作:ヴラジーミル・マヤコフスキー 演出:三浦基 音楽:空間現代 @にしすがも創造舎
出演:安部聡子、石田 大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
ミステリヤ聖史劇ブッフ笑劇
いつものメンバーがゴヤの版画集『ロス・カプリチョス』の登場人物のように椅子を被って登場(画像1)、そのうち混乱小林洋平が鉄砲を打ち出す。石田大がハーネスを身に着けて高く吊るされる。マヤコフスキーのプロットがあったのか不明だ。明らかに空間現代の音楽が場を支配していて、地点の劇の方が背景劇のように感じた。空間現代は爆音と聞いていたがそれほど思わなかった。一応座る場所に注意してスピーカーから遠い所に座っている。ドラムの右2列後ろというのは丁度よかった。
定価\4000/購価\2800/評価\5000円形囲み客席ギター10hドラム6hベース2hドラム右後ろ3段目着席…美術:杉山至…舞台中央二段ドーナツ台縁はドラムの中央太鼓と連携して明滅。椅子多数・天井にミラーポール多数客席と中央分ける50cm高円弧柵
画像3:空間現代のベース古谷野慶輔君、好みのタイプ!
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