作:アントン・チェーホフ 演出:鵜山仁 @新国立劇場小劇場
桜の園の女地主ラネーフスカヤ:田中裕子…資金が尽きてパリの滞在を切り上げて故郷に帰ってきた。実は、此処桜の園も既に抵当に入っている。競売を待つばかりだ。過去と同様な消費を改められない。
商人ロパーヒン:柄本佑…桜の園で働く農奴の息子だった。今や商人として成功している。ラネーフスカヤの美しさに憧れていて自己卑下と共に複雑な思いを抱いている。
ラネーフスカヤの娘17歳アーニャ:山崎薫
ラネーフスカヤの養女24歳ワーリャ:奥村佳恵
ラネーフスカヤの兄ガーエフ:石田圭祐
禿の大学生ペーチャ:木村了
貧乏地主ピーシチク:吉村直
家庭教師シャルロッタ:宮本裕子…鮮やかな手品を披露
執事エピホードフ:大谷亮介
小間使いドゥニャーシャ:平岩紙
老僕フィールス:金内喜久夫
若い従僕ヤーシャ:木場允視
浮浪者/駅長:田代隆秀
駅長夫人/召使:景山仁美
郵便官吏/召使:永澤洋
割と喜劇性を強調した演出
定価\6480/購価\4640/評価\7000C2列4列目真ん中ブロック上手通路三つ目…美術:島次郎
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