コンセプト・作曲:安野太郎 ドラマ トゥルク:渡邊未帆 美術:危口統之
メインコンセプトは人類が滅亡した後聞く者がいなくなった地球で核融合発電設備を備え永遠にゾンビとなった楽器が奏で続ける。宇宙人に発見される。人類の存在は無かった見做される。
アイデアは買うが、構成台本に要素を盛り込みすぎで、全体的に散漫な印象を受ける。致命的な事は空気圧で鳴らされるリコーダー楽隊の音が魅力的でなく、物珍しさで1時間強はもたない。ソリストに当たるゾンビ・クイーン(人口声帯技術を応用した)が読み上げる安野が創作した架空のゾンビ音楽史も聞き取りづらい。プロジェクションしたものに眼を走らす事になり、下手ボックスと上手の楽隊が観客の注意力を散漫にさせる原因になった。
ゾンビ音楽とはこんなの
定価\3500/購価\2500/評価\2000自由7列目ゾンビ楽器群の真ん前・・・若い客席だなぁ。リタイア層は居ない?
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