舞台は黒船来航時の長崎
庭師アントニ男(アントニオ):廣川三憲(画像1)…狂言廻し。原作では違うよね?少し歌います。
アルマヴィーヴァ伯爵:ナターレ・デ・カロリス…好色、使用人の初夜権を主張しようとしている。
アルマヴィーヴァ伯爵夫人:テオドラ・ゲオルギュー…貞淑
従者フィガ郎(フィガロ):大山大輔(画像2)…沖縄べんがらの柄で作った浴衣ような格好。竜虎の若い頃に似ている。フィガ郎はスザ女と結婚を控えている。
侍女スザ女(スザンナ):小林沙羅…アントニ男は叔父
小姓ケルビーノ:マルテン・エンゲルチェズ…女性が放っとかない美少年。フィガ郎や伯爵夫人の企みを結果的に邪魔する存在。役者さんは禿げてるんですが、鬘被るとイケメンさんです。
女中頭マルチェ里奈(マルチェリーナ):森山京子…フィガ郎に金を貸している。証文には返せない場合は結婚すること。だが、ジツハ、フィガ郎の腕の痣痕でフィガ郎の母という事が解る。
お抱え医者バルト郎(ドン・バルトロ):妻屋秀和
判事狂っちゃ男(クルツィオ):三浦大喜
バルバ里奈(バルバリーナ):コロン・えりか
走り男(バジリオ):牧川修一
定価\10000/購価\10000/評価\12000F列最前列13番中央ブロック下手通路脇…美術:堀尾幸男…4人くらい入れる小屋が三つ外側に大和絵で雪笹・梅・桜が描かれてある(画像3)。
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