作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一 演出・作詞・音楽:糸井幸之介 11:00こまばアゴラ劇場
遊女小春と深く馴染み家産を傾けてしまった紙屋治兵衛:日高啓介(画像2)
太兵衛に横恋慕されている紀の国屋小春:島田桃子(画像1)…冶兵衛の妻おさんに頼まれ冶兵衛に愛想尽かした振りをする。「今、何時」冶兵衛の眉を指して「げじげじ」
冶兵衛の妻おさん:伊東沙保…冶兵衛とはいとこ同士で幼なじみで夫婦になり勘太郎(人形)という息子を設けている。
紙屋冶兵衛の兄粉屋孫右衛門:武谷公雄…武家姿で小春の様子を見に茶屋河庄へ来た。
舅五左衛門/太兵衛:小林タクシー…舅五左衛門は夫婦で小春を身受けしようと全財産を持ち出そうとしているのをみて娘おさんを実家に連れ戻してゆく。太兵衛は小春を身受けしようとしている。
冶兵衛の叔母(おさんの母)/河庄女房:西田夏奈子
丁稚三五郎/太兵衛の相棒:若松朋茂
定価\3300/購価\3300/評価\6500自由整理番号27番3列目ど真ん中…美術:島次郎…基本白い平均台(高さ50cm幅15cm長さ2m)を舞台中央には予め蜂の巣状に乱杭状に嵌め組まれいて、周辺部には取り外しが利く。冶兵衛の家の場では厚いベニヤ板が六畳敷きにされ炬燵や箪笥が置かれ、道行の場ではベニヤ板が3枚縦に下手奥から上手手前に渡され、橋が表現されて見事!
アフタートーク木ノ下さんと糸井さん(画像3)
観客への最初の注意事項
木ノ下さん「私はこう見えても男ですから」…見事なおばさんぶり。見かけだけでなくおばさんマシンガントークで、糸井さんのしゃべってる時間は一割くらい。
糸井さん「私は出演していませんから」…丁稚を演じていた若松さんに似ている。
糸井さん「木ノ下さんは性の対象はどっちかと確認した」
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