久々に言おう『観なさい!』…(オスギの口調で)@東京ステーションギャラリー9/6迄
本展は九谷焼の五彩に金襴手の金を加えて六章構成
第一章 古九谷
古九谷『青手団扇散文平鉢』〔画像1)…展覧会劈頭に飾られている之を見れば並々ならない佳品が続く事が予感される。そして、裏切られることは無い。細部は古拙美、扇の配置が大胆で力強いデザイン構成。
第三章 再興九谷 吉田屋窯と粟生屋源右衛門
加賀大聖寺藩(支藩)前田家の商人吉田屋伝右衛門が借財して古九谷の閉窯したものを再興した。
粟生屋源右衛門『山水図御茶棚』個人蔵(画像2)…之を見て、心躍る。
第四章 明治の輸出九谷を中心に
九谷庄三『色絵朝顔仔猫図平鉢』(画像3:見込拡大)…室生犀星の小説に言及されている作品。
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