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2015年07月05日23:32

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速水御舟とその周辺 ―大正期日本画の俊英たち

昨日の日記に書いた行きたい美術展とは此れだ。今日が会期最終日で世田谷美術館へ行ってきました。

速水御舟『菊花図』1921個人蔵(画像1)…最初展示ホールの最初の作品でした。無論、初見作品御舟の青年期の大傑作。金地に右隻にメインに黄色い糸菊、左隻にメインに白い糸菊と赤紫の小手鞠菊

小茂田青樹『秋意』1926川越市立美術館蔵.…御舟のライバル、安雅堂画塾の同門、赤曜会のメンバーであり、二人とも41歳/40歳で早世する。

速水御舟『秋色 南京軍鶏』1933西丸山和楽庵蔵(画像3)…この展覧会で初見御舟作品が多かった。この作品を所持している西丸山和楽庵は初耳でした。

すばらしい展覧会だが、残念な事に巡回しないそうだ。前期を見逃している。巡回すれば追っかけて観に行きたいレベル。
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