先週16日路上演劇『身も心も』15時開演迄静岡市美術館で観ていたのが本展である。GWも含む期間であったので、大原美術館のマスターピースの出品は無かったが、
ジョアン・ミロ『夜のなかの女たち』(画像1)…これとモディリアーニ『ジャンヌ・エピュテルヌの肖像』が本企画展の双璧。
児島虎次郎『凝視』(画像2)…倉敷紡績の社長大原孫三郎に援助を受け渡欧しモネやマティスに会っている。大原の意を受け絵画を買い付けている。その鑑識眼の高さは大原美術館の世界有数のコレクションが実証している。
山口晃『倉敷金比羅図』(画像3)…山口晃展前に下がる 下を仰ぐ日記ではわざと紹介しなかったが、こういう絵がいわゆる山愚痴屋の絵だ!こういう現代作家も着々とコレクションに加えているのが大原美術館だ。
5/31迄
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