僕は2012年6月に同じ物を静岡芸術劇場の野外劇場有度(画像2)で観ているが、今回の観客を中に置いて外周舞台では、こんなに印象が変わってしまうのか。駿府城公園の木立を投影幕として、シルエットがフッと浮かび上がるのは痺れる(画像3アヴィニヨン演劇祭時)。これから、お伽話がはじまるんだぞ!という催幻性の強い演出。
駄洒落・ギャグ入りまくり、英訳ディスプレー在ったんだけど。『身も心も』のフランス大道芸劇団員も居たんだけど。判ったかな?
語り:阿部一徳
ダマンヤティ姫:美加理
ナラ王:大高浩一
御者バールシュネーヤ:大内米治
乳母ケーシニー:赤松直美
ナラの弟プシュカラ:牧山祐大
悪魔カリ:横山央
猟師/ピーマ王:渡辺敬彦
母后:本多麻紀
母后の娘スナンダー:石井萌水
リッパルナ王:大道無門優也
僧侶ステーヴァ:泉陽二
帝釈天:館野百代M/榊原有美S
火天:本多麻紀M/桜内結うS
水天:鈴木麻里M/山本実幸S
閻魔:片岡佐知子M/関根淳子S
カルコータカ:榊原有美M/鈴木麻里S
定価\4100/購価\2800/評価\8000自由席259番ほぼ中央…美術:駿府城跡の正面背景木立県庁(画像1)
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