作:テレンス・ラティガン翻訳:小川絵梨子演出:鈴木裕美
雰囲気は三谷幸喜「国民の映画」に似る。
舞台:第一次世界大戦直前のロンドンウィンズロウ家の居間
寄宿制の海軍士官学校に籍を置く三弟ロニー・ウィンズロウ:ダブルキャスト本日は渋谷龍生…冒頭制服を着て被告の様に直立不動。
銀行退職した家父長アーサー・ウィンズロウ:小林隆(画像1)・・・子供達には怖がられる。ロニーの無実を信じて全英一の辣腕弁護士サー・ロバート・ドームストンを雇う。海軍省を敵に回して。
グレイス・ウィンズロウ:竹下景子…造形は弱い。
婦人参政権論者キャサリン・ウィンズロウ:森下由樹(画像2)…軍を敵に回したから婚約者准尉ジョン・ウェザーストーン:川口高志を捨て去る。
次弟明るいオックスフォード大学生ディッキー・ウィンズロウ7:山本悠生・・・大泉洋を想わす役割新国立劇場の研修生出身の出演者中で出色の出来。弟の訴訟費用の為に退学して銀行員を勤める。
女中ヴァイオレット:渡辺樹里…時代がかり過ぎかな
辣腕弁護士サー・ドームストン:中村まこと(画像1)…声が良い。傲岸不遜だが説得力ありあり。ウィンズロウ家の顧問弁護士デズモンド・カリー:チョウ・ヨンホからの紹介。
定価\5400/購価\3760/評価\5000B3列11番上手通路から二つ目…正面奥庭へ出る。下手扉のみ(玄関)上手扉(台所)
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