本日は午後半休を取得。まずは東京都庭園美術館へ行きました。アール・デコは庭園美術館の建築のデザインそのものだし、合うに決まっていて、そういう意味では想像の域を超えない展示になるのではないかと危惧したが、思いの外、変わっていました。
ジュール・ルルー「キャビネット『花火』」(画像1)…まるであつらえた調度品のように旧朝香宮邸の大食堂に嵌っていた。
アルフレッド・ジャニオ「ジャン・グージョンへのオマージュ『ニンフ』」(画像2)…三人とも視線を交わすこともないのが面白い。
ジャン・デュパ.「赤い服の女」(画像3)…このころ20世紀初〜両大戦間のアカデミー出身の画家の苦悩がしのばれる。古典主義絵画+未来派のミックスしたような様式で描いている。
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