本日は寒く出不精デーでTV三昧(シャーロックホームズの冒険「四人の署名」/京都御所/天才探偵ミタライ)昨日の午前中はトーハクへ行って来ました。週末まで待てなかったのは狩野永徳画檜図屏風の平成の大修理後の3/15迄初公開のリーフレットが欲しかったからHPには少なくなってきました。無くなり次第頒布終了の公告を見たからだ。公開してる国宝室に積んであるのかと思ったらそうではなくて、本館受付から貰うことを聞いて、来たばかりの国宝室を後にして一旦一階に戻りました。貰ってじっくり鑑賞するほど。
国宝「檜図屏風」狩野永徳画
さて観終わったら次の部屋仏教美術室に進む。そこで発見があった。初見重文「天狗草紙」は巻物なので画像3→画像2→画像1と右掲から左掲と進む。清涼会(桜会)舞台で稚児たちが舞う(画像2)。
それを視る僧侶たちの眼つきに注目(画像3)「今夜はあいつと楽しもう。」と言っているような。ひときわ目元涼やかなイケメン稚児が主賓が居る幕に呼ばれて進み出る(画像1)桜散るみやびな雰囲気の中想像を掻き立てる草紙ではある。
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