いやはや、13時開演を14時開演だと思い込んでいて、新井薬師前駅に13:15到着。しかも、慌てて中野ウエストエンドスタジオの目の前を通り過ぎてしまって、更に10分ロス。多分13時半大きく廻って開演中舞台の階段の中着席。
階段下りている最中、ドラァグクィーン的ティターニア:山崎康一(画像1:過去公演)が豆の花:八木澤元気とからしの種:原田洋二郎を従え熱唱中なんとなく二丁目のスナックの歌謡ショー(僕は観た事はない)を思わせる。シェークスピアとあんまり結びつかない躁的な楽しさ。或る意味、『夏の夜の夢』が持っている本質かもしれない。
妖精の王オーベロン:石飛幸治(画像3:2011年時)が手下の妖精パック:笠原浩夫へ都から駆け落ちしてきた青年ライサンダー:曽世海司(画像2:2008年時)の眼にキューピッドの雫を垂らすように命じる。
定価\4500/購価\4500/評価\6000自由最前列上手端…上手階段。階段ポール二本席横箱積み・ポール一本。上手奥宮殿テラス風ポール二本
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