ワタリウム美術館の水曜夜間開館を利用して観に行って来ました。
〈間〉展 日本の時空間 モンドリアン茶室1978年(再現)(画像1)…茶室の空間に欧米人に理解させるのにモンドリアンを援用するのがにくい。
〈鳥小屋〉と呼ばれている軽井沢の書斎(画像2)…原寸大再現。時間帯によっては中に入れるらしい。丸太のきざはしじゃ僕は無理だけど。
旅のスケッチ・ブックより西湖十景杭州2002年(画像3)…磯崎は或る時からカメラを持つのは止めたらしい。記憶に留まらないから、スケッチ帖に持ち替えたそうだ。
一番の収穫は勅使川原宏安部公房原作『他人の顔』1966年を観られたのが嬉しい。医者:平幹、看護婦:岸田今日子、顔をなくした男:仲代達矢、みんな若い。美術を担当したのが磯崎新だ。
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