作・演出:根本宗子 @本多劇場売れないアイドル「一ノ瀬陸」の追っかけ四十女三人組を襲う炎上劇。一ノ瀬陸の恋人を名乗る三村まりあへの不眠不休のネガティヴキャンペーン。パートで応援する榎本幸枝:高田聖子…四十代にしてアイドルの追っかけに目覚める。
昨日は、南青山に在る染付展@根津美術館と本展@岡本太郎記念館へ梯子しました。↓1階アトリエ↓2階展示場↓ヒールレスブーツ館鼻が世に出た契機となった作品。
今日でお終いの本展を観に根津美術館へ行ってきました。『染付鷺矢羽根文皿』(画像1)…有田で染付が焼かれた最初期作品17世紀前期『染付楼閣山水文台皿』(画像2)…ちょっと異形『染付雪柴垣文軍配形皿』(画像3)…17世紀後期技術が上がってきて雪が積もって
脚本・演出:北川大輔介護している母を殺してしまった片山容疑者を送検迄の48時間取調べの過程を描く。高校生の娘がいる刑事:北川大輔老母と一緒に暮らしてる刑事:小島明之子供が生まれたばかりの刑事:辻貴大
今日会社帰りに上野の国立科学博物館へ行ってきました。3d計測の元にしてリアルに再現されています。現地は閉鎖されています。一般大衆はコレで楽しむ。現地には、イミテーション洞窟も有るらしい。模型〜模型していない出来。しかまも輪郭にブラックライトで
原作:江戸川乱歩 作・演出:倉持裕井戸川乱歩短編8篇「押繪と旅する男」「お勢登場」「二癈人」「ニ銭銅貨」「D坂の殺人事件」「木馬は廻る」「一人二役」「赤い部屋」を組木細工の様に纏めている。まるで万華鏡を視る様に役者が色々な役になってゆき、短
この前日曜に東京国立博物館へ行ってきた事を記録してませんでした。本展は去年春日大社国宝殿解説記念展http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956348361&owner_id=834490に春日大社関連のお宝(主に絵画)を集めた展覧会のようだ。『春日宮曼荼羅』(画像1)東京
今日は浅草橋に在るパラボリカ・ビスで明日迄開催されている本展を観に行きました。メインの目的は「アンダーグラウンド(再演)」見世物手術ショーのビデオ上映を観る事。展示物は少ない。ペニス状の吹き口のリコーダー等。
昨日、府中市美術館へ観に行ってきました。『青服を着た中国婦人像』清朝浜松市美術館蔵(画像1)…ガラス絵は中欧と中国で別々に考案された。ガラス絵は着彩した裏側から緩衝される為、大まかに油絵と逆順に描かれる。『ガラス絵をはめた小町水看板』明治浜松
ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館が五年前に出来たのは知っていましたが、ようやっと初めて訪問してきました。三栖右嗣其れ誰?あんまりそそらなくて。こんな感じの絵を描く方。『爛漫』(画像1)『中国少女』(画像2)美術館展示室1内部(画像3)↓チラシ『老
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ @シアターコクーンケラ版「夏の夜の夢」三時間半。今日の観客マダム達は香水がキツイなぁ。演出ですから。木ノ内是清:井上芳雄是清元妻大門瞳:小池栄子木ノ内晴清/乞食/電器屋:瀬戸康史是清婚約者大東結:松岡茉
昨日東京国立近代美術館へ行ってきました。Still Life期『Still Life no.64』1953(画像1)…去年日本で回顧展が開かれたジョルジョ・モランディを思わせる。『Work F.116』1992(画像2)…『Color no.98』1999(画像3)…単一色マーク・ロスコを意識?↓チラシ
昨日、国立新美術館へ行く前に山種美術館へ行ってきました。竹内栖鳳『班猫』1924(画像1)…東の大観、西の栖鳳、京都日本画の源流的な位置に居る。村上華岳『裸婦図』1920(画像2)土田麦僊『大原女』1915(画像3)↓上村松園「牡丹雪」1944
国立新美術館にて。明日でお終い!金子富之「大梵天王」松井えり菜「人生のトーテムポール〜見ざる聞かざる言わざる!〜」南隆雄「Shadow Symbol #1」「Medi」
作・演出:永井愛 @芸劇シアターイースト報道番組ライブ・ニュースが「時の権力がジャーナリズムへ圧力を加えている」特集を予定した其の日の舞台裏を描く。近未来物か?今森編集長:田中哲司…来宮キャスター:若村真由美大雲アンカー:木場勝己…大物政治
http://www.hakusuisha.co.jp/news/n17871.html市原佐都子『毛美子不毛話』(上演台本)…観ましたが、出来損ない唐十郎のような本です。上田誠『来てけつかるべき新世界』(上演台本)…観てませんが、ヨーロッパ企画に最初に出会った「芝浦ブラウザー」がつ
昨日マクベス観劇前に出光美術館へ観に行ってきました。重文土佐光吉筆『源氏物語画帖(花宴)』(画像1)…室町から続く伝統的構図岩佐勝友筆源氏物語図屏風(右隻部分)(画像2)…又兵衛が創出したと考えられる花宴巻の構図源氏と朧月夜の抱擁シーン。『和漢故
原作W.シェイクスピア 翻訳松岡和子 演出木村龍之介 @芸劇シアターウェスト劇場の備品である多数あるパイプ椅子を剣やバーナムの森の木々に見立てたり、パイプ椅子収納用台車を玉座に見立てる。蜷川御大へのリスペクトか、偶々似た演出になったのか。一応指
昨日、ウィーラセタクンの亡霊たち。観賞後毎年恒例の新進作家紹介展を見てきました。チラシ中藤毅彦小島康敬田代一倫
金曜夜間開館を利用して、東京都写真美術館へ寄ってきました。開催は今週末迄。『Flesh and Skeletons from Firework』(画像1)…これらの古代宗教の偶像に仕掛けられた花火の映像作品『Fireworks archives』はなんとも刹那的に美しい。之を観るだけで訪れる
作・演出きたむらけんじ @パブリックシアター昭和三十年代、知的障害者雇用の先鞭を取ったチョーク製造会社をモデルにした物語。感動頂戴に堕する事無い作りに好感。四演目だそうで、高校演劇でよく演じられるそうである。今回の本は30分ほどエピソードを加
1/29に会期終了を迎える本展。夜間開館最終日になる今宵、ワタリウム美術館に行ってきました。↓左下ロボットK-456の娘K-567その背景ケージの森/森の啓示1993↓X氏のハート↓ニューキャンドル
昨日行けなかった東中野に在る東京黎明アートルームへ行って来たのですが、なんせ規模が小さいので、食い足りないので、西新宿に在る東郷青児記念美術館へ本展を観に行ってきました。
原作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:中野好夫演出:三浦基 音楽:空間現代 @早稲田大学大隈講堂(画像3)出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、田中祐気地点×空間現代のコラボ公演は↓の「ミステリヤ・ブッフ」は僕は二
齢五十にして初村上春樹である。厳密には、初では無く、ノルウェーの森で一回挫折している。勿論、読者の僕は登場人物より若くて、共感できなかったのだろう。今回、こんなに読み易い文章なのかと、驚いている。
TVドラマ「逃げ恥」が終わった火22枠に新たなTVドラマが始まりました。打って変わって音楽家30代の四人を描く。シビアな現実的な内容も含んでいます。プラスサスペンス