今日千秋楽へ行ってきました。6期34年続けてきた村長田茂神嘉右衛門:伊東四朗は事故で怪我をしたのを切っ掛けに勇退することにした。村長選では長男が出馬して無風選挙になる筈だったが、選挙カーごと崖から落ちて亡くなった。急遽補充選挙がされる事になっ
三月は金曜夕観劇>土曜疲れ出て家でゆっくり>日曜昼観劇パターンに嵌っている。本日も桜が咲いているのに家で昼寝。夕方から三谷幸喜演劇を二連荘で観る。「吉良ですが、何か?」三谷幸喜は時代劇として書こうとしたら、先達作品があって急遽時代・現代混交
脚本:蓬莱竜太…エンターテイメントも盛り込み不意に訪れる家族の破綻を描く。演出:田村孝裕…徹底的に俗っぽく演出。主役が市毛さんならあり。まるで蓬莱作品ではないような。おそらく、TVドラマしか視ない芝居初心者には敷居は低い演出だと思う。夏子:
同時代人という認識はあったけど同い年であったという事は認識を新たにしました。今春の大型展覧会です。午後都心で会議あったので午前休を取ってサントリー美術館開館10時に入場。結構観客居ました。土日は大変に混んでいるかも。与謝蕪村『蜀桟道図』(画像
原美術館へ行って来ました。微妙に観なかった方がよかった写真が並ぶ。ギャラリー��:noir(画像1)…毛の生えたタランチュラが標本針で貼り付けられているのをアップで視るのは総毛立ちます。原色毒々しい魚のアップの写真も不気味だった。ギャラリー��:PLA
実際、200問を越えるクイズが出題される。延々と続くクイズショーは人類の歴史のメタファー。クイズ自体も社会批判も含まれている。正答しか答えないその女:円城寺あや…完全勝ち残りクイズヘヴンで最後の一人となる。アフタートーク坂手洋二×辰巳啄郎×瀬
作:別役実/演出・美術・出演:近藤良平/演奏:吉田トオル同時代に生きているのだからシアターゴーアーを趣味としている自分にとってコンドルズの近藤良平を避けることはできない。いつか遭遇するなら僕と相性のいい不条理劇の別役実の本で遭遇(観劇)しよ
昨日は通院→地元デパートセール→横浜中華街→地点「三人姉妹」観劇→小杉放菴展と怒涛の駆けずり回りだったので、今日は休息日。標記は明日3/22へ鑑賞予定。小山硬『海鵜』(画像1)…一番印象に残ったのはこの絵。左の第三曲は垂直にそそり立つ崖右の第一曲
観に行かなかった人は損するぞ。初代市川猿翁が能「黒塚(安達原)」を基にした創作した近代歌舞伎舞踊劇「黒塚」。之を木ノ下裕一が現代口語とラップ・中島みゆき「時代」のメロディで替え歌等で翻案した物。木ノ下歌舞伎は二度目の観劇。「東海道四谷怪談」ht
先週の木曜の午後休の美術館のハシゴの最後は東京都美術館で開催されている本展ジョルジュ・スーラ『セーヌ川、クールブヴォワにて』(画像1)アンリ=エドモン・クロス『地中海のほとり(画像2)印象派が根拠を置いていた光学理論を大きく逸脱していった色の解
一昨日に観た「うちやまつり」の六年後の世界を描く。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939852204&owner_id=834490作:深津篤史 演出:清水友陽六年前連続殺人事件が起こった団地の六年後。団地は更地になって大型量販店が建つのを待っている。 其の跡地を
一昨日3/12の午後休でクートラス展の次に向かったのは本展三井記念美術館である。サラリーマン夫妻で毎月一点40年掛けたコレクションだそうです。でも、私もという訳にいきそうにもありません。コレクターの祖父は英国留学して影響されたとあります。団塊の世
ピンターの「温室」で痺れた演出を披露してくれた故深津篤史の岸田國士賞作品を観た。温室→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1855154016&owner_id=834490激賞!作:深津篤史 演出:空ノ驛舎昨年八月に三女性連続殺人事件の起こった団地の一月三日昼下がりか
本日も雨天で外出せず。一昨日のトーハクでは本館特別5室で本企画展が4/5迄開催されている。重文『十一面観音菩薩立像』(画像1)…牡鹿半島尖端給分浜観音堂蔵2.4m像高重文『薬師如来坐像』(中央)『日光菩薩立像・月光菩薩立像』(両脇)黒石寺蔵(画像2)重
本日は寒く出不精デーでTV三昧(シャーロックホームズの冒険「四人の署名」/京都御所/天才探偵ミタライ)昨日の午前中はトーハクへ行って来ました。週末まで待てなかったのは狩野永徳画檜図屏風の平成の大修理後の3/15迄初公開のリーフレットが欲しかった
サンプルにしては珍しく松井周作の本ではない。岩松了作品で、しかも岸田國士賞受賞作品。ト書きがいっぱいかきこまれているそうだ。舞台:(御殿場へ出ると表現される)地方都市の家族の娘カスミと石塚君の結婚式を終えた夜から朝までを描く。既にパジャマ姿
昨年秋に東京都写真美術館は2年間全面改装期間に入ったので、当然この映像祭も中止だと思っていたらザガーデンホールや日仏開館をメイン会場に開催していました。今週末迄。最終日18時迄開場それまでは20時迄開場。本日はザガーデンホールを観て来ました。周
今日はワタリウム美術館へ観に行ってきました。石川直樹のイントロダクション(画像1)…二人は昨年8月アイヌの言葉を辿るように青森北海道樺太へ撮影旅行に出掛けている。石川直樹「サハリン島」2014(画像2)奈良美智「ニヴフの子 おかっぱ」(画像3)…ニヴフと
先週水曜午後休を取って仁阿弥道八展をサントリー美術館へ観に行ったと日記に書いたが、それを観終わった後その足で国立新美術館へ本展を見るためである。ヨハネス・フェルメール『天文学者』(画像1)…本展の目玉だが、来日したフェルメール作品の中でとりわ
この週末の二大美術展鑑賞熱海・箱根旅行の二日目は雨の日曜になった。まっ、岡田美術館に入ってしまえば無関係なんですが。横山大観『霊峰一文字』(画像1)…一文字とは舞台上部の駆構等を隠す幕の事。幅1mで長さ9mという富士の最大級の作品。菱田春草『
ダブル国宝展、光琳に繋がる現代アート迄MOA美術館にて。矢張り、必見なのは杉本博司「月下紅白梅図」国宝『紅白梅図屏風』と須田悦弘『梅』(画像1)…誰?国宝展示の前にゴミを散らかしたのは?ではないのです。よく見ると右に屏風に隠れるように見えるのは梅
9人の女子ばかりの芝居2011年初演を再演。オノマリコ一人によるユニット趣向の作品東京女子大に在った体育館が見て来た視点?で歴史を描く正に新趣向のお芝居。登場人物は象徴する名詞で名付けられている。ちょっとイキウメの「新しい祝日」に似ている。但し
実は昨日午後休を貰って今週末で会期末を迎える本展を観にサントリー美術館へ行きました。今週末は熱海・箱根に行く予定なのでその前に行かないと評判が高い本展を見過ごす事になるからだ。『錆絵雪竹文手鉢』(画像1)…道八の真髄はそこそこ大きさのある自由
原作ドストエフスキー『地下室の手記』脚本・演出:前川知大遺産のある中年ひきこもり:安井順平…地下室にこもっている。にこにこ生放送する事で社会と繋がっている。童貞オッサン等のコメントをたくさん書き込まれるが今日の放送は或るの女性との出会い話を
観劇しようか迷っていた(だって女優さん誰も知らないんだもん)本作品、本日帰宅時間に我が家に帰る二路線共に運転遅延・直通運転中止そんなら、見ようと決心。不条理テイスト、男の回想が錯綜ひょっとしたら男の叔父の出来事も川端に建っているロッジが舞台
昨日2/22へ観に行った。『二人の座る少女』(画像1)…パスキンの絵の典型例といえる。ピンクとみどりがかったクリーム色で肌を表し、その背景にも同系色で揺らぐように夢のように描く。『酔ったナポレオン』(画像2)…20歳前半でミュンヘンにて諷刺雑誌の担当に
畠山記念館が開館50周年記念で今年は光琳300年忌兼琳派400年が重なり、畠山コレクション内から琳派作品を集結。重文『金銀泥四季草花下絵古今集和歌巻』本阿弥光悦書・俵屋宗達下絵(画像1)…光悦書宗達画の組み合わせ和歌巻物では重要文化財になっている四作
1部http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1936826454&owner_id=834490に引き続き会期終了前日の今日観に行ってきました。『鳥女』(画像1)…小山田二郎が生涯繰り返し描いた画題で鳥女は自分の分身であり一種の自画像だ。『愛』(画像2)…中央の人物はマリアだそう