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昨日東京都写真美術館で、白川義員展の併催展です。2000年に証明写真機で自分を撮影した『ID400』でデビューした澤田知子の集大成した新作としての個展です。↓『 MASQUERADE』2006…↓『BLOOM』2017-2020…↓『Reflection』2020…
東京都写真美術館で昨年開催延期になったリベンジ展覧会です。第一期『永遠の日本』日本の風景写真が明日でお終いになるので慌てて観に行きました。『朝焼けの噴煙と満月、桜島』(左画像)『新舞子浜夜明け』(中画像)『浅間山』(右画像)↓『阿蘇中岳第1
年度末なんやかや忙しくてコロナ禍もあって飲みに行く機会が減る。今週初月火曜には満席で断られている。約一ヶ月ぶりの飲み。↓刺盛(方々、〆鯖、鮪、クエ、しまあじ)↓焼きメヒカリ↓螢烏賊しゃぶしゃぶしゃぶ日本酒は飛露喜、相模灘、房島屋計\9130
昨土曜日に府中市美術館から東京国立近代美術館へ廻りました。甲斐荘楠音『幻覚(踊る女)』(左画像)曽我蕭白『美人図』(中画像)鏑木清方『妖魚』(右画像)…あの美人画で有名な清方までも、一瞬、会田誠が描いたのか?と思った。↓甲斐荘楠音『畜生塚』
作:木下順二 演出:野村萬斎 音楽:武満徹 @パブリックシアター 二時間半+20分休新中納言知盛/読み手A:野村萬斎…影身の内侍に惹かれる。九郎判官義経:成河…影身の内侍/現代の女/読み手B:若村麻由美…影身内侍厳島神社の巫女で知盛の意を受け院へ源氏と平家仲
府中市美術館の春の絵画まつりは珍しく個展です。但し弟子呉春や蕪村に影響を受けた画家作品も含まれますが。然も蕪村の有名作品作られた京時代以前の丹後、関東時代の作品を中心にした展示になりました。会期始まったばかりなのですがこの終末で展示が終わる
原作:ハロルド・ピンター 翻訳:喜志哲雄 演出:大澤遊 @小劇場楽園 一時間半弱殺し屋二人組ベンとガスは上からの指定された部屋で待機し、送り込まれた人間を撃つという仕事してきた。今回指定されたのは料理昇降機のある地下室殺し屋の兄貴分ベン:河内大和…
宣言土曜日は初台東京オペラシティアートギャラリーでの千葉正也展→日本橋高島屋での本展を梯子して横浜KAATへ向かいました。『延命十句観音経』(左画像)『五日市街道の欅』(中画像)『聖観音菩薩』(右画像)↓『両界曼荼羅 胎蔵界3番』
東京オペラシティアートギャラリーでの千葉正也展の併催の新進作家紹介コーナーproject Nで今回取り上げられた小瀬真由子はなかなか良かった。どうやら日本画家出身。『狩猟』左画像)『門番』(中画像)『ビー玉』(右画像)↓『探索』↓『プレイルーム』↓
一昨日KAAT行く前に初台に在る東京オペラシティアートギャラリーに立ち寄り、観ました。↓本展三次元チラシ↓『私たちの神たちの神たちはあなたたち』…鏡に映してるのがみそ。↓『犬のように歩き回った偉大な男』
昨日メトロポリス上映会のチラシが入っていたので今日は一日中雨なのでわたしとして初めて配信観劇経験でした。テキスト・演出:藤原佳奈おとこ:聾者俳優:江副悟史…「身体が失くなった」とわたしに声を掛けた。わたし:聴者俳優:大石将弘…顔に似ているおとこ
SF映画『メトロポリス』1927監督:フリッツ・ラング…2026年の未来都市メトロポリスでは天を突く様な高いビルディングが立ちその最上階に住む支配者ジョン・フレーダーセンは息子フレーダーが地下で働く労働者達の平和団結の象徴的存在マリアを好いているのが
もうそろそろ決めるべきだろう。現在僕はUQモバイルでsプラン1G迄、超えたら買う。しかしながら2回くらい買った事は無い。家迄光回線が来ているから。何故UQかと言えば以前auユーザーだったから、いきなりど格安零細会社は怖いから。UQは親会社のau回線を使
昨日表参道に在る根津美術館から両国に在るすみだ北斎美術館へ向かいました。結論:新発見・初公開作品であるは前期展示でした。二月中に行けばよかった。後悔。北斎『隈どりする童子と美人図』↓遊女図↓須佐男命退治図
雨が止み晴れ渡った日曜日に根津美術館へ本展を見に行きました。『賢学草紙絵巻』(画像左)…所謂、道成寺系絵巻ですが、単に修行中美僧が地方の豪族の娘に惚れられて鐘の中に逃げ込んで焼き殺されるだけではないのです。一段と現代的な病理面が見えてます。
先月19日の日記で予想を書いたのですが。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978458922&owner_id=834490https://www.nikkansports.com/general/news/202103120001151.html岸田戯曲賞は受賞作なし「(コロナ禍と)距離感がない」野田秀樹氏
「ふじには電信柱もよく似合ふ」昨日本展を観に練馬区立美術館へ行ってきました。知られていない画家を発掘して展覧会を開くのも上手い練美ですが、今回は誰も眼もつけないテーマを選び出しました。山口晃『演説電柱』(左画像)重文 岸田劉生『道路と土手と
昨日六本木駅目前俳優座劇場で観劇後、新国立美術館へこの週末会期終了の本展を観に行きました↓新里明士『累目』2021…去年汐留ミュージアムで現代工芸展で拝見した作品は此の様に裂け目がありませんでした。↓袴田京太朗『軍神ー複製』2019↓竹村京・鬼頭健
作:ロベール・トマ 翻訳:小田島恒志・小田島則子 演出:松本祐子 @俳優座劇場 二時間強15分休 以下ネタバレで書きます。新婚妻(エリザベート)に出ていかれた男(ダニエル):石母田史朗…髪はボサボサやけ酒を飲んでいる。地区の神父が連れてきた妻と名乗る
昨日の日記引き続き角川武蔵野ミュージアム内四階で開催されている本展が見たかったからニ顧の礼をとって田舎東所沢へ行って来た訳です。↓『Dysbiotica-Pregnant woman』2020↓『大蜘蛛伝説』2018↓『ウルトラブッタ』2018
此の週末は観劇だったのですが、此処でやっている美術展が二月終わるとチラシに書いてあったので、ニ顧の礼で訪問した。土曜日はコロナ定員過ぎチケットが買えなかったので。フクロウっぽい絵は鴻池朋子『武蔵野の皮トンビ』↓二階分吹き抜けに在る本棚劇場で
脚本:古川健 演出:日澤雄介 @シアターイースト 本編二時間 アフターソロアクト各10分浅井伸治、西尾友樹、岡本篤第一場1941年夏官僚や軍人エリートが集められた総力戦研究所で模擬内閣を作り閣議演習を開き、海外情勢、国内生産力等検討・議論されていた
作:竹田出雲、三好松洛、並木川柳 監修・補綴:木ノ下裕一 演出:多田淳之介 @シアタートラム 二時間強 冒頭安徳帝入水、保元・平治の乱から前史のラストで安徳帝入水、全体のラストで安徳帝入水。再演より構造的にリフレイン。前史と全体の前に知盛が入水
作:井上ひさし 演出:杉原邦生 @PARCO劇場 三時間強野村萬斎演じる藪原検校を以前観たが萬斎は白眼を剥いた演技が疲れたが、猿之助は瞼を閉じて。杉の市(後の二代目藪原検校)/首斬役人:市川猿之助…杉の市は師匠の妻お市を寝取り、師匠琴の市を殺して金を強
昨日会期最終日に東京国立近代美術館へ行って来ました。石井茂雄『戒厳状態』(右画像)序章 目を閉じて↓オディロン・ルドン『若き日の仏陀』1905第二章 生のかなしみ↓内藤礼『死者のための枕』1997第三章 私はただ眠っているわけではない↓森村泰昌『な
之を観たいが為に金沢21世紀美術館へ行ってきました。ベルギー在住の現代美術の画家と彫刻家の二人展。二人は親交があるそうです。ミヒャエル・ボレマンス『天使』(左画像)↓ボレマンス『オートマト(I)』マンダース『椅子の上の乾いた像』↓マンダース『4つ
竹橋に在る東京国立近代美術館本館の奥に在った工芸館が昨年に金沢兼六園の南へ引っ越しました。本展は開館二展目にあたります。↓内藤四郎『蝶とシャボン玉銀香炉』辻光典『游蝶石』松島巌『陽刻レース錐盤』↓ピエール・シャロー『フロアスタンド修道女』A