作:フェルディナント・フォン・シーラッハ 訳:酒寄進一 演出:古城十忍 @駅前劇場 二時間半弱含投票休15分シーラッハの観客に投票させる演劇である。僕は『テロ』多数決の結果が最後の台詞相違が存在する。今回は医師による自殺幇助是か否か投票である。ドイ
7/13に泉屋博古館の次に近くの大倉集古館へ観に行きました。↓『牡牛XVIII』1959↓『ヴァイオリンとヴァイオリンケース』1920…↓『長椅子 ソファに座る裸婦と犬、カラフェ』1934…
昨日、久しぶりに行きつけ飲み屋囲坊主さんで飲んできた。↓先ずは穂乃果ビールを一杯↓丹後産の岩牡蠣↓マナ鰹焼き日本酒を五灼ずつ飛露喜→高千代おりがらみ→爾今→玉川〆\12430…ちょっと高いなぁ
作・演出:横山拓也 @ザ・スズナリ 二時間舞台:広島県港町の葛尾(くずお架空?)食堂とまりぎ食堂とまりぎを慢性肝炎で入院中父と長女睦美でやってきた。不惑手前姉鳥居睦美:異儀田夏葉…中学生の時洋式に変えて貰い、母親がトイレで脳卒中死していた。此のトイ
原作:クシシュトフ・キェシロフスキ/クシシュトフ・ピェシェヴィチ 翻訳:久山宏一 上演台本:須貝英 演出:小川絵梨子9【ある孤独に関する物語】心臓外科医ロマン:伊達暁…同業の友人から性的不能と診断され、若い妻ハンカとは別れるべきではないかと言われる。
原作:谷崎潤一郎『春琴抄』演出:寺十吾 脚本:堀越涼 @シアター風姿花伝 二時間 音楽:坂本弘道 ステージング:小野寺修二鵙屋春琴:淺場万矢…温井佐助:斉藤悠…鵙屋春琴(青年期)/鶯:米倉ゆい…温井佐助(青年期)/鶯:浅川眞来…鶯・天鼓:木下祐子…鳴き名鶯師匠
泉屋博古館へは7/13に行きました。↓重文『是害房絵巻』↓『源氏物語図屛風(部分)』↓『平家物語・大原御幸図屏風』
↓清水多嘉示『自画像』…中村彝の影響を受けている↓清水多嘉示『シテ・ファルギエール風景』1925頃↓清水多嘉示『アンドレ嬢』1923…画家志望で渡仏、彫刻に目覚めたようです。
↓桑原甲子雄『下谷区下車坂坂町』1938〈東京昭和十一年)より↓ヤスロフ・レスラー『光と影、厚紙による構成、プラハ』1924↓北野謙『香川県土庄町小豆島千年樹2017年冬至ー2018年夏至』2017-2018
作・演出:詩森ろば @シアターウエスト 一時間半舞台:1拘置所…2カルトの子供棟(回想?)カルトから逃げ出して、教団の地方集会でメサイアを殺害に成功したミムラ:坂本慶介…母親と教団へやってきたが子供は親と切り離され「三日毎に母を犯し、母から産まれとい
『雄鶏』1924鍛造1972豊田市美術館蔵(画像1)『鳥』1930フレスコ(画像2)『ミューズ』1918鍛造2016ブランクーシ・エステート蔵(画像3)↓『接吻』1907-10アーティゾン美術館蔵…↓『若い男のトルソ�供�1924再鋳造品1973豊田市美術館蔵…トルソだろうが、男根と
作:ウィリアム・シェークスピア 訳:小田島雄志 演出:鵜山仁 @サザンシアター 三時間含15分休ヴェニス公:石川武…元老院議員デズデモーナ父ブラバンショー/其の弟グレーシアノー:高橋ひろし…サザンシアター下手後方二階メインテナンス空間をブラバンショーの
贅沢なキャストに釣られて第一回を観た。『虎に翼』の鬼籍入り配役者優三さん太賀・直言岡部たかし、まだ出演中梅子平岩紙をスライド、脇を大御所柄本明、ベテラン生瀬勝久・高畑淳子で固めて小池栄子主演。一話ゲストが品川徹とは。水10『歴史探偵』鑑賞枠だ
作家さんが展覧会開催中に91歳で亡くなるというニュースが飛び込んできて、最大の宣伝になってしまった本展@練馬区美術館へ6/30に観に行きました。現代美術展としてはかなり混んでいました。↓『20世紀の記憶』1984-2013…作家の古くなった陶の焼成釜を構成し
ひとつのテーマで東京国立近代美術館・パリ市立近代美術館・大阪中之島美術館からひとつずつ選び三連幅として陳列する趣向の展覧会です。先ずコレが観たかった。↓ヴィクトル・ブローネル『ペレル通り2番地2の出会い』1946パリ市立近代美術館蔵…澁澤龍彦著『
近所のフレンチレストランに久しぶりに行きました。ジツハ二回連続貸切で振られてます。 ↓帆立香草焼き…半生が美味い。↑白ワインロミオ&ジュリエット↓ヤングコーンオーブン焼き…とうもろこし髭が甘!↓牛タンのトマト煮込↑赤ワインフォンティーヌデュ
去る6/28は雨降りの中PARCO劇場で観劇後そんなに歩き廻るのが簡単とは言えないほど降っていたので交差点の対角に在る公園通りギャラリーへ初訪問しました。土屋紘加『COLORNY(No.4)』2015(画像1)宮田篤『微分帖』2008〜(画像2)原田郁『Inner space』2008-2
作・演出:蓬莱竜太 @シアターイースト 110分コロナ罹患してから心身共にだるい五味栞:山中志歩…シナリオライター講座で一緒だった敦子に自主映画作りに誘われて、群馬にやってきた。六甲監督が助監督山口に暴力を振るっているのを見て昔坂根監督映画撮影現
原作:スーザン・ヒル 脚色:スティーブン・マラトレット 演出:ロビン・ハーフォード/アントニー・イーデン 翻訳:小田島恒志 @PARCO劇場 二時間10分含20分休舞台:ロンドンに在ると或る小さな劇場(劇進行は披露する通し稽古なので客席には誰もいないという前提
気になる芝居をピックアップ八月『朝日のような夕日をつれて2024』…第三舞台の代表作をこの辺りで観ておくか。九月『A NUMBER/WHAT IF IF ONLY』…芸達者に恵まれた観るべきだろう。『リア王の悲劇』…三月のショーン・ホームズの『リア王』に外されたので藤
6/23に府中市美術館へ立ち寄って、駆け足気味で観てきました。↓肉筆画『富士身延鉄道沿線名所鳥瞰図』1928…初三郎の特徴が全て現れてる図…或る意味何処にも正確さは無い鳥瞰図である。身延線は甲府から富士迄一直線でもないし、このように見える地球上空に
6/22前期終了前日に菊池寛実記念智美術館へ観に行ってきました。去年京近美でやっていた展覧会が東京登場して、やっと観に行けました。一作品以外は撮影可です。第一章 前衛陶芸の始まり 走泥社結成とその周辺(1954年まで)↓八木一夫『春の海』1947…最初頃は
原作:クシシュトフ・キェシロフスキ/クシシュトフ・ピェシェヴィチ 翻訳:久山宏一 上演台本:須貝英 演出:上村聡史 @新国立小劇場 二時間半含20分休エピ7『ある告白に関する物語』元高校校長エヴァ:津田真澄…エヴァ娘22歳マイカ:吉田美月喜…エヴァ娘6歳アニ
脚本:秋之桜子(西瓜糖) 構成・演出:加納幸和 @シアタートラム 二時間半含10分休 舞台:226事件直後で東新聞社主田岡邸五代目柊木魏謳ぎおう(女形名跡)柊木葵:加納幸和…狂って田岡邸に寄寓している。発作的に歌舞伎シーンを演じる日々…過去の舞台上シーンと
板倉鼎・須美子展同時併催展です。板倉鼎が1901年生まれで一世代上1892生まれです。↓『オレゴンシティ市場』制作年不詳↓『キュイジニエール(食事の支度)』1927頃↓『ブロンジ村の秋』1930頃
サントリー美術館の帰りに同じ東京ミッドタウンに在るFUJIFILM SQUAREへ立ち寄ってきました。コレが中々の見応えあり。2.『わたしを宇宙に連れてってー』フタイロカエルウオ紅海20133.『骨まで愛して』キンメモドキオーストラリア2008『スクランブル交差点』
6/15にサントリー美術館へ観に行ってきました。1.チラシ『鞠・鞠挟み』(画像1)2.『鼈甲台銀縁ギヤマン帰去来図櫛』(画像2)↓『兎蒔絵茶箱』17世紀…↓『本字井桁縞模様革羽織18〜19世紀…↓伝 狩野雅楽助『樹下麝香猫図屏風』16世紀…