作・演出:松井周 @KAAT大スタジオワークインプログレス版↓より宗教色薄まった感有り。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958073526&owner_id=834490モツオルガン協会主宰ジョージ:古舘寛治…豚のハナ子内で培養された人間の腸を移植されて、大腸菌ピグマリ
作:ウィリアム・サローヤン 翻訳:浦辺千鶴 演出:宮田慶子 @新国立中劇場ヤオイ物?原義通りでヤマ無し・落ち無し・意味無し。ニックの店次々と様々な客が来ては、1939年頃のサンフランシスコの波止場の飲み屋で繰り広げられるエピソード集。足疾のあるジョー
東京ステーションギャラリーへ観に行ってきました。今迄、アール・ブリュット/アウトサイダー・アート展は幾つも観た事もあるが、本展ではその範疇の独立したアーティストアドルフ・ヴェルフリの回顧展である。
昨日曜日の美術展三展訪問西大寺→本展→ハルシャ展閉場時刻早い順に観てます。ウィギリウス・エリクセン『戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像』1760(画像1)…この美術館を作った方です。エルミタージュって意味ご存知でしょうか?「隠れ家」プライ
プロデュース:深井順子 作・演出・音楽:糸井幸之介男1:日高啓介…この再演版では本来三条会の榊原毅がアサインされていたが怪我降板、初演のアサインに戻る。男2:澤田慎司男3:岡本陽介男4:キムユス男5:高橋義和男6:山森大輔女1:深井順子女2:
昨土曜日江戸東京博物館へ行ってきました。『刀銘吉行坂本龍馬佩用』〔画像1)…びっくりするくらい直刀だが、龍馬の子孫が釧路大火に遭い焼きが入って反りが無くなったらしい。『北辰一刀流長刀兵法目録龍馬宛千葉定吉筆』(画像2)…(龍馬の婚約者と物語っ
昨日先ず訪れたのは三井記念美術館で本展を観た。聖武天皇・光明皇后が作った東大寺に対抗したつもりだったのかも?二人の娘の称徳天皇が西大寺を作った。当初東大寺に匹敵していたが、戦火に遭い荒廃し鎌倉時代に現れた叡尊によって再興された。国宝『興正菩
本日は会期最終日でした。↓私たちは来て、私たちは食べ、私たちは眠る↓不条理な花ばな↓ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
神奈川県立近代美術館葉山↓へ行ってきました。手前はイサム・ノグチの作品『神の舌』(画像1)…ビッキは純血なアイヌだが、彼のタイトルに使う日本語には強い規定力がある。このタイトルを見てしまうと作品にフリーな気持ちで対峙出来なくなる。『TOH』〔画
会社帰りに国立科学博物館へ立ち寄ってきました。『始祖鳥』(画像1)『呪われたアメジスト』〔画像2)『滅亡したドードーの骨格』〔画像3)↓乱交最中に化石化した三葉虫たち↓ウィリアム・スミス『ウィルトシャーの地質図』…綺麗だ↓チャールズ・ダーウィ
一昨日6/3本展を出光美術館へ行ってきました。今春の三茶器展のコンプリート。樂家十一代目慶入黒樂茶碗『餘光(よこう)』(画像1)…茶道に於ける器の格は一楽二萩三唐津だそうです。萩茶碗 銘 雪獅子〔画像2)野々村仁清「色絵扇散文茶碗」(画像3)…京
昨日6/3目黒区美術館へ観に行きました。板倉鼎『黒椅子による女』〔画像1)板倉須美子『午後 ベル・ホノルル 12』(画像2)
作・演出:岩松了 @ザ・スズナリかなり、トリッキーな舞台。以下TV局場面の役名に冠した職名は私が感じた職階である。父が問題を起こした会社の責任者だった故に避難指示解除区域に家族と一緒に住んでいた。其の父は失踪し、ミウ以外の家族は無理心中?で独
今日会社帰りに東京国立博物館へ立ち寄ってきました。ラッキーな事に21時迄夜間開館でした。堪能!国宝梁楷『出山釈迦図』〔画像1)…東山御物国宝馮子振筆『易元吉画巻跋』〔画像2)…千利休が見出した書の美重文粉引茶碗三好粉引〔画像3)…
作・演出:吉田大八 @芸劇シアターウエスト映画監督が演出するのが唯一心配だった。其れは杞憂だった。演劇らしい演劇。配役を見て岩井秀人はクヒオ大佐か?と安易な想像は打ち砕かれた。クヒオ大佐は日本画の外隈の月の様に描かれず、描かれる。吉田大八氏の
咋土曜日に番町に在るスペイン文化センターで6/10迄開催されている戸嶋靖昌の個展を観てきました。『街・三つの塔 - グラナダ遠望 -』(画像1)『裸―Ra―』〔画像2)『風景との間の静物−乾いたメンブリージョ−』〔画像3)↓『見つめるロペス』
作・演出:土屋亮一 @赤坂レッドシアター清水邦夫を思わせるカッコイイワンセンテンスタイトルを使うシベリア少女鉄道が気になっていました。本日初見。驚異の男客席。プロットは大団円迄の材料の為だけにあります。澤井美奈子(西宮家次女):篠塚茜…非通知ワ
作:北村想 演出:寺十吾 @シアタートラムファンタジーホラーと銘を打っていたが、宛書きなら、もう少し面白く出来た筈。役者は揃ってるのだから。日本文学劇作化シリーズ第四弾失恋して霧深き森の中を彷徨う若き牧師小洋手治:風間俊介…伊達に長くジャニタレ
本日会社帰りに国立西洋美術館へ立ち寄ってきました。『アクタイオンに驚くディアナ』〔画像1)…覗き見した狩人アクタイオンが左中央に小さく見えています。角が生えかかったアクタイオンに注目!『気絶したマゼッパを見つけるコサックの娘』〔画像2)『気絶
会社帰りにワタリウム美術館へ寄ってきました。坂本龍一新アルバムasync非同期?"andata" (from "async")
作:田中千禾夫 演出:小川絵梨子 @新国立小劇場舞台は戦後間も無い長崎。バラック化した浦上天主堂を保存化運動と更地化開発運動がせめぎ合う。題材は井上ひさしが扱いそうだが、ひさしと比べると前衛劇とも言える。冒頭などはBGMはフリージャズだ。ト書き
作・演出:前川知大 @芸劇シアターイースト本作は210年に下記アンソロジー的に公演したものヴァージョンアップしたものになる。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1612970066&owner_id=834490菜食料理家橋本和夫:浜田信也健康療法ジャーナリスト寺泊満:安井順
脚本:古川健 演出:日澤雄介 @サンモールスタジオ客席を啜り泣かせた。古川健さんの題材の選択は上手い処を突いてきます。小林蚊帳社長小林清:西尾友樹…真面目な、勉強熱心な修三を可愛いがり、自らに子供が居ないので、跡継ぎにちらと思う。夜間高校へ行か
昨日、奈良国立博物館で観てきました。国宝『僧形八幡神坐像』東大寺「勧進所・阿弥陀堂」蔵(画像1)重文『深沙大将立像』(画像2)…一番のお気に入りです。膝は象の顔の覆いを付けています。重文『阿弥陀如来立像』(裸形像)(画像3)慶派仏師…天平仏の