昨日は雨中永青文庫とさい芸劇場行で、大変疲れたので、今日はCATV衛星劇場chで帝一の国シリーズ8:00〜15:30三連続公演放映を観て、行きつけ囲坊主さんへ向かった。麦酒SORACHI1984→日本酒美濃小左衛門→磐城飛露喜→常陸月の井昔の日本酒。↓刺盛(鯨、大間
作:松井周 演出・振付・美術:近藤良平 @さい芸小ホール 一時間20分 松井周にしては凡作多分ジャンルクロスの縛りもあって自由な空想にほど遠い。ありきたり設定「目が覚めたら…○○だった」ある者:成河…冒頭前説の様に登場。目が覚めたら病院にいる。記憶
振鋳・演出・美術:麿赤兒 @パブリックシアター 一時間半1.おわりを待ちながら2.ミルコメダ3.溶ける熱4.急激収縮5.真空崩壊6.ビッグバウンス7.ファントム膨張8.フィナーレ
↓パブロ・ピカソ『四人の子供に見られる羽のはえた牛(ヴァラールのための連作)』↓ジョアン・ミロ『迷宮の星』↓
一昨日アーティゾン美術館へ行ってきました。↓藤島武二『屋島からの遠望』1932↓パウル・クレー『庭の幻影』1925↓ザオ・ウーキー『水に沈んだ都市』1954
昨日7/9ソワレ観劇前にアーティゾン美術館へ観に行ってきました。↓柴田敏雄『高知県土佐郡大川村』2007…柴田敏雄にしてはフォトジェニックな写真。↓鈴木理策『水鏡17,WM-741』2014…モネの睡蓮の呼応作↓柴田敏雄『グランドクーリーダム、ワシントン州ダグ
2021年11月に僅か一週間公演で、観る意思は有ったがチケ取れず、衛星劇場放映で鑑賞。原作:京極夏彦『魍魎の匣』台本・演出:板垣恭一…割と原作に忠実、脇男性キャラを女優に振ってある。憑物落とし京極堂:小西遼生…人を見ると思考が見える榎木津探偵:北村諒
会期終了日6/26に滑り込みで観てきました。@東京国立博物館平成館↓国宝『金装宝剣拵(号 千代金丸)』…RPGゲームに登場する剣って感じ。日本刀?↓↓
作・演出:山本卓卓 @シアターイースト 90分文字投影幕は30cm幅短冊状 僕は範宙遊泳は三回目観賞、今回思い切って卑小な笑いが起きる小劇場風に纏めてきた。但し三回ともテーマは死生観。SNS上に一定のフォロワー持っているお騒がせビデオ配信グループ○○(
原作:モーパッサン『親殺し』翻案:三遊亭圓朝 企画・脚本・演出・主演:豊浦功補 明後日プロデュース 衛星劇場放映頑固な職人気質な本所〆切の指物師長二/圓朝:豊浦功補…湯河原の湯治で自らの本当の親が自分を捨てた事を知り今や大店亀甲屋夫妻:山本亨/高橋惠
みなとみらい地区を一望出来るイル・サルティンバンコさんにて、デート向きのお高目場所しか空いて無かったらしい上司がカード払いで後から精算と言われた。怖い。↓コース\6050らしい。
作・演出:山崎彬 @本多劇場(初進出)コロナ禍記念的でハートブレイクウィルス(罹患すると失恋から自殺に至る)蔓延時代とその数十年後牧田哲也数十年後の語り部恥鞠:栗根まこと
作・演出:福島三郎…東京サンシャインボーイズ演出補からの経歴の方売れない作家:伊藤健太郎…ホラー小説をモノにしようと格闘中。染谷の眼鏡を得て亡霊が見えるようになる。恋人の看護師:工藤遥…実家からお見合いを薦められ中。部屋に住み着いた亡霊染谷:溝
昨日bunkamuraのザ・ミュージアムへ観に行ってきました。慥か、日本でのボテロ展は二回目。観た記憶があります。今回は初期作品が充実してます。画家本人監修展です。要するにボテロは巨匠になった訳です。『バリェーカスの少年(ベラスケスにならって)』195
久しぶりに4/16以来地元行きつけ居酒屋囲坊主さんに行ってきました。日本酒羽後新政エクリュとNo.1を五杓ずつ頂く。次に伊勢爾今↓鱚天、刺盛(喉黒炙り/平目/寒八/鮪/黒ムツ炙り)↓四万十の鮎↓軽く燻製したほうれん草サラダ…美味いし健康良さそう。〆\8910
作:野田秀樹 演出:杉原邦生 @シアターコクーン 二時間20分 舞台:長崎に在った古代王国/2.26事件頃の長崎の古代王国発掘現場古代王国での葬式屋リーダーミズヲ:成田凌…兄王の棺の中には猫の遺体しかない事に気付く。側近たち(ヒイバア・ハンニバル)は葬式
作・演出:詩森ろば @シアターウエスト 二時間 舞台:太平洋戦争登沢研究所/現代北京登沢研究所タイピスト村田琴江/化学ジャーナリスト津島遥子:三浦透子…琴江の孫遥子琴江が控え原稿を保持していた。琴江は代用珈琲はタンポポの根一番だという手紙を孫遥子に
今日は出勤日で会社帰りに金曜夜間開館で東京国立近代美術館へ立ち寄ってきました。一部を除きほぼ撮影可能です。↓『ビルケナウ』2014…四枚組の内一番強制収容所っぽい感じがする一枚、囚人達が隠して撮った写真をリヒターがイメージ化した絵画です。下部の
作・演出:松尾スズキ @本多劇場 二時間強舞台:片田舎の竹林を裏山に背負った休息ホテルロビー軽食レストランフロア竹林で首を吊ったユキオ少年:田村たがめ…成仏出来ない自宅ドライブインカリフォルニア歴史を物語る(狂言廻し)聾(但し障害者の言う声は聴ける
昨日観てきたtheater shelfは印象に残った。地点の1st contactに似ている。ジツハ両劇団は共通点が多い。・演出専業の代表と数人の劇団員・演目イプセン以降、現代演劇を演目として取り上げる。・海外公演して受賞歴がある。・代表のSNS上パワハラ疑惑発言が
作:マックス・フリッシユ 翻訳:松鵜功記 構成・演出:矢野靖人 @シアタートラム 二時間半含10分休(全シーン写真撮影/奥田隼平)教授〜研究者ハンネス・キュアマン:沖渡崇史…一生をやり直して劇化してみる。あの時ああしていたら検証劇を作成される。ハンネス
作:フランシス・ヴェベール 翻訳:岩切正一郎 演出:山田和也 @パブリックシアター 2時間半含15分休出版社経営ピエール:別次重幸…変人を招待してキングオブ変人を決める晩餐会の主宰今夜ピエールが呼んだのはマッチ棒を三十万本を使う模型を作るという官吏フ
作・演出:鈴木アツト @駅前劇場 二時間半弱舞台:イギリスロンドンブレア家、BBCラジオスタジオ1940〜1947年エリック・アーサー・ブレア(ジョージ・オーウェル):村岡哲至…演劇評論寄稿を生業していたがドイツの空襲激しくなり、BBCの対インドラジオ放映にア
一昨日6/5オペラシティアートギャラリーへ観に行きました。1.『熱望』20012.『星霜』19543. 『時間』1958↓『いろは』1960-65…この頃は前衛書の範疇。↓『明皎』1960s…金箔上描くのは日本画の伝統の延長線上。↓『惜墨3』1991…完全に抽象画。
一昨日、観にSOMPO美術館へ行ってきました。↓シダネル『ジェルブロワ、テラスの食卓』1930↓マルタン『二番草』1910↓マルタン『コリウール』1923
作:フリードリヒ・デュレンマット 翻訳:小山ゆうな 演出:五戸真理枝 @新国立小劇場 三時間含15分休舞台:大昔はゲーテが滞在し、ブラームスも弦楽四重奏を此処で作曲した街ギュレン、今や差し押さえ役人しか来ない。昔は特急・急行も止まったのに一日各駅二便
作:ジャン=ポール・サルトル 翻訳:岩切正一郎 演出:栗山民也 @紀伊國屋ホール 二時間弱ニューヨークから南部の街にやって来たばかりの娼婦リズィー:奈緒…初日とは言え、難役に足りていない。この街の有力者の息子フレッド:風間俊介…リズィーのこの街の最初
さて、GWの多イベントで日記がずれ込み、訪問した美術館も日記に全て書き出したので、ネタも尽きて、今日は三谷幸喜作品を論じてみる。適宜43年前の大河ドラマ『草燃える』原作永井路子と比較する。さて、鎌倉殿の13人の成功は三谷幸喜の出演者指定の要求がか
堀江栞さんは92年フランス生まれの日本画家。其のマチエールは西洋画のようだが、岩絵具を膠で盛ってるのか和紙の繊維を起こしているのか?割と立体的に感じる。『輪郭#17』2020(画像1)『黙祷�掘�2020 (画像2)『後ろ手の未来』2019(画像3)↓『後ろ手の未