金曜夜間開館を利用して三菱一号館美術館へ立ち寄ってきました。左:『鯉魚遊泳図』河鍋暁斎 右:『鯉之図』_暁英(ジョサイア・コンドル)(画像1)…この展覧会は単に河鍋暁斎の企画展だけではないのだ。その暁斎に弟子入りしたのがこの三菱一号館を設計したの
毎夏ホテルオークラで開催されているようだ。大倉集古館(只今休館中)へよく行っていたがこの企画展は初めて観に行った。えらくいい作品が集まっているので驚いた。上村松園『男舞之図』名都美術館蔵(画像1)…松園にしては男装女性画は珍しい酒井抱一『四季花
水曜は原美術館が夜間開館の日なので行ってきました。この画家は名は知っていましたが、初見です。ジャクソン・ポロック系統な線がメイン。東洋っぽいです。『無題』1970年(画像1)『無題』1961-1963年(画像2)『炎の花弁』1989年(画像3)徐々に色が加わってくる
先週金曜美術展四展目です。「アーティスト・ファイル』シリーズは今迄日本の若手アーティスト紹介展のスタイルだった。今年は日韓の若手紹介ということになったようだ。展示の劈頭を飾るヤン・ジョンウク『あなたと私の心は誰かの考え』(画像1)…之が一番印
先週金曜日の3回目展覧会。会場にはオタク外人も多い。第一章 現代のヒーロー&ヒロイン会場の入り口(画像1)…名探偵コナンくらいしかわからなかった。第四章 出会う、集まる−「場」としてのゲームスーパーマリオ・シーマン・電車でGO!懐かしのゲーム
夏季休暇の最終日は茂山狂言一門の不条理コント公演を観てきました。僕は彼らの狂言公演を観たこと無くて、裏口入学してしまった気分。出演:茂山正邦/茂山逸平/茂山童司:作・演出・最初は逸平登場。携帯電話が次々鳴る。「お客様もこのようにならぬ様に電源
1963年初演寺山修司作品で、未刊行戯曲本で、失われた本だった。2013年に草稿が発見され、50年ぶりの今回再演になった。プロットは若書き臭は否めない。それを救っているのが松任谷正隆の音楽。練兵場跡にスラム街が出来、乞食、傷痍軍人、夜の女、怪力が住み
本日は通院日で終わった後は六本木直行。昨日の日記に書いたようにまずは21_21designsightへその後はミッドタウン内のサントリー美術館の本展へその後新国立美術館にも廻りニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展へ、その上隣の部屋アーティスト・ファイル2015日
今日は天気が不安定だったので静養日、芥川賞作又吉氏『火花』羽田氏『スクラップ・アンド・ビルド』読了。タイトル展明日14日観に行ってきました。此処21_21design sightでは夏休みには子供が楽しめる企画展が多い。体験型アートというのは子供と相性がいい
今日は宇都宮美術館へ行ってきました。本展は関西しか巡回しないようですから、関東の人間は9/6迄に宇都宮で観とくしかない。日本初公開作品も多い。クレー好きはマストゴー!第1章 何のたとえ?『嗅ぎつけた獣』(画像1)…音譜記号フェルマータをクレーは多
今日も外を出る機会を逸した。実はシルバーウィークに九塞構旅行を計画していた。素直に身体障害者であることを告知して九塞構・黄龍地域は山岳地帯を理由にツアー参加を拒まれた。うん、仕方が無いかな?カナダ、ウユニ湖は平たい所だったので。
今日は先週(月曜は通常勤務)火曜〜金曜の敦賀での学会出張+金の芦原温泉泊、土曜の東尋坊観光、昨日のおどる鳥獣戯画の観劇で連荘外出だったので今日は家にて静養日にして話題の又吉氏『火花』を読んだりしてました。今日の日記は先週の写真整理を兼ねて画
いまやどこの劇場でもやる夏休み子供向け企画です。それ故に一抹の危惧があった。マイミクPさんの観劇録「わかったさんのクッキー」の例もあるし・・・。やはり、子供向け制作というのは大きな制約にもなる。うーん、想像を大きく超える出来ではなかった。紙
敦賀出張の帰りに芦原温泉に宿を取り、三国の魚志楼さんで飲んできた。建物は赤線青線地区の特徴ありあり。驚きの旨さだったのはトマトの葛揚げ出し。鰰の焼き甘エビの天丼で〆
食べログでイタリアンを選択、毀誉褒貶の激しいベルカントさんホウボウのカルバッチョ、味つけは酸味やマスタードがきついかな、しかし、トマトやミカン多いからおかしくはない。鰆のフレッシュトマトコンカッフェ一夜干しかと聞いた。塩味少し目立つ。甘エビ
8/1土曜まず観に行ったのは里山現代美術館での企画展。中庭には浅い水が張られている。ドンと鎮座ましますのは蓬莱山。滝を備え、水煙を巻き上げています。蔡國強と言えば爆薬?竹?の絵常設展示から
東日本大震災に誘発された2011年3月に起こった長野県北部地震で起こった土石流跡の輪郭に黄色いポールを数m置きに建てている。見えている円柱台は土止めは上部は展望台になっているそうだが、階段が急過ぎて、登れそうだが下りれそうにないので、登頂断念。
上郷グローブ座(画像2)の杮落とし公演:カニバリズムあり〜の、戦争あり〜の深いサンプルでした。作・演出松井周ヘンゼル:小林類グレーテル:北村早樹子魔女:羽場睦子継母:兵藤公美父:上瀧征宏鳥人:野津あおい森の王:久保井研女の人:水野美咲その上司:高
劇団鹿殺しの座付き作家丸尾丸一郎が作・演出を兼ねるoffice shikaproduce第三弾。今回は同タイトルの自伝的小説を脚本化。都築梅竹:鳥越裕貴・・・天然パーマで、背も低い。特に兄松竹にコンプレックス持っている。自分に自信が無い。一応、ぶかぶかバスケユ
明後日、越後妻有へ最初は十日町駅に近くの里山現代美術館キナーレで蔡国強「蓬莱山」を見ることになると思う。しだいに西南下夜はサンプル「ヘンゼルとグレーテル」を観劇、津南雪国さん泊。
観る予定の人は読んではいけません。随所に笑える劇(三谷コメディに合い通じるものあり、ずるずると悪い悪い状況へ転がる展開。ラストに痛烈な一撃!別役実作 演出:眞鍋卓嗣女1:森尾舞…上手袖から登場、ピクニックセットが展開してるいる前に一旦自転車
昨日のヘレン・シャルフベック展を観た後で同じ藝大美術館地下2階で開かれている本展藝大から程近い全生庵の三遊亭圓朝の幽霊画コレクションを中心に、という副題がついている。通常の年は全生庵で虫干しを兼ねて今頃開陳される。僕も7年前に観に行っている。
フィンランドの女性画家、あの音楽家シベリウスの2歳年上にあたる。活躍期はフィンランドの独立時に重なる。だからといってシベリウスと違って、ヘレンは政治的なものには関わらなかった。ひたすら人間の内面を探る絵画を創造した。ヘレンの性格形成に大きか
今日も家を出損じてあまりの暑さ出無精デイ。明日は観に行くぞ!26日も暑かった。本展も26日でお終いだったので松涛美術館へ行ってみました。清代公主像(画像1)…之が唯一の逸品西太后『梅花図』…西太后自筆かどうかわからない。絵の先生代筆ほとんどだそう
金曜夜間開館で特に今日は特別に21時迄開館でしたので、東京都美術館へ立ち寄ってきました。東郷青児『パラソルさせる女』1916年二科賞(画像1)…強烈なキュビズム・未来派ではない、品の良さを感じる。後年の化粧品の広告に使われた過度なメルヘンが無い所が
道化サーサイティーズが目立つ演出。登場人物達を目一杯卑小に見せる。トロイ王プライアム:江守 徹(画像1右)…既に無力な老王の演技は"不射の射"の域。プライアムの長男ヘクター:吉田栄作(画像1左)…トロイの勇者精神的支柱。重厚な演技▲プライアムの次男
昨日「父と暮せば」観劇後、恵比寿の山種美術館へ本展を観に行きました。前田青邨『蓮台寺の松陰』(画像1)前田青邨『異装行列の信長』(画像2)