一昨日8/25梯子観劇をしてその間東京ステーションギャラリーに立ち寄った。『薬師寺東塔之図』(画像1)『蓬莱山之図』(画像2)『いちょう』(画像3)『山海図絵』↓
原作:坂口安吾 作・演出:野田秀樹 @歌舞伎座耳男:勘九郎…満開の桜の元で耳男の師匠赤名人(亀蔵)を誤って鑿で殺してしまう。オオアマ:染五郎…ジツハ大海人皇子…天智天皇を反旗翻すつもりでヒダの国に居る鬼たちを利用する為にやって来た。夜長姫:七之助…
作・構成・演出・出演:吹越満 音楽:鈴木羊(sex free) 映::ムーチョ村松 @東京グローブ座テーマソング『熱帯夜』↓http://www.sexfree.jp/wp-content/uploads/2017/08/nettaiya_170820.mp3?_=1練り込まれた即興芸のシークエンス。知的なワハハ本舗…ペラペ
全行程を書くと、8/17午前成田→同日朝着ダラス→フェニックス→(バス)→グランドキャニオン泊8/18グランドキャニオン各所見学→バリンジャー隕石孔→セドナの夕焼け→フェニックス泊→↑飛行機の上からグランドキャニオン8/19ソルトレークシチー→(バス)→イ
晴天なら旅行数日前で、あれもこれもあれば便利という品物が判明してきた。だが、この雨天を押して購入する程じゃないので、出無精モード。なんか、テンション下がる。
昨土曜日8/12、杉本文楽を観た後千葉市美術館へ向かい本展を観てきました。月岡芳年「『風俗三十二相 うるささう』 寛政年間処女之風俗」明治21年(画像1)…うるささうなのは猫山村耕花『梨園の華 13代目守田勘弥のジャン・バルジャン』大正10(1921)年(画像
原作:ヴォルフガング・ヘレンドルフ 台本:ロベルト・コアル 翻訳・演出:小山ゆうな @シアタートラムドイツ人の14歳の少年マイクとチックの夏休みの成長譚。脇を固める三俳優が演じる次々と現れるエキセントリックな役柄を楽しめる。マイクのクラスにやって来
原作:近松門左衛門 構成・演出・美術:杉本博司 作曲・演出:鶴澤清治 振付:山村友五郎 照明:杉本公亮 @パブリックシアター…KAATで観た「曾根崎心中」ほど感動を得られなかった。今回は演出小細工が目立ち過ぎて、文楽初観劇客には不向き。口上…近松門左衛
金曜夜間開館で東京国立博物館へ観に行ってきました。ナーガ上の仏陀坐像(画像1)…ちょっと大蛇に食われつつある仏陀のよう見えるが、雨から守られているそうです。仏陀坐像青銅(画像2)…スコータイ朝の代表的な仏像金象(画像3)…アユタヤ↓ラーマ2世王
覗いてみよう明日結局→昨日8/13に板橋区美術館へ行ってきました。ジツハこのイタリア・ボローニャ国際絵本原画展は毎年開催されるとは知っておきながら初見である。矢張り、絵本は美術としては特殊。綺麗だけ。国・民族の違いからくる非共感。フアン・パロミ
ピーテル・ブリューゲル(父)『大食』1558(画像1)…ボッスの影響を受けたのがブリューゲルフェリシアン・ロップス『娼婦政治家』1896(画像2)…象徴派トマス・ルルイ『生き残るには脳が足らない』.2009(画像3)↓ヒエロニムス・ボス工房『トゥヌグダルス
プレイヤー観劇前に山種美術館へ行き後期展示を観に行きました。『夢』(画像1)…平泉中尊寺金色堂の棺が調査発掘にインスパイアされて描かれた。『鳴門』8画像2)…龍子は現地に赴いた事は無い。『土』(画像3)↓「八ツ橋」左隻↓「八ツ橋」右隻
作:前川知大 演出:長束圭史@シアターコクーン作家と演出家が喧嘩してしまう不安もあったが、傑作と化した。死者の意識を表現するプレイヤー、役者としてプレイヤー本戯曲はたまねぎ構造で劇中劇の役者だけ、劇中劇に対して観測者の立場の演出家や制作、劇中
今日は四日間の札幌出張で疲れて出無精を決め込み、肝臓も休息した。一昨日午後、北大から支払い額に、恐怖を感じつつタクシーを使い(結局約\3500)、札幌市北東部にあるモエレ沼公園へ行ってきました。フォトアルバムにあげた通りです。↓名前にあるモエレ沼
作:倉持裕 演出:成島秀和(こゆび侍) @SPACE雑遊本作は第48回岸田國士戯曲賞受賞作である。ハガキ懸賞に凝る男と周囲の物語、ダブル・トリプルイメージ時系列夢或いは現実として再現され、入り組んだ幻想的なストーリー。舞台:郊外の宅地再発された宅地団地
今日は仕事も午前で終わり、北大の中を散策した。北大の観光名所といえば此処ポプラ並木、秋は見事だという。北大綜合博物館(旧理学部館)こういう処は三つ目豚とかの標本あるんじゃないかと期待したら、奇形動物標本は無かったが、期待以上!のものを発見。各
脚本:川尻恵太 演出:山田マサル @演劇専用小劇場BLOCH 札幌演劇シーズン2017夏地球に現われる怪人たちから地球を守る組織「地球浄化委員会」に属する様々な能力を持つヒーロー達。但しお金は貰えない。食料は無償配給される。ちなみにマルチエンディング制で
七月は9本観ました。頻度はこんなもん。1.子午線の祀り(二回目)…役者を揃えただけの事はある。プレビュー版(一回目)は萬斎が冴えなかった。2.怪談 牡丹燈籠…森新太郎演出は簡易な美術にで役者を舞台上に縦横に動かして、私にとって牡丹燈籠の基準作である瑛
昨日、牡丹燈籠観劇後近くの江戸東京博物館へ本展を観に行きました。『井伊直虎・関口氏経連署状』(画像1)…直虎という署名が残る唯一の書状。女城主の証拠はこれだけです。おそらく、上手く機能した期間は短かったのだろうと思われる。『帝鑑図・咸陽宮図
原作:三遊亭圓朝 脚本:フジノサツコ 演出:森新太郎回転幕をひと目見ただけでコレハ傑作と思いました。浪人萩原新三郎:柳下大…冒頭と締めに語り台詞新三郎邸間借り人下男代わり伴蔵:山本亨…駆け廻り、客席に落ちた小判を拾いに舞台から落ちて汗水漬くの熱演
今日会社帰りに東京都美術館へ夜間21時迄開館を利用して観に行ってきました。「ボストン美術館展」というのは団伊久磨のエッセイ「パイプの煙」を思わせる。続、続々、又、又々、もうひとつ・・・と続くのだ。(ボ)浮世絵名品展、(ボ)華麗なるジャポニスム
自分ファーストが応仁の乱を長引かせた。キッカケは管領畠山家の家督争い義就(よしひろ)と政長。優柔不断将軍義政は勢いのある方を家督のお墨付を与え何度もスイッチ。管領家である細川勝元は管領に就き、ライバル家の内紛に油を注ぐ。義政と日野富子の間に中
作:高木登 演出:寺十吾 @テアトルBONBON石井輝男の映画「江戸川乱歩全集恐怖奇形人間」の舞台への横溝正史風外挿的展開である。舞台:M県S郡I湾の太平洋の出口のヘリにある直径ニ里ばかりの人呼んでパノラマ島(戦前地主菰田源三郎ジツハそっくりな作家人見廣
三井記念美術館へ行って参りました。『[地蔵十王図』東覚寺蔵(画像1)…江戸時代のものだが、稚拙で童画のように見えでも、画像下部は地獄描写もされていて、其のアンバランスさが微妙に怖い。木喰上人『木造 十王坐像・葬頭河婆坐像・白鬼立像』東光寺蔵
今日は猛暑日という事で、出不精に決めた。明日本展を東中野に在る東京黎明アートルームへ出向くにしよう。酒井抱一『秋草に兎図』(画像1)
作:ジョン・オズボーン 演出:千葉哲也 @新国立小劇場ジミー・ポーター:中村倫也…意味も無く妻アリソンや屋台を共同経営しているクリフ(同居)へ皮肉を連発、ほとんど病的。皮肉自体は大卒故、豊富な知識に裏打ちされている。アリソン・ポーター:中村ゆり…
昨日曜日に観劇前に山種美術館へ寄りました。『香炉峰』(画像1)…白楽天が詩題に其れを清少納言が引用した香炉峰を従軍画家としてこれを大胆に背景に採用。『龍巻』(画像2)…日米開戦時『爆弾散華』(画像3)…空襲時自宅近くにもを観察して料紙装飾の切