会期終了前日の今日行ってきました。久しぶりに混んでる展覧会でした。『クレオパトラ像』(画像1)…厳密にクレオパトラかどうかわからないそうだ。プトレマイオス朝の物というのは確実なのだが、クレオパトラの治世の特徴の髪型をしている。『アメンヘテプ3
昨日に引き続き出不精な連休を送る。シルバーウィークの前週にJR系デパート10%引きセールがあったので書籍を買い込み済みで珍しく読書に勤しむ日々【図説】ホモセクシャルの世界史 松原國師著…古今東西の男色を多くの図像・引用文献のリストからなる。↓
昨日NINAGAWA・マクベス観劇前に階下のBunkamuraミュージアムで本展を観てきました。ヒエロニムス・ボスの模倣者『楽園図』1540年代(画像1)…これまたボッスの絵似てます。ドッソ・ドッシ『聖ヒエロニムス』1520年代(画像2)…宗教画の背景として
観たぞ!仏壇マクベス(画像1)マクベス:市村正親(画像2)マクベス夫人:田中裕子(画像2)…何かつくりものめいた、表情筋の動きを止めるようなメイクをしている?バンクォー:橋本さとし…マルカム:柳楽優弥ダンカン王:嵯川哲朗マクダフ:吉田鋼太郎門
金曜夜間開館でサントリー美術館へ行ってきました。国宝『柴門新月図』(画像1)…初見国宝、杜甫「白沙翠竹 江村の暮、相い柴門に送れば月色新たなり」の漢詩の絵について18人の賛を入れてある。この絵は別れる僧に餞として描かれたもので、今で言えば転校し
先週土曜夜間開館を利用して両国に在る江戸東京博物館へ行ってきました。『大坂市街・淀川堤図屏風』左隻(画像1)…大阪城といえば秀吉が作ったと反射的に思ってしまうが、大阪城としてあった時間は徳川氏の城であった。大阪の陣後に秀吉が築造した城よりデ
作:別役実 演出:藤原新平 別役実の新作を文学座アトリエでの公演。本日は初日でした。しかも、実行犯に対する一審判決(21年禁固)が出た日になりました。別役実の不条理演劇では固有名詞は出て来ないことが普通だ。本作は尼崎連続変死事件にインスパイヤさ
昨日9/13「無頼茫々」観劇前に会期終了日に滑り込み。河鍋暁斎『幽霊図』(画像1)…光と影に塗り分けられた幽霊って実体があるっていうことじゃないか?中島光村『月に柳図』(画像2)…さて何処に幽霊が居るでしょう?見つけてみてください。曾我蕭白『美人
風琴工房の再演公演をスズナリで観てきました。作・演出:詩森ろば大正時代に起こった白虹(筆禍)事件を背景として在京架空「日の出新聞社」を舞台とした新聞社群像劇。田舎の元学校教師の新人記者堂海栄吾:板倉チヒロ…下駄履きで着流し袴主筆村嶋帰一:吉
本日シアタートラムで観てきました。アァ凄い。作:ユージン・オニール 演出:熊林弘高 照明:笠原俊幸ピアニストorシスター希望だったメアリー・キャヴァン・タイロン:麻実れい…モルヒネ中毒者父と共に旅回りの一座員ジェイムズ・タイロン・ジュニア:田
ジツハ本展を観に松涛美術館へ行ったのはおよそ一ヶ月前「青い種子は太陽の中にある」の観劇後であった。それ以降日記ネタは余っていたので、最近の雨続きで会社帰り美術館へ行かず。やっとネタ蔵出し。
今週末会期終了迫っているので、スペース取り後で記述
12/17-27「ラインの向こう」劇団チョコレートケーキwithバンダ・ラ・コンチャン12/17-24「タニノとドワーフ達によるカントールに捧げるオマージュ」庭劇団ペニノ12/5-27「書を捨てよ、町へ出よう」藤田貴大
二百十余頁の薄い文庫本だが、この夏に出会いし素晴らしき本。武州公秘話序伝曰。 上杉謙信。居常愛少童。又曰。福島正則。夙有断袖之癖。老而倍々太甚。
蓬平集落 大巻伸嗣『影向の家』画像1)…一階の暗い部屋へ招じいれられ一本釘の廻りを豆ランプ球が廻るじっと凝視中(影向の意味の説明を受けて一種のイニシエーション)後手摺が左にしか無いので僕の場合右手しか動かないので後ろ向きに暗い階段を登っていっ
作:清水邦夫 演出:行定勲…御大とは比べくも無いが、『パレード』の頃映画人臭も抜けて観られるようになってきました。大初日でした。蜷川演出版観た事は無いが、この座組み悪くない。清村盛:三上博史(画像2・1)…三年前『オセロ』を演じた直後引退宣言
清津倉庫美術館四人展:素材と手戸谷成雄「ミニマルバロックIX双影景」津南マウンテンパーク李在孝上蝦池松本秋則「音の風景」
8/30に王子スタジオで黒猫ちゃんとベージュ猫ちゃんを観た後練馬区美術館へ向かった。長崎26殉教者記念像模型のうち《聖フランシスコ・ブランコ》 / 《聖フェリッペ・デ・ヘスス》 / 《聖ヨアキム榊原》 / 《聖フランシスコ・デ・サン・ミゲル》1962年(画
ワタリウム美術館のコレクション展である。向かいの店舗に残るアート作品chim↑pomこれも作家の名は忘れたが、印象に残るパフォーマンスビデオ張洹『3600㎥:65kg』(画像1)…ほとんどSMパフォーマンス!男前なのでイケます。アーティストの意図
この台本は僕の眷恋の井上戯曲であった。1985年にNHKのドラマ人間模様川谷拓三が主演版(画像2)とても面白く、いつか、ライブで観たいと待っていました。故に大初日をサザンシアターで観てきました。文部省学務局四等官吏 南郷清之輔:八嶋智人(長州弁)…
先土曜日、森下スタジオで「地獄谷温泉無明ノ宿」を観た後、千葉市美術館へ向かった。2010年の国立新美術館での回顧展が記憶に新しいが初期ウィーン時代『青釉鉢』1926年オーストリア応用美術・現代美術館蔵…釉薬の知見を蓄えた時期。作品は鮮やかな原色一色
ダルカラードポップの第十六回本公演に行ってきました。朝10:00回早起きしたから眠い。同劇団代表作との評があるのはわかった。作・演出:谷賢一会計士だった父が駅のホームから落下死亡して一週間経って、父の机から遺言書と遺書らしき物が発見されて・・・
作・演出:タニノクロウメクラ・啞の居る湯治場に矮人人形師親子がやって来た。人形師・人形遣い(倉田百福):マメ山田…長髪の矮人、舌付白骨関節人形(マメ山田より少し小さいくらい)人形遣い人形師・胡弓弾き(倉田一郎):辻 孝彦(劇団唐組)…百福の
久々に言おう『観なさい!』…(オスギの口調で)@東京ステーションギャラリー9/6迄本展は九谷焼の五彩に金襴手の金を加えて六章構成第一章 古九谷古九谷『青手団扇散文平鉢』〔画像1)…展覧会劈頭に飾られている之を見れば並々ならない佳品が続く事が予感
Bunkamuraミュージアムへ行ったのは『青い種子は太陽の中にある』の時先々週土曜だから十日以上前になってしまった。美術企画展では或る画家だけのコレクションというのが一般的だ。だが本展は音楽家エリック・サティを中心に据えた毛色の変わった企画展だ。
絵本原作:松尾スズキ 脚本・演出:ノゾエ征爾ルーシー:岸井ゆきの王子さま:栗原類・・・顔をしげしげ見られる位置に居た訳だが、多分、イケメンの内には入らないかな。鼻が高過ぎ、欧米人としてもバランスが悪。いや、体躯はナルホド、モデルだ。だから、
今年イプセン戯曲3本目 演出:森新太郎 上演台本:フジノサツコ 配役を見るとこの六月の「四谷怪談」、お梅、左門と演出家と台本作家が集合している。湯治場の医者ドクトルトマス・ストックマン:瀬川亮…温泉が汚染されていると、告発しようと、論文を地
昨日KAATでTATAMIの観劇前にそごう美術館へ行ってきました。『朝比奈小人嶋遊』(画像1)…ガリバー旅行記のようなこの錦絵は大変数が少ないそうだ。大名行列を見下ろしているのは不敬と言われ、或いは版元が自粛したといわれる。ちなみに鎌倉時代初
神奈川藝術劇場大スタジオ公演でのTATAMIの初日を拝見。夢幻能の如し。SFテイスト作:柴幸男(画像2)…演出:杉原邦生(画像3)…男1:武谷公雄…人生で拡げた物(建てた家や記憶)を身の廻りから畳み(消し)はじめている男男2:亀島一徳…男1を父だと思って