春日大社の宝物殿は平安時代の正倉院と言われるらしい。国宝『赤糸威大鎧(竹虎雀餝)』(画像1)国宝『平胡籙(若宮)』(画像2)国宝『地螺鈿毛抜形太刀』(画像3)↓春日若宮おん祭に使われる鼉太鼓(だだいこ)↓エントランスに設置された大型
出演:青木涼子 作曲:オレリアン・デュモン 演奏:ネクストマッシュルームプロモーション 台本:能「安達原」の設定を借りている。最初は現代音楽の方が良くて、パフォーマーが負け気味だったが、ラストの構成山場で主従逆転。定価\4000/購価\4000/評価\
監修・補綴:木ノ下裕一 演出・美術:杉原邦生 @とよはし芸劇アートスペース 武蔵坊弁慶:リー五世...アメリカ国籍持っています。レスラー体型。 源義経:高山のえみ...昔男優でした。今は戸籍も女優です。 富樫左衛門:坂口涼太郎 常陸坊海尊/安宅関番卒:岡野康
作:トーマス・ベルンハルト 翻案・演出・美術:クリスチャン・ルパ...第一感:ポーランドの蜷川か?或る女優の自殺の葬式の晩に関係在る者達が芸術家の晩餐会と称して集まる。老醜を晒す大物俳優や女流作家、新進作家、狂言回しとして過去に戯曲を書いた大学教
作:エムリン・ウィリアムズ80年前作品 演出:河原雅彦 @サザンシアター「トールボーイズ」のウェイター、ダン:入江甚儀…ドーラを孕ます。そもそもドーラが結婚の許可を得る為にブラムソン夫人に紹介したが、夫人に取り入り一番のお気に入りになる。◎ブラム
昨日観てきました。大抵山種美術館と根津美術館はセットで観て廻る事が多い。『鍋島の皿に柘榴』1921(画像1)…カリカリの写実力で描いている。御舟は洋画家の岸田劉生と親交を結んでいる。劉生の描写に近いものがある。『萌芽』1912(画像2)…大観たちの影響
此処根津美術館へやってきました。『灰陶豚舎・豚親子』後漢時代1-3世紀(画像1)…ジツハ後漢代の焼き物は面白い。道教思想も発達してきて博山炉の初出もこの頃。重文『青磁筍花生』南宋時代(画像2)…室町幕府に御物として日本へ招来され、日本の美意識の基
今日は関東は久しぶりに晴天に恵まれた土曜日だったが、一昨日木曜日の日帰り出張、昨日は三時間を越える観劇+列車遅延午前様で、今日は家に居たままで終わりました。富山出張でもう一箇所、富山県水墨画美術館へ行ってきました。やっていた企画展はタイトル
作:アニー ・ベイカー 演出:マキノノゾミ @新国立小劇場マサチューセッツ州ウースター郡に在る古ぼけた映写機上映映画館が舞台。2014年ピューリッツアー賞作、イタイ青春郡像劇にアメリカ映画に対するオマージュ(サムとエイブリーが映画出演者しりとり)が
本日は富山へ出張でした。北陸新幹線は満席が多く、朝一便しか指定席取れず、黒部宇奈月温泉駅に9時前に着くハメに、ソレは想定内で此処発電所美術館開館直後に一時間半ほど貸切観賞でした。加藤泉『無題』(画像1)…後ろに発電所の制御盤陳飛≪Fierce Light
昨日、KAATで潮田千春鍵のかかる部屋を観てからそごう美術館へ廻りました。本展も最終日でした。『天地創造の二日目』1925(画像1)…エッシャーの初期作品には緻密なデッサン力が感じられる。『メタモルフォーゼ�供�1940(画像2)…まず平面を正則変換図形分
構成・演出:松井周 @早稲田小劇場ドラマ館出演奥田洋平「清掃員」(画像2)…昔INAXに勤めていたがドコカの教育機関の清掃員先輩として新入りの川村君に教える。野津あおい「鳩ヶ丘」…埼玉県と東京都の境に在る架空急行停車駅でのおっさんとのつきあい話
原作:坪内逍遥 脚本・演出:加納幸和 @あうるすぽっとウォーリーならぬシェークスピアを探せ状態です。片桐市ノ正且元:原川浩明…主人公なのになかなか登場しません。基本的に右往左往しません淀君:加納幸和(画像1)奥女中梶の葉/仮面の甲奴実ハ佐々成政
あうるすぽっと@東池袋での観劇を控えて、サントリー美術館@六本木を取りやめて、東郷青児記念美術館@西新宿へ。ウジューヌ・カリエールという画家はゴーギャンと一歳上で、画題はミレー画法はターナーっぽい『手紙』1887(画像1)『子どもを抱くエリーズ
日曜の「光の光の光の愛の光の」観劇後練馬区美術館へ立ち寄ってきました。『丘の上』1936(画像1)…二科展で初入選後数回出品で本作が文部大臣賞に選ばれ洋画界の寵児に『電線風景』1960(画像2)…横須賀田浦へ疎開し、其の周辺電線を描き続ける。『牡丹』
作:竹内銃一郎 台本:ノゾエ征爾 演出:小野寺修二 @芸劇シアターイースト出演:小林聡美、片桐はいり、藤田桃子定価\6000/購価\6000/評価\5000C列15番2列目中央ブロック上手通路二つ目…美術:二村周作…白い平行四辺形の背景壁(ドアノブ付・4m高位置に
作・演出:蓬莱竜太 @芸劇シアターウェストイケメンの(無自覚な)奢り。春公演「嗚呼いま、だから愛。」ブスのコンプレックスと対称を成している。かなり、脚本に書かれていない事が多い。ラストが予定調和過ぎなのが難点。父の産婦人科医院で働く産科医で患者
作・演出:三浦直之 @CBGK 不条理ラブコメでした。女子会に集まる三人…彼氏話に花が咲く(画像1)。何時のまにか電源コードが生えたアイコ:秋月三佳…恋すると全身が光る体質に。200歳おじいちゃん鉄に好かれている八月:カネコアヤノエリィ:山内優花自転
東京都美術館にて明日迄舟越桂「急がない振り子」(画像1)…バラバラ殺人事件?舟越の作品の内男性というのは珍しい。田窪恭治「廃墟」(画像2)舟越桂「海にとどく手」(画像3)…この像の木の脚元に須田悦弘「雑草」が恰も木材から芽が吹いたように見える
構成・演出・振付・出演:カミーユ・ボワテル @芸劇プレイハウス 日本初演コンテンポラリーサーカスという範疇にあたるのだそうだ。ボワテル自身もサーカス学校出身で軽業師の身体能力が求められる。大笑いや驚愕には縁遠いが、「エスプリ」っていう感じがした
さいたま芸術劇場の蜷川後はやっていけないかもと噂もあつたが、一番影響があったのがシアターコクーンかなと思う。ネットオークション上の演劇チケット相場を見るにつけ、シアターコクーンの演目チケットに値崩れが激しい。シアターコクーンはやっていけない
千葉市美術館では現在、小川信治展と本展岡崎和郎展が併催している。ア−ティスト紳士録の体裁で取り上げたアーティストの美術品(写真の場合もあり)と其の作品へのオマージュ作品by岡崎が並べてある。『P.M.ボール』2005(画像1)…ピート・モンドリアン
今日は晴れたので葉山の神奈川県立近代美術館へ行って来ました。クエイ兄弟は1948年生まれベビーブーマーで大学で視たポーランドのポスターに強く惹かれたそうで、東欧圏の文化に傾倒してゆく。彼らのイメージが魔術的ゴーレム伝説なものが多い其の嗜好の表れ
千葉市美術館『オーヴェールの教会2』2011(画像1)…ゴッホの有名な作品ですが、中央にあった教会が両端に!『Uppsala-Kraków』,2013(画像2)…ありそうなヨーロッパの都市ですが。『モアレの風景』(画像3)…この中に本当のあの有名な観光地はど〜
明日9/24土曜に新国立劇場にチケットを発券しにいってきたのでついでに隣に在るオペラシティーギャラリーでやっていた本展を観ました。リートフェルト『シュローダー邸』1950年頃(画像1)…ピートモンドリアンを思わせる。ディック・ブルーナ『ポスターデザ