会社帰りに日本橋�眦膕阿慘�ち寄って来ました。アンドレ・ヴィレール『パブロ・ピカソ、カンヌ、』1955年(画像1)…ピカソは自身が良い被写体だった。『接吻』1969年(画像2)『花の咲くジョウロ』1944(画像3)↓騎士とアモール1969年
ジョン・ウッド&ポール・ハリソン「説明しにくいこともある」展後同じオペラシティタワー4Fから3Fへ移って、観に行った。
今日は一日中雨で家を一歩も出ず。明日は外出しよう。明日初台方面へ行く積り。オペラシティNTTICCに行きました。ジョン・ウッド&ポール・ハリソンは男性二人組のパフォーマンスビデオ作家。初期の作品はちょっと緩い感じ作品
カルメンといえば、オペラ「カルメン」或いは其の脚本を基にした映画の筋を想い出しがちだが、本作はプロスペル・メリメの原作に基づいた構成をとっている。ビゼーが作曲したオペラ「カルメン」に付随した音楽各フレーズ・モチーフに対応した精緻な振付演出(
読み始めは生硬な感じを受けたが、この手があったか。コロンブスの卵的な小説ではある。昭和一桁世代とおぼしき男性の葬式で集まった親戚の族譜的描写が続く。故人の子供は団塊の世代多人数兄弟姉妹、孫世代は離婚・蒸発・不登校等・国際結婚等を織り交ぜ、昭
なにやら安部公房を思わせる。いや、アンチ結婚観は本谷有希子らしい。ラストは芥川賞対策で上手く纏めている。TV世にも奇妙な物語にまんま使えそうなんですけど。いいのかな?
このシーズンで国立新美術館でオタク率が最も高い企画展です。しかも無料。アート・漫画・ゲーム・アニメの四部門からなる。アート部門長谷川愛『(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合』…遺伝子情報から或るレズカップルの子供の想定写真しりあがり寿『北
昨日、ガレの庭展後上野の東京都美術館へ向かった。『美しきシモネッタの肖像』(画像1)…フィレンツェ一の美人といわれた女性をモデルにした肖像画で決して女性美のイデアを絵画化したものではない。『胸に手をあてた若い男の肖像』(画像2)…こちらは名も無き
東京都庭園美術館へ行ってきました。エミール・ガレを自然観察の学者としての面を取り上げたガレ展です。蜻蛉文受皿エナメル彩ガラス1878-1889(画像1)…エミール・ガレは生涯終始蜻蛉のモチーフを取り上げた。ひとよ茸文花瓶1900-1904(画像2)…ひとよ茸デザ
旅行を取り止め、東京国立近代美術館へ行ってきました。僕はアートフリークとして自負していますが、まだまだ知らないアーティストは居るものだなぁと痛感します。この恩地孝四郎の作品の中には、ルドン・クレー・ロシアアヴァンギャルド・未来派いろいろなも
今週後半飛び石連休を金曜を有休で埋めていた北九州に遊びに行く計画してたのだが、テンションが下がってきた。1.福岡市美術館モネ展「印象、日の出」(見逃し)特別出展されていて、2.国立九州博物館「黄金のアフガニスタン」展(関東に来る)3.太宰府天
作・演出:赤堀雅秋…前衛的演劇を意図していたらしい(プログラムより)。ドラマが出来しそうな所を全て寸止めプレイ。放置プレイ。まぁ、曲者役者が揃っているので各役は見所はある。掃溜に鶴の麻生久美子演じるヘルパーも掃溜に相応しいゴミだった、と云う
昨日の国立歴史民俗博物館佐倉から千葉市美術館へ廻りました。2/28迄菱川師宣『衝立のかげ』延宝(1673-81)後期(画像1)…この浮世絵には款は入っていないが、浮世絵師として款を入れ始めたのは菱川師宣である。菱川師宣は安房(千葉県)出身で、この初期浮世絵
遠い、遠い佐倉まで出向いて、国立歴史民俗博物館へ本展を観に行ってきました。松前藩家老蠣崎波響がアイヌ人の叛乱で松前藩に協力したアイヌの酋長たちを描いた『夷酋列像』は描かれた当初は有名だったのですが経緯判らずフランスブザンソン美術考古博物館に
国立近代美術館へ行く積りだったが、山手線で新橋で降り損じて、上野へ国立科学博物館で本展を観てきました。葡萄の足踏み搾り体験コーナー。ゴムで出来た葡萄です。発酵後圧搾後ワイン原液拡大写真酒石酸とワイン酵母の死骸フランシス・ベーコン作ラベル
近作にないほど言葉あそびが振りかけらりて居りそれだけに終始しちゃうのかなと心配し始めた頃から、怒濤の展開で暗〜い重〜いテーマが浮上して来る。観劇予定がある人はネタバレしちゃいますから読まない方がいいですよ。86歳のNINGYO:松たか子(画像19…人
先土曜「書く女」観劇後乃木坂へ向かい21_21DESIGN SIGHTよってきました。ルイ・ビィトン財団
コレは先週木曜午前休を貰って列品解説日に出光美術館へ観に行ってきました。頼山陽筆『笠置山詩』(部分)…勤皇の志士として知られる頼山陽の筆跡は勤皇志士の書の模範となりました。伏見天皇筆『筑後切』(部分)…歴代の天皇の中でも能書かと知られる。伝
昨・演出:永井愛 @世田谷パブリックシアター本日のマチネを観てきました。16歳で戸主に立った樋口夏子(一葉):黒木華…小学第4級で首席で修了したが、歌塾「萩の舎」でも頭角を顕す。学友の伝手で小説の指導を仰ぐ為桃水の元に訪問。東京朝日新聞記者兼専
なにやら、どこぞの映画のようなタイトルを思わせる名の版画展を観に東京ステーションギャラリーへ金曜夜間開館で行ってきました。デヴィッド・リンチ『お前を連れて帰る』(画像1)…あのツインピークスを作った映画監督が作る版画15点の内のひとつ、お前は既
作・演出:岩井秀人自伝的戯曲「て」(痴呆症の祖母の葬式の前後を描いた)の第二弾昔DV父の死と思い起こされる過去。父の癌の前にリンパ腫患った母:山内圭哉...普段通りのスキンヘッドで舞台登場、やおら女性用鬘を着け、医学生時研修先が父の消化器科でいつの
仕事帰りに森アーツセンターギャラリーに立ち寄ってきました。特にフェルメールが来ているので、会期終了が近づくと混むので今のうち、夜間〜20:00なら空いてました。ヘラルト・ダウ『窓際でランプを持つ少女』(画像1)…ダウはレンブラントの弟子ピーテル・
土曜日にKAATでの観劇前にそごう美術館へ観に行ってきました。菱田春草『落葉』右隻(画像1)岩佐又兵衛筆重美『龐居士図』(画像2)
今日はトーハクに観に行ってきました。「両詔権」(画像1)…中央に「始皇帝」と彫ってある。度量衡統一の基準の錘です。「L字形水道管」(画像2)…驚いた。帝政ローマを遡る事200年のインフラです。「軍吏俑」(画像3)…頭の冠はある程度地位のある証拠
作:オノマリコ 演出:桐山知也OLアリス:水野小論(ナイロン100℃)…大学時代はエンジェルを大好きだった。或る日、アリスの家へ訪問。ポリアモリーをどうしてもわからない。エンジェルからタイガーを奪うようにタイガーと同居中で独占中。タイガーの喉元や
bunkamuraザ・ミュージアムの金曜夜間開館で観てきました。エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ『スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)』1891(画像1)ウィリアム・ヘンリー・ハント『卵のあるツグミの巣とプリムラの籠』(1850-60画像2)…若冲を思
本日初日ビッグツリーシアターで観てきました。開幕前から主要役者が1m高お立ち台にポージングスタンディングで倒れて一幕がスタイリッシュに始まり、シーザーの演説中の暗殺で終わる。二幕冒頭舞台際に設置され4m高演説台三島由紀夫@市ヶ谷思わせる。シーザ
先日曜日に埼玉県立近代美術館へ行ってきました。監修:巌谷國士「ヘレフォード世界図:マッパ・ムンディ」1300年頃(画像1)…展示されているのは複製。この地図の涙型の上部の先端は天国を表している。その直下に小さな○がエデンの園。大きな○中央部の黒