一昨日の水曜日は、全国的に真冬日だったようです。こちらも最高気温7℃、最低気温は2.4℃だったのですって。雪混じりのみぞれのような冷たい雨が終日降っていました。その2日前は20℃以上あったのに。FBでは全国からの雪の様子、特に桜に雪が積もった画像で
2013年アメリカ映画。ジョン・タトゥーロ脚本・監督・主演。ブルックリンの本屋店主マレー(ウディ・アレン)は、祖父の代から代々受け継いだ本屋が閉店に追い込まれ、生活に困窮する。そこで思い付いたのが、やはりお金に困り、花屋でバイトしている友人フィ
昨日はこちら終日酷い強風が吹き荒れ、今日は雨模様。この天気で桜が散ってしまうのではないかと気もそぞろ。どうせ早晩散ってしまうものではありますが。世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし という歌に、しみじみ共感してしまう今日こ
昨日は、昔その辺りに住んでいて懐かしいからという友人と三田のフレンチ「シュヴァリエ」でランチしました。 外観は下町の洋食屋、という感じのレトロなお店。 2階のレストランはやはり古めかしい、何処か懐かしいような雰囲気。それもその筈でこちらは三田
第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号機エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの悲劇的な人生を描いた伝記ドラマ。 本年度アカデミー脚本賞受賞、モルテン・ティルドゥム監督。1939年、ケンブリッジ大学の研究者アラン(ベネディクト・カ
新国立劇場でオペラ「マノン・レスコー」を観て来ました。4年前の3月、東北大震災で中止となった上演の、同じ主要スタッフでの復活公演なのだそうです。 確かにあの時は大きな余震や原発事故が続き、日本から外国人は次々に逃げ出し、 我々も贅沢な演奏会に出
六本木で映画を観た後、友人とお喋りしながら ぶらぶらと散歩しました。 六本木ヒルズにはこんなにチューリップが。 今週は暖かく、コートも要らないお天気。 乃木坂の駅近くのこのお店。こちら、私の学生時代からあるのです。 懐かしい…〇十年ぶりに訪れま
車椅子の天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。 本年度アカデミー主演男優賞受賞、ジェームズ・マーシュ監督。 私はこの博士の私生活というものを全く知らなかったので興味津々だったのですが なんと2回結婚して2回離婚してい
パレードを見に行ったついでに、表参道のCOMMUNE246にあるWIRED CAFEに寄りました。先週の映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」に出て来たなんとも美味しそうだったキューバサンドウィッチがここで食べられるというのです。都内では、ここと、赤坂
昨日、表参道で行われたセント・パトリックス・ディのパレードを見て来ました。このお祭り、普段は中々見られない珍しいアイルランド犬が見られるので私は楽しみにしているのです。セント・パトリックというのは、アイルランドの守護聖人。”西暦432年、司教
川崎リンチ殺人事件についての林真理子氏のエッセイを批判したという武田砂鉄氏の文章をネットで読んで驚きました。”『週刊文春』(3月12日発売号)の林真理子氏の連載エッセイ「夜ふけのなわとび」を読んで卒倒した。「お母さん、お願い」と題されたエッセ
単純明快、何とも楽しい映画です。カールはロスの一流レストランのシェフであったが、オーナーとそりが合わず、 料理評論家ともツィッター上で衝突して炎上する。 挙句の果てにクビになり、次の仕事も見つからず、小さな息子にもうまく愛情を表現できず…そ
馳星周といえば、歌舞伎町の中国人マフィアの血で血を洗う裏社会を書いた「不夜城」とか出会い系サイトに嵌った主婦が暴力団に麻薬漬けにされていくのを書いた「M」とか私はその二つを読んだだけで、自分とはもう無縁の作家だと思っていたのですが…こんなに
FBで見つけた優しいニュース。フロリダ在住のアシュリー・ブラッティさんは、自閉症で癲癇持ちの息子グレン君の6歳の誕生パーティに、16人のクラスメイト全員を招待したのだそうです。しかしその日、誰も現れなかった。朝から楽しみにしていたグレン君は、誰
少々変わったタイトルの、少々変わった映画です。先週から公開されたばかりのアメリカ映画、ジョシュ・ブーン監督。 主人公のヘイゼルは、甲状腺の癌が肺に転移した末期の癌患者。今は薬が効いて小康状態を保っているが、酸素ボンベの装着が24時間放せない。1
トライアスロンの中で最も過酷だと言われている「アイアンマンレース」。水泳3.8Km自転車180Kmマラソン42.195km。それを、車椅子に乗った18歳の息子を連れてやるなんて。つまり、息子を乗せたボートを引っ張りながら泳ぎ、息子を乗せた自転車で180km走り、息
第87回アカデミー賞が今日、発表されました。 作品賞は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。 主演男優賞「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。 主演女優賞「アリスのままで」のジュリアン・ムーア。どれも日本未公開のもの
FBで見つけた、ほっこり心があたたまる記事。ある日、こんな張り紙が窓に張られたのだそうです。要約すると「我家の犬がお宅の猫に恋焦がれて、半年間毎日、この窓辺に前足をかけて見つめていました。でも最近、お宅のその窓辺に植物が置かれて、猫ちゃんの姿
用があって岐阜に帰省しています。 新幹線の中から、いつもはなんとなく見ている富士山ですが あまりにもお天気がよかったのと、予約した席が下り方面右側の窓側だったことから今日は気合を入れて撮ってみようかと。 「新幹線 富士山 撮影ポイント」などで
今日は午前中いつものように我家でトールペイント教室、午後からは学生時代の友人が3人遊びに来てくれました。お土産に頂いた果物とお花。この真ん中の黄色いのは、メロンほどもある大きなものでメローゴールドという新種の果物なのだそうです。私は初めて頂
久しぶりに、青山の糖朝に行ってみたのです。 香港で人気のデザートレストラン、日本初上陸という触れ込みで表参道の駅近くにできたのはもう10年ほども前か。その頃はマスコミにも随分取り上げられ、連日行列ができていました。そうしたら、なんとなくなって
今日の朝日新聞「特派員メモ」に北京からの、ちょっと微笑ましい記事が載っていました。黒柳徹子氏の「窓際のトットちゃん」が中国でもずっとベストセラーなのだそうです。中国では「小豆豆」と親しまれ、既に800万部を売り上げ、日本の売上数をもうすぐ上回
以前公開されて見損なっていた、ミニシアター系映画。監督アモール・グプテ、2011年インド映画。ムンバイに住むスタンリーは元気で利発な少年だが、学校にお弁当を持って来ない。お母さんが今デリーに行っていないからなどと言って昼食の時間になると、水を飲
20年以上前に読んだ遠藤周作の「深い河」をインドから帰って読み直してみました。「愛を求めて人生の意味を求め、人は母なる河に向き合う」文庫本のキャッチコピー。毎日芸術賞受賞作。 5人の日本人が、それぞれの理由を抱えてインドへのツアーに参加します。
新国立劇場のオペラ「こうもり」の初日公演に行って来ました。 金持ちのアイゼンシュタイン男爵、その妻の華やかなロザリンデ、おきゃんな女中、 堅苦しい刑務所長、ロシアの貴族オルロフスキー侯爵、間抜けな弁護士などが ヨハン・シュトラウス�鏡い侶擴�
脚本は『ラブ・アクチュアリー』、『アバウト・タイム』 のリチャード・カーティス、 監督は『リトル・ダンサー』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のスティーヴン・ダルドリー監督の新作といえば、嫌でも期待は高まります。舞台は、2年後南米初
インドの街には、様々な乗り物が溢れています。この写真の真ん中にある黄色と緑の小さなのが、ご存知オートリキシャ。 手前の赤いのがサイクルリキシャ。 痩せたお兄ちゃんが我々夫婦を乗せてオンボロ自転車でガタガタの道を力いっぱい漕いでくれて、申し訳な
半年ほど前、インドで十代の姉妹がレイプされて殺され、マンゴーの木に吊るされたという記事を読んで仰天したことがあります。その少女たちが不可触民であることから警察が動かないために村人たちが抗議のために吊るしたこと、そして少女たちが夜間に屋外に出
インドでは、実に沢山の犬を見ました。そこら中にゴミの山があり、そこには人、犬、牛、ヤギ、ブタ、サルがたかっている。犬は当然、首輪もリードもなく野良状態ですが、人があたっている焚火に一緒にあたっていたり、屋台に寄り添っていたり、妙に共存してる
前記事の写真、タージマハルの周りがぼんやりと曇っていることに気づかれた方は多いと思います。ニューデリーのフマユーン廟も、アグラのタージマハルも折角の美しい建物の廻りは酷く曇っていました。それはそれで、神秘的な光景にも見えたのですができたら、