今日、オリパラ組織委員会、東京都、政府、IOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)による5者協議が開かれ、五輪の観客数上限を会場の定員50%以内、最大1万人とすることを正式に決定したのだそうです。なんと…せめて無観客を期待し
「革命前夜」須賀しのぶ著。東西ドイツのベルリンの壁崩壊の時代に、東ドイツにピアノ留学をした日本人眞山は、ドレスデンの音大で自分の音を求めてあがく。才能あふれる友人たちに翻弄される中、ある時、教会で神の啓示のようなバッハに出会う。その美貌のオ
昨日の午後、大手町の自衛隊大規模接種センターでワクチン1回目終了。地下鉄の改札を出た所から50m置き位に係員が立って案内してくれ、広大な会場でも何千人もの人をテキパキと誘導。本人確認、予診、接種、次回接種の予約と見事に流れて、30分ほどで終了しま
いつ辞退しようかと迷いながらここまで来てしまい、オリンピック・ボランティアのユニフォームを受け取りに行ってきました。ポロシャツ、ジャケット、パンツ、帽子、靴下、バッグ、マスクまで。矛盾するようですが、私はまだオリンピックは止めた方がいいと思
2009年の木島佳苗の連続不審死事件を題材にしている小説というので、興味を持ちました。若くも美しくもない容疑者に、男性たちは何故次々と殺されたのか?スクープを狙って彼女を取材する女性記者、里佳は、拘置所にいる容疑者に何度も面会し、実家も訪問し、
奈良県大和郡山市の矢田寺は紫陽花寺として知られ、通常なら7〜8万人の観光客が訪れるのだそうです。住職は散々悩んだ末、開花を待つ1万本の蕾をすべて刈取ったのですって。観光客が殺到して密になるのを防ぐために、昨年に続いて今年も。1万本とは、あまりに
「富嶽三十六景」など3万点以上の作品を描き残したといわれる葛飾北斎の生涯を、柳楽優弥と田中泯主演で映画化。町人文化全盛の江戸、若手絵師の北斎(柳楽優弥)は無作法な素行で師匠に破門され、貧乏長屋で孤独に描いていた。喜田川歌麿を世に送り出した版
ようやく私の周りでも、ワクチン接種が始まって来たようです。SNSの65歳以上の友人たちから、接種1回目終了という報告が続々出てきました。世界的に見ればまだ接種率は微々たるものですが、それでも僅かな希望の光が見えてきたようで嬉しい。和歌山県の接種率
”海外をほっつき歩きすぎて、他に出来ることもなく添乗員になった”(amazonより)という著者の泣き笑い旅行記。本書ではギリシア、東アフリカ、ドイツ・ベネルクス、シルクロードの4ヶ所が取り上げられています何といっても面白かったのは、シルクロードの
昨日、日清カップヌードルがTwitterで「さようなら、全てのフタ止めシール」と発信して話題になってました。どういうこと?あの小さな長方形の蓋止めシールを無くしちゃうの?で、どうやって止めるの?と思っていたら…今日になって、開け口を2つにした新形状
才能と努力とで新種の薔薇を開発し、バガテル国際薔薇コンクールで数々の賞に輝いてきたエヴ(カトリーヌ・フロ)。しかし数年前から巨大企業のライバル社に顧客も賞も奪われ、亡き父が残した薔薇園が倒産寸前となる。どん底の状態をなんとか打開しようと、職
なんともつらい映画です。83歳のアンソニー・ホプキンスが、ほぼ同年、同名の認知症の主人公役。ロンドンで一人暮らしをするアンソニーはヘルパーとトラブルを起こし、娘のアン(オリビア・コールマン)が駆けつける。アンソニーの認知症は少しずつ悪化してい
ダイソーで、不織布マスクが30枚入り110円で売られていて驚きました。去年の今頃は日本中からマスクがなくなって、amazonで30枚入り3千円のを頼んだら、3週間ほどもかかって中国からこんなゴミのようなものが届けられたのでした。しかも、中身がamazonに出て
ようやく最寄りのスーパーに台湾パイナップルが出現しました。イジメに負けず、頑張れ〜!オーストラリアの牛肉、フィリピンのバナナ、ノルウェイのサーモン、中国のイジメ外交は何処まで続くのか?怒らせると報復するって、ジャイアンかい!?今夜の居酒屋メ
今朝、読売新聞の広告を見て息を呑みました。宝島社、いいこと言ってくれるじゃん!?国民の声、そのものです。これは毎日、日経、朝日にも載ったのだそうです。日本のワクチン接種率がOECD加盟国で最下位というのは知っていましたが、5月10日時点で1回の接種
我家の多肉は今、花盛り。去年はまったく咲かなかったのに。多肉はいったい何を考えているのか?インドでコロナの変異株が猛威を振るい、一日の新規感染者が40万人以上だといいます。そしてこの変異株は、アジア人種の免疫から逃れる性質があるのだそうです。
30年ほど前に観たこの映画、有名ではありますが、私はうっすらとしか覚えていないのです。同じ頃に観た、例えば「ソフィーの選択」などは、今も苦しいほどにくっきりと覚えているのに。デンマークの貧しい村につつましく住む老姉妹、そこへやってきたバベット
去年の今日、「世界同時配布のコロナ試験」という記事を書いていたとFBからお知らせが来ました。内田樹氏が”今回の新型コロナウィルスによるパンデミックは「センター試験」のようなものだ。コロナウィルス禍にどう適切に対応すべきかという「問題」が世界各
郵便局にこんな可愛い切手が。そういえば70年ぶりに新しい1円切手を出すって新聞に出ていました。あのいかめしいオジサン(前島密)に代わって、可愛いポスクマ。こんなに買ってもたったの50円!私の愛クマ・チビトリオと並べてみました。 (2015年)私が好
今日のバルコニー・ランチ。卵、ハム、キュウリのホットサンドとピザトースト。そして友人がお見舞いに送ってくれた「チーズケーキ工房ダンテ」のチーズケーキ。無添加・生きてるケーキ・自然の味を売りにしているとあって、コクがあって洋酒が効いていて美味
「天璋院篤姫」では篤姫の視点からの和宮降嫁の様子が描かれていたので、では和宮の側から見るとどうなるのだろうと「和宮様御留」を読んでみました。しかしこれは、和宮が実は身代わりだったという物語でした。フキはみなしごだが明るく働き者の、京都の武家
今週読んだのはこの4冊。まずは「天璋院篤姫」上下。薩摩島津家分家に生まれた学問好きな篤姫は、その才覚、器量を見込まれて島津斉彬(なりあきら)の養女となり、更に格を上げるために五摂家筆頭近衛家の養女となり、1856年13代将軍家定の正室として江戸城
骨折した日からようやく3週間経ちました。ギプスは外れましたが、レントゲンを撮って貰ったら、骨はまだくっついていないということ。今もこんなに腫れています(見苦しいので写真を小さくしました)。前は青黒く内出血していたのに、赤黒くなってきました。
綺麗なネモフィラの丘の写真。このひたち海浜公園はしかし、物凄い人で溢れるのです。2年前にこちらに行った時も、人混みの中を泳ぐように歩いたのでした。コロナ禍で通常よりは少ないとはいえ、こんな写真をどうやって撮ったのだろう?と思ったら、photshop
2週間たってようやくギプスが外れ、タロウを連れて近所の公園に行ってみました松葉杖を1本だけ使い、ゆっくりゆっくりいつもの5倍位時間かけて。ようやく辿り着き、ベンチで一休みしてこの写真を。新緑が眩しい!ことに今日は、初夏のような陽気です。イスラ
転んだ日から丁度2週間たちましたが、完治にはまだまだ。痛みは余程治まりましたがまだまだ腫れてるし、もう大丈夫かと思うと痛くなったりする。毎朝起きた時はとっても痛くて、松葉杖に頼らないと歩けません。まったくこんなに小さな剥離骨折がこれだけ長引
映画『Shall we ダンス?』のアメリカ公開にあたってのキャンペーンで、全米を移動する周防正行監督の、その顛末記。日本映画がアメリカでも大ヒットしたと聞けば、それだけで映画フアンとしては嬉しくなるのですが、その裏にこんな熾烈な攻防戦があったのかと
去年の春から、スーパーや百貨店など、全国の商業施設で使用停止になったハンドドライヤー。トイレで手を洗った後にこれを使うと、コロナウイルスを飛ばす恐れありということで、本当に何処もかしこも使用停止になったのでした。ところが昨日13日、経団連はコ
退屈しのぎに中野京子の「怖い絵」シリーズを読み返しています。「怖い絵1,2,3」の他、「新怖い絵」「泣く女編」「死と乙女編」など沢山あってありがたい。その中から特に印象的だったものをご紹介します。「怖い絵2」の中のホガース作「精神病院にて」。173