ニューヨークに住む10歳の少年オギーは、顔の頬骨やアゴの骨が未発達のまま生まれ、目が垂れ下がってしまう「トリーチャー・コリンズ症候群」を抱えている。幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが11歳になって初めて学校に
昼食の後、強羅の駅前の駐車場に車を停めて「あじさい電車」(箱根登山鉄道)に乗りました。犬は入れ物に入れなければいけなということで、タロウはキャリーケースの中に。線路の両側を彩る紫陽花は見事なものでしたが、動いている電車の中から撮るのは難しい
笑ってしまいました。小さな女の子がバレエの発表会に出たものの、緊張のせいか踊れなくなってしまう。そこにガタイのよい父親が駆けつけ、娘と一緒に踊り始める。赤い野球帽を逆さまに被り、短パン、赤いスニーカー、しかも赤ちゃんを片手に抱いて。観客席か
東京都写真美術館で開催されている「世界報道写真展」を観て来ました。印象に残った、そのごく一部をご紹介します。今年の大賞作品はこちら。ベネズエラのマドゥロ大統領に反対する抗議活動で、火だるまになった男性。28歳のこの人は一命を取りとめたが、身体
ただ、やはり良いことばかりではないのです。私にとって一番不便だったのは、料理ごとにレシピの番号を探さなければならなかったこと。例えば金目鯛の煮付だったら「68番」などと、機種ごとに番号が決まっている。長年の主婦の勘で、鍋だったら最初煮立たせた
加熱水蒸気オーブンレンジ(スチームオーブンレンジ)というのは、ヒーターを使う普通のオーブンと比べ、水分は逃げにくく、脂は落ちやすい調理ができるのが、特徴なのだそうです。レンジの下部に水を入れるタンクがあり、その水蒸気を使って調理するので肉や
三ヶ月に渡って「高級オーブンレンジのホームユース調査」をしました。シャープのヘルシオを代表とする加熱水蒸気オーブンレンジ4社4機を実際に使ってみて比較検討調査をするというものです。これは我家のキッチン、そこに次々に送られて来た4社の上位機種レ
今回の帰省、土曜の行きは楽に帰ったのですが月曜日の朝8時前、大阪で震度6の地震が発生。岐阜は震度3でたいしたことなかったのです。午前中に家事をしながらニュースを何度もチェックし、東海道線復旧という情報を得て、午後に実家を出たのでした。岐阜駅に
東京の下町、崩れそうな小さな一軒家に住む貧しい家族。母初枝(樹木希林)、息子治(リリー・フランキー)、妻信代(安藤サクラ)、信代の妹亜紀(松岡茉優)、そして少年祥太が暮らしていた。初枝の年金、治の日雇い仕事、信代のパートで生計を立てていたが
1973年に実際にローマで起きたゲティ3世誘拐事件を基にした作品です。フォーチュン誌によって「世界一の大富豪」に認定された石油王のジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)の孫ポールが誘拐され、1700万ドル(当時の日本円で50億円ですって)
柏市の病院の屋上に、先月からカモの親鳥とヒナが住みついたのですって。当初11羽いたヒナがカラスにさらわれて8羽に減ってしまったことから病院の職員たちが、長い草の先を丸めて天敵から隠れやすくしたり、プランターを使った臨時の池も設置したりして、あ
明治神宮で花菖蒲を見て来ました。この花菖蒲田には150種、1500株が植えられているのだそうです。なんともひなびた、牧歌的な風景。これが都心の一角とはとても思えない。この歳になってようやく牡丹と芍薬の区別がつくようになりましたがアヤメ・ショウブ・
(2012年の写真)数年前に表参道のこのお店に行った時、驚きました。ビルの上階のテラス席の外にぐるりと浅い水が張ってあり、その縁や柵がないのです。ウォーターテラスが都会の空に浮かんでいるような感じ。でもその時は冬、屋内の席で食事をしたので季節の
夢と魔法の国ディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテルで6歳の少女ムーニーは、シングルマザーのヘイリーとその日暮らしをしている。ヘイリーは全身入れ墨、髪は奇抜な色、マナーも常識もあったものじゃない元ストリッパー。下品な上に性格が悪く、自
これは霞が関にある法務省の写真。この隣にある、何の変哲もない大きな四角いビルの東京地裁。そちらで昨日、裁判傍聴というものを初めて経験してきました。普通の人間でも見られるのですね。予定表から傍聴したい裁判を選んで、時間と法廷を確認して傍聴しま
椿山荘の向かいにあるこの教会は、日本のカソリックの総本山であるらしい。椿山荘でお茶やランチをしても、普段この教会は通り過ぎるばかりなのです。昨日、目白を散歩したついでに中を覗いてみました。田中角栄邸(門だけ残っている)、和敬塾(「ノルウェイ
ワーグナーのひ孫でバイロイト音楽祭総監督であるカタリーナ・ワーグナー演出のベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」、新国立劇場新制作。ここ数年、夫に付き合って結構な数のオペラを観て来ましたが昨日の舞台ではそのストーリーといい、終演後のブーイング
一昨日の映画の前のランチは日比谷ミッドタウンの「ブルックリン・シティ・グリル」で頂きました。オープン当初に比べると、随分落ち着いてきた感じの日比谷ミッドタウン。それでも人気の店はまだまだ行列。このお店は席数も多いせいか、少し待って入ることが
1950年代のアメリカ、白人だけが住む郊外のニュータウン・サバービコン。会社員のガードナー(マット・ディモン)、脚の不自由な妻(ジュリアン・ムーア)、妻の双子の姉(ムーア二役)、小学生の息子ニッキーという構成のロッジ家。その隣に黒人のマイヤーズ
ハムステッドの高級マンションに住んでいる未亡人エミリー(ダイアン・キートン)は夫の亡きあと発覚した浮気や借金のこと、煩わしい近所付き合いなどにうんざりしていた。そんな時、国立公園の一角に住むドナルド(ブレンダン・グリーソン)と知り合い、余計
プラド美術館展の中でもう一つ、私にとって忘れがたい絵がありました。幅4メートルほどの大きな絵で、夥しい人々の行列を描いたもの。絵の題名も長ったらしくて覚えられなかったのですが「オメガング」という言葉を覚えていて、それで検索したら出て来ました
プラド美術館展がある上野の杜には、東照宮の牡丹苑があります。今年の春は、どれも開花が早いからもう無理かと思いましたが今週いっぱいということで、なんとか堪能することができました。こちらには110種600株の牡丹があるのですって。 牡丹と芍薬、私には
ベラスケスの大作7点を集めたという「プラド美術館展」に行って来ました。7点というのは、この写真の通り。これは美術館の入口にあった大きな写真です。この中で一番印象的だったのは、やはりこの展覧会のポスターに使われている「王子バルタサール・カルロス
2001年の9.11テロの直後、アメリカが実際に行った報復行為を映画化したもの。一度、前線から離れたミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)はテレビでWTCに飛行機が突っ込む映像を見て、じっとしていられなくなる。すぐに対テロ戦争の最前線部隊に志願
4月に2回帰省したこともあって、連休はマンションでのんびりしていました。衣替えをしたり花の植え替えをしたり、タロウを連れて都心でランチしたリ。長年育てていたゼラニウムはほぼ全滅、季節の花のマーガレット等も終わってしまったので今のバルコニーを彩
六本木ヒルズの巨大蜘蛛が今、カラフルな縞々ニットで覆われています。ヒルズのオープン15周年を記念して、テキスタイル・アーティスト、マグダ・セイエグによるアートプロジェクトなのだそうです。マグダ・セイエグという人は、街にある道路標識などの無機質
1999年4月20日、コロンビア州デンバーのコロンバイン高校で、同校の生徒、エリック・ハリスとディラン・クレボルトが13人を殺害、24人を負傷させたあと自殺した。この本は、犯人の一人、ディランの母スー・クレボルトによって書かれたものです。この本のこと
ドイツ警察戦後最大の失態と言われる、ネオナチによる連続テロ事件を題材にした物語。「そして、私たちは愛に帰る」などのファティ・アキン監督。ドイツ人女性カティヤ(ダイアン・クルーガー)はトルコからの移民であるヌーリと結婚し、6歳の息子と幸せに暮
ボクね、散歩大好き!今日は何処に行けるかなってそれだけ朝起きた時から楽しみにしてるの。(耳上がりタロウ)普段はママが連れて行ってくれるんだけどイヤなのはさ、時々他のイヌに会っちゃうんだよね。大きくて毛むくじゃらで無神経で遠慮なしにボクに鼻先近
神宮外苑の銀杏並木は、秋の終わりの黄色のトンネルで有名ですが新緑のそれもみずみずしくて素敵です。その下の「キハチ」のオープンテラスでランチを。今回、なんといってもデザートが美味しかった。グレープフルーツのマチェドニアに白ワインのジュレ、ヨー