文京区茗荷谷は、夫が学生時代に住んでいたので懐かしい街です。連休の一日、何十年ぶりかにそちらに行って来ました。茗荷谷の駅から数分歩くと、播磨坂に出ます。昔この地に松平播磨守の上屋敷があったから名付けられたという地名。ここの桜並木は昭和35年に
先月起きた、シカゴ空港でのユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし事件には息を呑みました。でも同時に、さもありなんとも思いました。ここまで酷いのは見たことないにしても海外の飛行機の乗務員の態度の悪さには、もう慣れっこになっていますから。日本では
岐阜でゴッソリ採って来た金柑で、甘煮を作りました。約1�圓龍盍擦鮨綫�いし、竹串でつくつく穴を開ける。 3分間ほど下茹でし、ひたひたになる位の水と500gの砂糖、酢100ccを加えて 圧力鍋で3分間圧力をかけた後、蓋を取って弱火で煮込む。去年は三温糖とバ
自由が丘のパンケーキ屋「フリッパーズ」に行って来ました。”新食感&新体験の「奇跡のパンケーキ」を提案するスフレパンケーキ専門店”という謳い文句のこの店、去年の秋のオープン時は相当並んでいたらしいのですが今回は15分待ちくらいでした。お洒落なブ
インドで迷子になった5歳の少年が、オーストラリアの家庭の養子となって育ち、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという、実話を基にした話。1986年、インドのスラム街で5歳のサルーは、母と兄と妹と貧しいながらも逞しく、幸せに生きていた。ある日、駅
今年初めての夏日だったという昨日、タロウを連れて代々木公園のわんわんカーニバルに行って来ました。犬のパレードや各種犬コンテストなど、盛り沢山のドッグイベントです。犬嫌いのタロウは遠くから眺めるだけですが、それでも出かけるだけでも嬉しいらしい
マイアミの貧困地域で暮らす少年シャロン。母親は麻薬常習者で、時に体を売って暮らしている。母親からも育児放棄され、誰からも愛されない子どもが、自分に自信を持てるわけがない。暗くいつも俯きがち、体も小さく弱々しいとなれば、いじめられるのは目に見
パリの高校で哲学を教える50代後半のナタリー(イザベル・ユペール)。ある日突然、夫に好きな人ができたと離婚を切り出され、年老いた母親も他界、付き合いの長かった出版社からも契約を打ち切られる。バカンスシーズンを前に一人ぼっちになってしまい、途方
この週末は、花散らしの雨のようですね。先の日記でスマホの万歩計の数字を出したら、結構驚かれたようです。タロウの散歩もあるし、日頃からよく歩いている方なので私にとっては珍しい数字でもないのですが。マイミクさんに、歩幅が広いですねとコメントされ
2016年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。妻を亡くして一人暮らしのダニエル・ブレイクは実直な大工であったが心臓病でドクターストップがかかってしまう。福祉手当を受けようとするが、理不尽で複雑に入り組んだ英国の社会保障制度がその前に立ちはだかる
以前、この写真を見て驚きました。合成のジョーク写真という訳でもないらしい。どちらかといえば臆病というイメージのヤギが、何故にこんな木の上に!?これは、モロッコの砂漠地帯にあるアルガンツリーなのだそうです。この実を食べるために、ヤギはこの木に
犬は、序列を作る動物だと言われます。それはタロウを見ても、実によく分かります。我家における順位は、1番次男、2番夫、3番私なのです。例えば、ピンポンとドアチャイムが鳴ったとする。ワンワンと吠えたてるタロウに、うるさい!と次男が怒鳴りつけるとす
あのBBCニュースの子供乱入事件をSNSで見て笑い転げたのは4〜5日前のことだったか。娘が踊りながら入っている所、歩行器に入った息子が続いて入ってくる所、真面目腐った顔の男性が「お願いだから…」というように目を瞑る所、何回見ても楽しい。多くの人が
パンフレットによるとこの作品は、ドニゼッティ作曲のベルカント・オペラの最高傑作と言われるのだそうです。オペラ初心者としては、ベルカント・オペラとは何?ここでもう引っかかる。ググってみたら”15世紀末から18世紀にかけてイタリアで発達し、19世紀前
週刊文春の最新号のみうらじゅんのエッセイの中に「そもそもラ・ラ・ランドって何なのか?」という言葉が出てきます。そこから連想される言葉として「パ・パ・パスタとか、プ・プ・プリンとか、キ・キ・キリンとか、オ・オ・オニギリが好きなんだなとか」。い
大浦天主堂は、1865年に建てられた日本最古のキリスト教会なのだそうです。1597年日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会。中には華麗なステンドグラスがありましたが、内部は撮影禁止。その、二十六聖人たちが処刑された地という所にも行っ
二泊三日の九州旅行から、昨夜戻って来ました。先の地震で、熊本城が大きな被害を受けたというニュースはテレビや新聞で、何度も目にしました。でも正直、私には、ピンと来なかったのです。映像で見る限り、お城の本体はしっかりしてるみたいだし、石垣が崩れ
2〜3日前、BSで放映していた「ティファニーで朝食を」を久しぶりに観ました。若い頃に随分、感動して観たものです。今回何十年ぶりに観て、ついでに小説と比較してみました。結構な違いがあります。映画冒頭の、五番街のティファニーのショーウィンドウを見
金曜日に発売された、春樹4年ぶりの長編。週末の楽しみにしようと思っていたのに、土曜の夜には読み終わってしまいました。ネタバレするわけにはいかないので、感想ではなく、簡単な印象のみ記します。「その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の
わずか65館の上映から始まったというこの作品、どんどん拡大して我家の近くでも上映されるようになり、ようやく観て来ました。昭和19年、絵を描くことが好きな18歳のすずは、広島から呉に嫁ぐ。のんびり屋でボーっとしていると言われ続けたすずだが持ち前の明
折り紙の会社ダイヨが最近、倒産したのですって。ダイヨと言われてもピンと来ませんが、この写真を見れば、ああこれと。子どもの頃、散々お世話になりました。新しい折り紙を手にしたときのワクワク感は、今も忘れられない。光り輝く金紙と銀紙は、宝物のよう
銀座エルメスビルのてっぺんに、馬に跨った人形の置物があることに気が付いたのはいつのことだったか。そう、丁度この雑誌の表紙のような像です。雑誌Penの最新号は、エルメス特集。1873年に馬具工房としてスタートしたというエルメス。CEOやアーティスティッ
20世紀初頭のイギリスでの女性参政権運動を、実話をもとに描いた作品。1910年、陰鬱なロンドンの寒空の下、洗濯工場で働くモード(キャリー・マリガン)。劣悪な労働条件の工場で7才から働き続け、貧しいながらもなんとか夫と幼い息子と平和に暮らしていたが
シクラメンの写真をSNSに出したら、意外に好評でした。これらの鉢は昨年11〜12月頃に買ったもの、写真は昨日撮ったものです。毎年、冬の初めにシクラメンを購入して5月頃まで、約半年間楽しみます。マメな人は夏越しもさせるのでしょうけど私は連休明け頃、花
FBでこの写真を見てギョッとしました。イラクの動物園で唯一残ったクマとライオンに、一ヶ月ぶりに餌が与えられたというのです。檻の中のライオンが見つめているのは、死んで埋められた雌ライオンだと。二匹とも無残に痩せ細って…第二次大戦中に餓死させられ
数字と図形だけが友だちだった天才少年ネイサン。他人との意思疎通が苦手で、自閉症スペクトラムと診断されながらも国際数学オリンピックでメダルを目指して成長する姿を追う。ネイサンがオリンピックで手にした、メダルよりも素敵なものとは…冒頭でネイサン
ビゼーのオペラ「カルメン」は、私ですら知っている曲が多く、ストーリーも非常にシンプルで、気楽に楽しむことができました。魔性の女カルメンと一途な男ドン・ホセの悲恋物語。ドン・ホセはカルメンに恋するあまりに軍を解雇され、盗賊の一味に身を落とすの
1960年代、カナダの修道院経営の女学校が採算に合わないとして廃校の危機に追いやられます。音楽教育に力を入れる修道女で校長のオーギュスティーヌは、姪のアリスやその他の女子学生と協力し、音楽の力で学校の存続を図るが…雪深いケベックの冬、煉瓦作りの
高校生の時、遠藤周作の「沈黙」を読んで、只々打ちのめされました。マーティン・スコセッシ監督によって映画化されたことを知り、殆ど内容を忘れてしまった本を再読しようか迷った結果、直前にamazonに注文。40年ぶりに読み返してからの、映画鑑賞でした。17
そこの本堂と狂言堂が特別公開されるから是非と友人に勧められたからでした。本堂は7年ぶりの公開、狂言堂に至っては初公開だったのだそうです。私にはそのありがたみがよく分からなかったのですが観光ボランティアの人に「こちらを案内できる日が来るなんて