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日記一覧

「バッド・ジーニアス」で注目を集めたタイのバズ・プーンピリヤが監督、「恋する惑星」名匠ウォン・カーウァイがプロデュース。そう聞けば、期待も高まるというものです。2021年サンダンス映画祭のワールドシネマドラマティック部門で審査員特別賞を受賞。ニ

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飛行少年の夢
2022年09月01日17:48

「からすのパンやさん」「だるまちゃんとかみなりどん」、息子たちに何回読み聞かせたかわかりません。パン屋のからすの夫婦に4羽の子供が生まれ、夫婦は慈しんで育てます。しかし子育てに忙しくてパン焼きがおろそかになり、失敗作が次々と。その失敗パンを

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この過酷で壮大な旅行記を、私の拙い文章で何処まで簡潔に(長々とは書きたくない)ご紹介できるか甚だ自信がないのですが、民族問題や政治問題など難しい部分はすっ飛ばして、根幹的な部分だけ書いてみます。「王立文学協会賞」「スコットランド芸術協会賞」

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「わたしは最悪。」
2022年08月25日20:41

デンマーク生まれノルウェー在住のヨアキム・トリアーが監督。2021年カンヌ国際映画祭コンペティション部門で、女優賞を受賞。30歳という節目を迎えたユリヤの、恋に仕事に迷走する日常が描かれる。成績優秀だからという理由でオスロの医大に進むが、自分に合

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「とめどなく囁く」桐野夏生著41歳の早樹は8年前に夫が行方不明となり、父親程の歳の資産家の塩崎と再婚して、相模湾を見下ろす邸宅で穏やかに暮らしている。突然の病気で前妻を亡くした塩崎との結婚生活は、それぞれの悔恨と思いやりが入り混じったものだっ

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増殖争い
2022年08月20日11:23

先日の情報番組でやっていた実験が中々面白かったので、備忘録として書き留めます。口をつけたペットボトル飲料(水、緑茶、麦茶、スポーツドリンク、オレンジジュース)を30℃で一日保存して、どれだけ菌が増えるかというもの。かねがね、飲みかけのペットボ

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スウェーデンでの実話を基にして作られたフランス映画。売れない役者のエチエンヌ(カド・メラッド)は、刑務所の囚人たちの更生プログラムとしての演技指導を頼まれる。殺人、窃盗、麻薬密売など様々な罪を犯した受刑者たちは、文盲、ムスリム、アフリカ、ロ

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「アイダよ、何処へ」
2022年08月10日20:43

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の中で、家族を守ろうとした一人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。「サラエボの花」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督。1995年、スレブレニ

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「蒼穹の昴」
2022年08月09日13:19

西太后が統治していた清朝末期の中国を舞台に繰り広げられる大河物語。汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―寒村の貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウエンシウ)

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「じっと手を見る」窪美澄著富士山を望む小さな町で暮らす20代の介護士、日奈と海斗はかつての恋人同士。日奈は東京から来る既婚デザイナーとの性愛におぼれ、日奈を思い続ける海斗は職場の後輩と肉体関係を続け、しかしお互いを思い切ることができないでいる

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以前は、圧力鍋でトウモロコシを茹でていました。皮を剥いて3〜4個に切ったトウモロコシを、何本か。美味しくできるのですが、圧力鍋は毎日使うものではないので、我家ではシンクの下の奥に入れてある。それを取り出すのが大変でした。しかも圧力鍋は、圧力

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1990年から始まった「ジュラシック・パーク」シリーズの第6作目、完結編。2015年の「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレボロウが再び監督、シリーズ生みの親のスティーブン・スピルバーグが製作総指揮。ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブ

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やっぱりね
2022年08月04日09:29

日本の先週1週間の新型コロナの新規感染者は約138万人で、2週連続で世界最多だったとWHOが発表。またかと思いながら読んでいたら、こんな記事も見つけました。京大大学院の藤井聡教授が先週、イタリア、ドイツ、スイスに学会で行った所、どの国も何の規制もな

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昨日の夕方、近所のかかりつけ医院でワクチン4回目を打って貰いました。7月中旬に予約した時点では、最短でも今月末しか取れなかったのですが、キャンセルが入ったということで急遽、昨日に。私が3回目を打ったのは3月1日だったので、ジャスト5ヶ月目!モデル

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左肩異変
2022年07月28日15:30

ここ一ヶ月ほど、どうにも左の首と肩が痛いのです。その辺りに、大きな漬物石でも乗っかっているみたい。左に首を回すこともできない。相変わらず週に3〜4日、ジムでジャズダンスなど踊っているのに。踊った後はサウナ、水風呂、お風呂に入り、週に2回はその

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「エルヴィス」
2022年07月27日20:30

ロック・シンガーとして音楽の世界に革命をもたらし、42歳の若さでこの世を去った伝説のスーパースター、エルヴィス・プレスリーを描いた音楽伝記ドラマ。代表的な歌以外、エルヴィスのことは殆ど知らないままに鑑賞。1935年生まれ、父親は不渡り手形で服役し

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悪さばっかりしていた頃
2022年07月22日10:45

昨日の東京都の新規感染者が過去最多3万1878人 全国では18万6千人超え。医療の専門家会合では「緊急事態宣言検討を」といい、岸田政権は「現時点では行動制限を考えていない」と。どうしたらいいのか国民は戸惑うばかりですが、最近、ポルトガルのコロナ状況

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「月夜の森の梟」37年一緒に過ごした伴侶・藤田宜永を亡くした小池真理子の、悲しみに満ちた喪失エッセイ。肺癌の宣告を受けてから2年弱で亡くなるまで、作家夫婦はどのように病や死と向き合ったのか。”昨年の年明け、衰弱が始まった夫を前にした主治医から

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さすが大阪人!?
2022年07月19日09:15

昨夜、大阪・関西万博公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」に決まったのですって。2025年の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」であり、この「ミャクミャク」という愛称には、歴史・伝統文化世界とのつながりが”ミャクミャク”と引き継ぐ意

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コロナのラスボス
2022年07月16日15:38

連日うっとうしい雨が続いていますが、インスタに友人が快晴の山景色の写真をアップしていて驚きました。スイスのエヴォレーヌにいると。検査とか隔離とかどんな感じ?と聞いたら何もなし!帰る時に日本入国のための検査があるだけだと。なんとまあ。このとこ

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明治5年、絵を描きたい一心で故郷の笠間(茨城県)を飛び出した山下りん。下級武士の娘として生まれ、結婚しか女の道はないとされていた時代に、絵師になりたいと周囲の反対を振り切って上京する。工部美術学校で学び、西洋画を更に極めたいと思った彼女は駿

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あの聡明な方が…
2022年07月02日10:28

根耳に水でした。あの桐島洋子さんが認知症になられたとは。「淋しいアメリカ人」や「聡明な女は料理がうまい」に始まってその頃の彼女の著作、若い頃に一通り読みました。今から半世紀以上も前に、妻帯者のアメリカ人との間に3人の子をもうけ、シングルマザ

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土砂降りの深夜、黒いフードを目深に被った若い女が、教会へ続く細い階段を登って行く。おくるみに包んだ赤ん坊を、赤ちゃんポストの前にそっと置く。それを見ていたクリーニング屋のサンヒョン(ソン・ガンホ)と、教会でバイトしている児童養護施設出身のドン

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「ナワリヌイ」
2022年06月23日16:29

恐ろしい映画です。アレクセイ・ナワリヌイ氏の毒殺未遂事件に迫るドキュメンタリー。2022年、アメリカ制作。1976年生まれのナワリヌイ氏はロシアの弁護士であり政治家であり、反汚職キャンペーンを繰り広げて、以前にも何度も投獄されていたといいます。そし

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真っ赤なディゴの季節
2022年06月22日22:18

渋谷のNHKのすぐ近くで、ディゴの花を見つけました。まだ小さな木ですが、真っ赤な花は遠くからも目立ちました。(アメリカディゴ)近年、都心で真っ赤なディゴの花をあちこちで見ました。日比谷公園、紀尾井町の清水谷公園、恵比寿のアメリカ橋公園、どれも

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ウラジオストック、サハリン、カリーニングラード、モスクワ、サンクトペテルブルク、イルクーツクの旅行記、帯には面白過ぎる国だったと。しかし…本文を読む限りでは、何処がそんなに面白いのか伝わってこない。本書に出てくるロシア人は殆どが不愛想で、中

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「水金地火木」
2022年06月14日10:04

”学校で暗記したもので、大人になった今は使うことがないのに、数十年経った今もスラスラ暗唱できるものはありますか”はい、あります。文系人間の私は、やはり古典の冒頭文などが好きでした。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、

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「戻ってきた娘」 ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ著イタリアでベストセラーとなり、二大文学賞のひとつカンピエッロ賞を受賞、28か国に翻訳され、映画化も進行しているのだそうです。13歳の時にそれまで育った裕福な家庭から、実の親と兄妹が暮らす田舎

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ドンバスとは、ロシアと国境を接するウクライナ東部地域のことであり、もともとロシア系住民が多く住む地域なのだそうです。2014年からこの地方で起きている「分離派」(ロシアの支援を受けている勢力)とウクライナ軍の軍事衝突を背景に、ウクライナ兵士たち

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梅雨の合間の
2022年06月09日16:29

梅雨の合間の日比谷公園では、薔薇はほぼ終わったとはいえ、色とりどりの花が咲いていました。  ここにあるアメリカンデイゴの、血の滴るような紅い花を私は楽しみにしているのですがまだ蕾ばかりが大きな木にびっしりついていました。あと一週間くらいかな

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