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日記一覧

台風の前に
2017年09月16日21:54

台風が近づいているというこの週末、雨が降らないうちにタロウを連れて代々木公園へ。面白いものに遭遇しました。ブタ??近くにいた外国人の飼い主に写真の許可を取って、ついでに色々話したら表参道に住んでいて、室内飼いしているのですって。なんでブタな

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「ダンケルク」
2017年09月14日13:03

息苦しい映画です。観終わった時には肩で息する、疲労困憊状態。第二次大戦中、フランス北部ダンケルクの浜の、ドイツ軍に追い詰められた英仏軍40万人の救出作戦。駆逐艦が救出に向かうも、空と海から次々と爆撃を受け、ようやく乗り込んだ兵士たちも、再び戦

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おろしや国酔夢譚
2017年09月12日13:39

今回の旅行に際して、20冊ほどのロシア関連の本を読んだのですがその中で何といっても面白かったのは「おろしや国酔夢譚」(井上靖)でした。簡単にご紹介したいと思います。天明2年(1782年)、伊勢から江戸に向かった光太夫ら17人を乗せた船「神昌丸」は、台

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「ヒトラーの忘れもの」
2017年09月04日20:24

参りました。戦闘シーンは一つもなくても、ここまで戦争の残酷さを訴えることができるのかと。第二次大戦ドイツ降伏直後の、史実に基づいた物語。1945年5月、デンマークはナチスドイツの占領から解放されるがその海岸線には、200万個もの地雷がドイツ軍によっ

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ロシア旅行・地下鉄
2017年09月03日13:07

モスクワの地下鉄は、その利用客の数において、東京に次ぐ世界第二位なのだそうです。ツアーを抜け出して、地下鉄に何度か乗ってみました。エスカレーターが長くて速い!これに乗るには、ちょっと勇気が要ります。こちらの地下鉄のホームは、有事の時の核シェ

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「世界の日本人妻は見た」というテレビ番組で、先日ロシアが取り上げられていました。丁度、旅行から帰って来たばかりだったので興味深く見たのですが笑えたり、驚いたりするところ多々。嘘はついていないけれども、必ずしも真実ではないというところか。例え

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椎名誠の「ロシアにおけるリタニノフの便座について」という本を読んだのは30年以上も前のことだったか。そこにはロシアの田舎のおぞましいトイレの様子が実に詳細に、絶望的なまでに具体的に描写してありました。私が敬愛する米原万里の「ロシアは今日も荒れ

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いや、驚きました。福祉の先進国、人権大国のようなイメージのデンマークでほんの50年ほど前に、こんなことが行われていたとは。1967年コペンハーゲンの児童養護施設の、実話に基づいた物語。デンマーク・アカデミー賞6部門受賞。労働者階級家庭の兄弟、13歳

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ロシア旅行・空港の悲劇
2017年08月29日10:27

旅行最終日、9日目。この日は午前中クレムリン観光、ウスペンスキー寺院や武器庫の中をじっくり鑑賞。武器庫というのは、ロマノフ王朝代々の宝物館で、豪華絢爛な宝物が山ほど。エカテリーナ二世の黄金の馬車とか、ダイヤモンドに煌めく王冠とか。ウスペンス

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今回のツアーは総勢22名、年齢層は妙に高く、旅慣れた人が多い。そりゃ初の海外旅行にロシアを選ぶという人は、あまりいないのでしょう。世界中あちこち廻っているという人も多く、食事の時など旅行談義が弾みました。それはよかったのだけど、慣れているだけ

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ロシア旅行・ウォッカ
2017年08月26日21:10

「理想的な人間像とは?」 「イギリス人のように料理がうまく、フランス人のように外国人を尊敬し、 ドイツ人のようにユーモアにたけ、スペイン人のように働き者で、 イタリア人のように自制心に優れ、アメリカ人のように外国語が得意で、 中国人のように高い

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翌早朝、飛行機で一時間半ほどかけて、サンクトペテルブルクへ。ロシアの空港はとにかく時間がかかるというので7時半発の飛行機に乗るのに、ホテルを4時半出発(泣)。「北のベネチア」とも呼ばれるというこの街は縦横無尽に運河が巡り、パステルブルーやミン

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一日目、成田を午前中に出て、10時間強でモスクワのドモジェドヴォ空港着。欧州の他の国に比べたら意外に近く、時差もたったの6時間。しかし空港での入国審査に、嫌というほど時間がかかる。ロシア独特の出入国カードというものを渡されるのですがこれは非常

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無事に帰って来ました。今回の旅行を計画するにあたってロシアという国は今も個人旅行が容易ではないということを、初めて知りました。ビザが要るのに加えて、宿泊先・長距離交通機関を予約して支払い済みであるという証明、バウチャーなるものを、旅行会社を

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つぶやきだと流れてしまうので、こちらにも。子どもの頃好きだったロシア民話「イワンのばか」というものがあります。最近読み返してみて、昔は気が付きもしなかったことが気になりました。何故、「ばかのイワン」じゃなくて「イワンのばか」なのか?私もタロ

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ハロッズとマルイ
2017年07月24日23:35

FaceBookの「過去の投稿を振り返ろう」で、去年行ったハロッズの写真が出て来ました。ロンドンのハロッズは1834年設立の、多分世界で一番有名な老舗百貨店です。その外観は威容を誇り、豪華絢爛なエジプシャン・エスカレーターはその元が100年以上前に造られ

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スペインのアカデミー賞といわれるゴヤ賞受賞。地味だけれど、じんわりと来る作品です。離婚して愛犬とマドリードで暮らす俳優のフリアン( リカルド・ダリン)は肺癌の末期で余命いくばくもない。それを知った親友トマス( ハビエル・カマラ )がカナダからやっ

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バレエ「ジゼル」は有名な割には、そのストーリーがあまり知られていないように思います。簡単に言ってしまえば、男に裏切られた女が、そのショックのあまり死んでしまうのだけど死しても尚、男を思い続けるというお話。シンプルと言えばこの上なくシンプル。

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真っ赤な建物
2017年06月27日17:43

昨夜、イタリア文化会館での「サロンで聴くオペラ」に。G.ペッラリン氏のホルンとF.ロヴァート氏のピアノだけの小さなコンサート、説明は通訳なしのイタリア語のみで最初面喰らいましたがまあ音楽に言葉は要らないか。2005年にこのイタリア文化会館が建て直さ

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六本木を後にして、渋谷Bunkamuraの「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」へ。このポスターの写真を以前見た時、京都の写真かと思いました。白と黒のぬかるんだ雪道、黒い壁、赤い傘。これはNYで撮られた1950年の「足跡」という作品です。

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渋谷に「MEGAドン・キホーテ」が先月できました。以前あったドン・キホーテ渋谷店の斜め向かい。今回の売り場面積は以前の3倍、24時間営業で目標年商は100億円なのですって。メガドンキというのは、「ファミリー層をメインターゲットとし、食品や日用雑貨品な

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こんな目で見られたら
2017年06月12日11:25

FBでこんな写真が廻って来ました。アメリカはケンタッキーで、ダックスフントが木の穴に嵌り込んでしまったらしい。ウッドチャック(ネズミの一種)が掘った穴を進むうちに木の中に入って抜け出せなくなってしまったようです発見したKentucky State Police(

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2013年、第266代ローマ法王に就任したフランシスコ。映画のHPによれば”環境問題や人種差別や金融システムにも言及し、壁を作ると発言した選挙中のトランプ大統領候補(当時)に苦言を呈するなど、今や世界で政治家以上の影響力を持ち、ローリング・ストーン

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先日亡くなられた、ジェームズ・ボンド役で知られるロジャー・ムーア氏にまつわる、楽しいエピソードが、SNSに流れて来ました。こういう、どうでもいいような、でも温かい話が大好きです。引用されているリンク先が少々長いので、私なりにまとめさせて頂きま

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「光をくれた人」
2017年06月02日08:54

1918年、第一次世界大戦直後のオーストラリア。帰還兵のトム(マイケル・ファスベンダー)は心に深い傷を負って世捨て人のように、絶海の孤島ヤヌスの灯台守になる。思いがけなくイザベル(アリシア・ヴィキャンデル)と出会い、愛し合うようになる。地味なが

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本年度アカデミー賞主演男優賞・脚本賞受賞。ボストン近郊の小さな海辺の町を舞台にしたヒューマンドラマ。ボストンで便利屋として働いているリー(ケイシー・アフレック)は兄ジョーが亡くなって、故郷のマンチェスターに久しぶりに駆け付ける。自分が兄の一

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昨年度の直木賞と本屋大賞のW受賞。”ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説”(本書の帯より)養蜂家の父とともに各地を転々とし、自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として騒がれたが、母

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昨年の秋公開されたのを見逃して、DVDで鑑賞。いや、面白かった!老人施設で暮らす、アウシュビッツの生き残りの90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、先週妻を亡くしたことを忘れるほど認知症が進んでいた。同じくアウシュビッツ仲間である友人マック

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エッグタルト東西対決
2017年05月14日17:28

渋谷の東急百貨店に、期間限定で「ナタ・デ・クリスチアノ」のお菓子が出ていました。富ヶ谷にある、小さなポルトガルのエッグタルト専門店です。香港やマカオで食べた味、懐かしい!と思わず買い求めました。定番の「パステル・デ・ナタ」、チェリーが入った

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正面顔の戦い
2017年05月08日20:39

散歩の途中で時々、珍しい犬に遭遇します。モコモコの白い毛、耳のすぐ近くに目がついた、なんとも不思議な顔の犬。飼主さんにお聞きしたら、ベドリントン・テリアというのですって。目が非常に脇についていて、正面から撮ると写らない!私は以前、銀座でもこ

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