ある出版社が、どんな事でも載っている「万能辞書」の発刊を計画した。その辞書は、アルファベットを用いて書かれる全ての文字列が収められる。すなわち、A、AA、AAA、AAAA、...に始まり、これが無限個続くと、次にABが来て、ABA、ABAA、ABAAA、...と続
ここのところ帰りが遅い日が続いているが、往復の通勤電車内は貴重な読書時間。という訳で、最近読んだ本の話。●「発酵」 (小泉武夫著、中公新書)酒、チーズ、納豆などの食品や、医薬品、抗生物質、等々、我々の生活のあらゆるところに発酵の作用は利用さ
今日は昨日とは変わってどんよりとした曇り空だが、その分涼しくてよい。午後から荻窪に秋場敬浩さんのピアノリサイタルを聴きに行った。今日のプログラムは次のとおりである。 ・コミタス: 7つの舞曲 ・ババジャニャン: 4つの小品 ・アルチュニャン
ここのところ、平日は精神的疲労が大きいが、それゆえに休日は何も考えないでのんびりと過ごすことにしている。今日は特に予定はなかったが、ふらりと等々力渓谷まで行ってきた。割と近くにありながら、今まで行ったことがなかった。東京都内の渓谷というと、
未知の音楽に出会う楽しみがあり、やはりCDは時々購入してしまう。最近購入したのは3枚ほど。●ルードヴィグ・イルゲンス=イェンセン (ノルウェー、1894-1969) ・ヴァイオリンソナタ 変ロ長調●ヨハン・ハルヴォシェン (ノルウェー、1864-1935) ・
今日は川崎に行った。毎日通っている川崎だが、今日は仕事ではない。ミューザ川崎に、東京交響楽団の演奏会を聴きに行ったのである。「ラプソディ特集」と題する演奏会だ。プログラムは次のとおりである。 ・E.シャブリエ:狂詩曲「スペイン」 ・C.ドビ
実家のある町田市に行ったついでに、久しぶりに薬師池にでも行こうと急に思い立ち、行ってきた。薬師池は町田市のほぼ真ん中にあり、町田市民で知らない人はいないといってよい。市内の小学校では必ず遠足で行くはずだし、私も小学校の時に何度となく行った。
ロジャー・ムーアさんが5月23日に他界された。ムーアといえば007(ジェイムズ・ボンド)である。(それ以外の出演映画は観た記憶がない。)そこで、先週から数日かけて、ムーアがボンドを演じた007シリーズ7本を久しぶりに観た。今日2本観て、よう
6月第1金曜日は、毎年なぜか会社の休日となっている。少し遠出でもしようかなと思いかけたが、日頃の疲れもあって、結局ちょっと新宿に行っただけとなった。新宿ではCDや書籍を少々購入しただけだが、帰宅後はCDを早速聴いてみた。という訳で、本日入手
不定期に書いている、最近読んだ本の備忘録。●「地球はなぜ「水の惑星」なのか」 (唐戸俊一郎著、講談社ブルーバックス)地球は「水の惑星」といわれるが、そもそも水はどこから来たのか、その水が地球にどのように分布し循環しているか、を書いた本。「水の
最近購入したCDを3枚ほど。●ウィリアム・ウォルトン (イギリス、1902-1983) ・「スピットファイア」前奏曲とフーガ ・喜劇的序曲「スカピーノ」 ・戴冠式行進曲「王冠」 ・戴冠式行進曲「宝玉と王杖」 ・ヨハネスブルク祝典序曲 ・カプリッチョ・ブルレ
昨日に続き、今日も夏本番が近いような暑い一日だったが、こんな日には思い切り涼しい音楽を聴くのもよい。そんな訳で今日もコンサートに行った。しかし、涼しいを通り越して極寒だ。何しろ「南極」だ。東京都交響楽団の定期演奏会である。今日のプログラムは
初夏の5月である。5月といえばブラームスだ(?)。今日は初夏を通り越して夏本番も近いような暑さだったが、室内楽を聴きに行った。ヴァイオリニスト荒川以津美さんの呼びかけで、「ブラームスの室内楽をやろう」と東京藝術大学の同期仲間が集まった、Komp
第3水曜日は完全定時日なので、帰宅後は時間が十分にあり、なんかビデオでも観ようかなとひっくり返していたら、いつ買ったのか、小田急線の「幻の展望ビデオ1984」なるものが出てきたので、これを観た。撮影日は1984年(昭和59年)11月、小田急
今日は一日中雨降りであったが、地元で公演される川崎郷土・市民劇を観に行った。この市民劇は今回が第6回になるそうだが、観るのは初めてだ。そもそも芝居を観ること自体が実に久しぶりだ。 「南武線誕生物語」 作:小川信夫 演出:板倉哲 制作:
昼休みに近くの書店に行って、つい買ってしまった絵本。 『でんしゃがはしる』 (山本忠敬さく・え) (福音館書店)昭和53年に発行された絵本の復刻版である。著者生誕100年を迎えた2016年に発行された。昭和53年当時の山手線が主役で、 「や
黄金週間はのんびりと好きなように過ごすことにしている。日記に書いたように、4/29は「死の快走船」を読了したあとは映画を3本観て、4/30は伊福部昭百年紀演奏会に行き、5/1〜5/2は関西に小旅行。5/3はその旅行記を書いてアップした。「あ
1.関西へ黄金週間の3日目の5月1日(月)、カレンダーは平日だが仕事は9連休の最中である。この「平日」の2日間に久しぶりに関西に行くことにした。新横浜から「のぞみ203号」で新大阪に向かう。意外と車内はすいていて、隣りの席もずっと空席だった。新大阪
9連休2日目の今日は、演奏会に行った。すでに5回目になる「伊福部昭百年紀演奏会」である。伊福部昭は2014年に生誕百年を迎え、その年は各種演奏会で盛り上がったが、103年目の今年も「百年紀演奏会」は続いているのである。もちろん、第1回から毎回行っ
9連休の初日は、読書その他でのんびりと過ごしている。という訳で、不定期に書いている「最近読んだ本 備忘録」。●「宇宙に「終わり」はあるのか」 (吉田伸夫著、講談社ブルーバックス)宇宙がビッグバンで生まれてから138億年。この間のことは、少し
●ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827、ドイツ)[1] ・交響曲第1番 ・交響曲第4番[2] ・交響曲第2番[3] ・交響曲第3番「英雄」[4] ・交響曲第5番 ・交響曲第6番「田園」[5] ・交響曲第7番 ・交響曲第8番[6]
ここのところオーケストラのコンサートばかりだったが、今日は久しぶりに室内楽を聴きにいった。読売日本交響楽団メンバーによる弦楽四重奏である。夕方になって雨が降り出したが、電車で永福町に向かう。永福町駅で降りるのも久しぶりだ。今日のプログラムは
昼休み、なんとなく会社のビルの隣りにあるミューザ川崎に行ったら、ヴァイオリンの楽しいメロディーが聞こえてきた。近くに行ってみると、「東響ミニコンサートin MUZAガレリア」と題する、無料のミニコンサートを行っていた。係員からプログラムを渡された
だいぶ前に注文したCDが、忘れた頃に入荷したので、購入して聴いた。クヌドーゲ・リーサゲル(クヌーズオーエ・リスエア)の管弦楽作品のCDを3枚である。いずれも初めて聴く曲ばかりだ。●クヌドーゲ・リーサゲル (1897-1974、デンマーク) ・デンマ
小雨降る天気であったが、こんな日はシベリウスの音楽がふさわしい、まあ、それはどうか分からないが、今日も演奏会に行った。アイノラ交響楽団の定期演奏会である。アイノラ交響楽団は、シベリウスの作品ばかりを演奏している東京のアマオケである。今日のプ
最近購入したCDは2枚。●トイヴォ・クーラ (1883-1918、フィンランド) ・祝典行進曲 ・南オストロボスニア組曲第1番 ・南オストロボスニア組曲第2番 ・前奏曲とフーガ レイフ・セーゲルスタム指揮 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 (20
佐津さやかのピアノ・リサイタルに行った。いつもながら素晴らしい演奏だが、やはり注目は作曲家でもある佐津さやかの自作の曲だ。いずれも今回が初演だが、特殊な奏法をする訳でもなく、いたってシンプルな作品なのに、斬新で独特の響きが魔法のように1台の
不定期に書いている、最近読んだ本の備忘録。●「天才たちの科学史」 (杉晴夫著、平凡社新書)人類の科学史に燦然と輝く、ケプラー、ガリレオ、ニュートン、ラボアジエ、ダーウィン、メンデルなどの偉業と人間味あふれる素顔に迫るという訳で、後世の人が作
4月になったというのに、冬に逆戻りしたような寒さで、しかも午前中は雨。今日はのんびりと家で過ごそうかと思っていたが、昼頃には雨は止んだので、ぶらりと出かることにした。ふと、今日は東武伊勢崎線で駅名変更があるのを思い出し、そこに行ってみること
昨日今日と、自宅で過ごした休日となった。今日は一日中雨だったので、出かける気がしなかったのだ。そんな訳で、今日の午後は、のんびりと音楽を聴きつつ、くつろいでいた。「最近購入したCD」については都度書いているが、最近買ったものしか聴かないのか