最近読んだ本の、備忘的メモ。●「歴史のダイヤグラム」 (原武史著、朝日新書)以前「歴史のダイヤグラム」と「歴史のダイヤグラム」を読んだが、新聞への連載は続いているようで、今回は「3号車」である。歴史上の出来事には、その主役である人物の鉄道での移動を伴
ハクジュホールに2週続けて行くことになった。今日は、フィンランド在住のヴァイオリニスト藤田有希が企画している室内楽コンサートだ。プログラムは次のとおりである。 ・シベリウス:ヴァイオリンとチェロの二重奏曲 ・メラルティン:弦楽三重奏曲 イ短
最近は未知の作品が聴ける演奏会に行くことが多いが、ここらで原点に帰ってブラームスを聴きたくなり、ちょうどこの演奏会があったので行った。ピアニストの三原未紗子が企画した Dear Brahms と題する9年がかりのブラームス室内楽全曲演奏会で、本日が第一
今日は所沢に行った。ナズドラヴィ・フィルハーモニーの演奏会である。プログラムは次のとおりである。 ・ワインベルガー:歌劇「バグパイプ吹きのシュワンダ」よりポルカとフーガ ・スク:交響詩「プラハ」 ・ドヴォジャーク:チェロ協奏曲 指揮:佐伯正
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「数学の思想[改版]」 (村田全/茂木勇著、NHK出版)この本の初版は1966年で、その改版として2024年に発行されたものだ。前半は数学史を古代ギリシャやアラビアからたどっていき、論証を主とする考え方、インドの数学と記数法
京急鶴見駅から少し行くと国道15号に出る。国道に沿って歩いていくと、鉄道の高架線のようなものがあり、それを過ぎて左に入ってみると...細い路地があり、何があるのかと奥の方に進んでみる。なにやら怪し気な入口がある。恐る恐る入ってみると...薄暗
久しぶりのCD購入。●ジャン=ミッシェル・ダマーズ (1928-2013) ・8つのエチュード ・自転車 (バレエ「ダイヤモンドを噛む女」より) ・指をほぐす技法 ・公式と問題 ・ささいな苦行 ピアノ:山田磨依 (2024録音、MOLLIS)先日5/6の山田磨依ピ
今日は錦糸町に行った。水星交響楽団の定期演奏会である。特に行く予定にはしていなかったのだが、3日前の夜にある団員からお誘いがあり、急遽行くことにしたのである。このオーケストラは今年で40周年を迎えるらしく、その記念シリーズの一環とのことだ。
連休最終日の今日は、雨が降り気温も下がったが、それはどうでもよく、午後は紀尾井町に行った。山田磨依ピアノ・リサイタルを聴きに行くためだ。プログラムは次のとおりである。 ・ミヨー:ポルカ ・ミヨー:「春」第1集第1曲 ・ウェバー:3つの春の小品
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「謎とフシギの京王電鉄」 (松本典久著、交通新聞社新書)いまさら「謎」でも「フシギ」でもない話ばかりではあるが、京王電鉄の歴史と魅力を綴った本である。京王線と井の頭線では軌間も異なり、まるで別会社の路線のようなのだが、
今年は芥川也寸志生誕100年であり、芥川作品を演奏会で聴く機会も多くなりそうだ。今日の午後も、四ツ谷にオーケストラ・ニッポニカの演奏会を聴きに行った。プログラムは次のとおりである。 ・芥川也寸志:舞踊組曲「蜘蛛の糸」 ・芥川也寸志:チェロとオー
本日はオーケストラ・トリプティークによる「冬木透メモリアルコンサート」に行った。冬木透コンサートとしては2019年以来である。もともとは「冬木透90歳記念コンサート」として計画していたが、残念ながらメモリアルコンサートになってしまったものである。プロ
今宵は銀座の王子ホールに、「河村尚子が贈る音楽の旅〜我らの女性」と題する演奏会を聴きに行った。プログラムは次のとおりである。 ・レベッカ・クラーク:ピアノ三重奏曲 ・レベッカ・クラーク:ヴィオラ・ソナタ ・クララ・シューマン:3つのロマンス
友人たちと会うために出かけた。合流してそのあと食事でもしようと電車に乗って、目的の駅でおりようとすると、突然後ろから腕をつかまれた。そして、なれなれしく腕をからめてくる。ひずるだ...。友人たちは不思議そうに、その人は誰?という目で見る。見
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「東京ロンダリング」 (原田ひ香著、集英社文庫)本当にそんな職業が存在するのか、原田ひ香の作品の主人公は不思議な仕事をしている人が登場することがある。この作品もそうである。離婚して住む家もお金もなくなった32歳の内田
先月「青梅線ぶらり散策」と題して、それまでおりたことのなかった駅に途中下車しながら気ままな散策をしたが、それによって青梅線でおりたことのない駅は、宮ノ平、川井、白丸の3駅だけになった。それならと、今日はその3駅に行ってみることにした。数日前に
本日、小田急のダイヤ改正があり、優等列車の停車駅が変化した。快速急行の停車駅に開成が、急行の停車駅に五月台、黒川、はるひ野が、準急の停車駅に喜多見、和泉多摩川が追加になる。ただ、これまで快速急行は早朝の下り一本を除き、全て新松田−小田原で急
三寒四温などといわれる季節だが、まさにそんな日々である。しかも「寒」と「温」の日の気温差が激しすぎる。今日は真冬に戻ったような寒さだ。そんな日ではあるが、午後は青砥に行った。葵トリオの演奏会を聴きにいくためである。今日のプログラムは次のとおりで
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「あさ酒」 (原田ひ香著、祥伝社)前に「ランチ酒」シリーズを読んだが、これはその続編である。「見守り屋」の祥子との偶然の出会いによって、新たに「見守り屋」になった恵麻。祥子は昼から酒を飲んだが、恵麻は朝から飲むことになる
JR青梅線は立川と奥多摩を結ぶ路線だが、青梅駅で完全に系統分離されている。立川−青梅は中央線から直通する10両か12両の電車も走っており、本数も多く都心への通勤圏となっているが、青梅−奥多摩は4両編成の電車が1時間に1〜2本走るだけのローカル
今日の午後は、世田谷区の経堂に山田磨依ピアノ・リサイタルを聴きに行った。 プログラムは次のとおりである。 ・シャラン:羽ばたき ・ベネット:「パートリッジ・パイ」第2巻第1曲「泳ぐ7羽の白鳥」 ・トマジ:「風景」第1曲「海(かもめ)」 ・デュティユー
今日の夕方は初台に向かった。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏会に行くためだ。プログラムは次のとおりである。 ・ブラームス:交響曲第3番 ・伊福部昭:交響頌偈「釈迦」 指揮:藤岡幸夫/合唱:東京シティ・フィル・コーア 会場:
今日は特に予定のない日だったので、久しぶりに遠出して、大阪に行くことにした。目的は先日開通した大阪メトロ中央線の延伸区間(コスモスクエア−夢洲)である。大阪万博には全く興味ないが、鉄道路線が新しく出来たとあっては、乗りに行きたくなる。万博が始
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「成瀬は天下を取りにいく」 (宮島未奈著、新潮社)●「成瀬は信じた道をいく」 (宮島未奈著、新潮社)2024年の本屋大賞の本とその続編。いまだに書店に目立つように置かれており、かなり売れていることが分かる。どんな話かと読ん
JR南武線は川崎と立川を結ぶ本線と、尻手と浜川崎を結ぶ支線があるが、これ以外にもかつて支線が存在していた。それが矢向と川崎河岸を結んでいた貨物支線だ。1927年に川崎−登戸間で開通した際に、同時に貨物支線も開通した。旅客列車のターミナルが川崎駅な
最近読んだ本の、備忘的メモ。●「旨いものはうまい」 (吉田健一著、ハルキ文庫)文芸評論家の吉田氏による食エッセイ集。全編を通して著者が言いたいことは、タイトルのとおりの「旨いものはうまい」であって、それは決して値段の高いものや豪華なものばかりでは
今日から仕事始めの人も多いと思うが、私はフリーだ。そんな訳で、やはりこれに行かないと1年が始まる気がしないという東京交響楽団のニューイヤーコンサートに、今年も行った。 ・シュトラウス�供Ч陳覬濾餠福 Ε戞璽函璽凜Д鵝Д團▲龍�奏曲第5番「皇帝」
今年最初のコンサートである。青砥にラスベート交響楽団の演奏会を聴きに行った。プログラムは次のとおりである。 ・グラズノフ:交響曲第1番 ・チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より 指揮:小久保大輔 会場:かつしかシンフォニーヒルズ
新年あけましておめでとうございます。昨年は人生の大きな節目がありましたが、今後はゆっくりと自由に過ごしていきたいと思います。さて、恒例の(?)数字遊び。 2025 = 45^2であり、分かりやすい平方数である。平方数だから、連続する奇数の和で表すことも