ウルマス・シサスクはエストニア出身の作曲家である。幼少より天体観測に興味を持ち、その作品は宇宙や星にちなんだものばかりである。そんなシサスクの作品のみを演奏するコンサートに出かけてきた。【プログラム】シサスク: 子供のための銀河巡礼第1集よ
師走の慌ただしい中の貴重な休日、天気も快晴だ。こんな日はふとどこかに出かけたくなる。折しも、小田急の来春のダイヤ改正の概要が公表され、「あさぎり」の御殿場−沼津の廃止や、RSEとJR東海371系の引退が告知されていた。これまでも幾度となく「あ
本日届いたCDを聴いた。エストニアの作曲家ウルマス・シサスクの「銀河巡礼」(第1集「北半球の星空」)だ。ピアノを弾いているのは、日本におけるシサスク演奏の第一人者で、エストニア・ミュージック・プロジェクトを主宰している吉岡裕子さんだ。その吉
ステーンハンマル友の会による「スウェーデン音楽の調べ」を聴きに行ってきた。今回で第7回となるようだが、なぜか行く機会がこれまでなく、今回が初めてだ。実は昨日から体調が悪いのだが、折角の機会を逃したくなく、予定通り出かけることにした。会場はオ
本日はオペラの鑑賞のため、上野の東京文化会館へ行った。黛敏郎のオペラ「古事記」である。東京文化会館50周年記念の一環であるが、この「古事記」は、日本ではコンサート形式で1回上演されたのみで、舞台上演は今回が日本初演となる。そもそも、私自身も
本日、ミエチスワフ・ヴァインベルクのCDを5枚まとめて買ってきた。NEOSから発売された、2010年オーストリア・ブレゲンツ音楽祭で行われた「ヴァインベルク回顧作品展」のライヴ録音のCDである。ヴァインベルクについては、以前からmixi日記でも時々
八王子フィルハーモニー管弦楽団の定演を聴きに行ってきた。今日のプログラムは次のとおり。・シベリウス:交響詩「フィンランディア」・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲・シベリウス:交響曲第5番指揮:大浦智弘ヴァイオリン:荒川以津美 (会場:オリ
流鉄流山線は松戸市の馬橋駅から流山市の流山駅までの全長5.7km、両端を含めて全6駅の小さな私鉄だ。3年前に「総武流山電鉄」という、やや大仰な社名から「流鉄」と改名したが、その長閑な雰囲気は変わっていないだろう。そこで、久しぶりにぶらりと流鉄沿線に
1カ月に1回程度、ウチの会社のビル内で、昼休みに「物産販売会」を実施している。最近は東北地方が多かった気がするが、本日はいきなり九州の「熊本県」だった。さて、熊本県といえば...、ん? 何だろう? ピンとこない。(どうも西日本は疎くて...
新百合ヶ丘の昭和音楽大学敷地内にある「テアトロ・ジーリオ」での東京交響楽団の定演を聴きに行ってきた。テアトロ・ジーリオはミューザ川崎が当分使えないための代替会場で、今日の演奏会も、元々10/9だったものが10日に変更になっているなど何かと大
久々に都響の演奏会を聴きに行った。本日のプログラムは・プロコフィエフ:「戦争と平和」序曲・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番・プロコフィエフ:交響曲第5番指揮:マーティン・ブラビンス/ピアノ:上原彩子 (於サントリーホール)以前はプロコフ
まだまだ厳しい残暑の続く関東地方だが、今日は天気もいいので、4月から続けてきた「小金牧・佐倉牧数巡り」の続きを実施することにした。前回までに、初富、二和、三咲、豊四季、五香、六実、七栄、八街、九美上、十倉、十余一、十余二を巡り、いよいよ最後の
遅めの夏休みで、9/7〜9/9に九州に行ってきた。1.新幹線で九州へ〜のぞみとさくら9月になり、まだ残暑が続くもののどこか秋の気配も感じるようになったが、今年は東京電力管内の「電力抑制対応」のため勤務先の夏休みも変則的になっており、この時期に
台風の影響で関東地方も強風が吹いていたが、多摩川を超えて狛江に行くことにした。目的は、オーケストラ・ナデージダの演奏会を聴きに行くこと。ロシア(や北欧)の、「日本ではあまり演奏されないけど実は良い曲なんだよ」な曲を積極的に取り上げているオケ
今日は「オーケストラ・ダヴァーイ」の演奏会を聴きに、すみだトリフォニーに行ってきた。「ダヴァーイ」はロシア音楽の演奏を主に行っているアマオケで、今日は第5回の定演である。プログラムは、・T.フレンニコフ:交響曲第3番・伊福部昭:オーケストラ
団員の方から「招待状」が届いたが、行くかどうか分からなかったので何となくそのままにしていた演奏会。(すいません)今日は、�〜甬�きしてしかも晴天ならちょっと遠出しよう。��普通に起きて雨が降っていなければEMQに行こう。�1�が降っていたら家でC
オーケストラ≪エクセルシス≫の第2回演奏会に行ってきた。今日のプログラムは、ノスコフスキとカルウォヴィチという、ポーランドの作曲家の作品が並ぶ。場所は、渋谷にある大和田さくらホールで、ここに行くのも多分初めてだ。【プログラム】・ジグムント・
東電管内の電力抑制要請に対応するため、ウチの会社でも7〜9月に休日が増えている。もっとも、これは10月以降の土曜日の休日の一部を持ってきたもので、年間の休日数は変わらない。電力抑制対応が目的であるから、原則出勤禁止である。本来仕事をするはず
関東地方も梅雨明け宣言でいよいよ本格的な夏の到来となったが、今日は4月24日(日)、6月3日(金)に実施した「小金牧・佐倉牧数巡り」の続きを実施することにした。前回までに、初富、二和、三咲、豊四季、五香、六実、七栄、八街、九美上を巡ったので、今回
さっき、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」を聴いて思い出したが、この曲にも引用されている「あんたがたどこさ」は、ずっと熊本の歌だと思っていたが、実は埼玉県川越が発祥の歌らしいのである。確かに歌詞に「肥後」だの「熊本」だの出てくるから、熊
東京交響楽団の定演に行ってきた。東響は川崎市民にとっては地元のオケである。ただ、本拠地のミューザ川崎が地震で崩壊し、来年いっぱい位まで使えない状態だ。また、演奏会のキャンセルなどもあって、オケの財政も苦しい状態だというが、音楽ファンとして出
梅雨の晴れ間の金曜日、今日はたまたま休みの日なので、先日4月24日(日)に実施した「小金牧・佐倉牧数巡り」の続きを実行することにした。前回は、初富、二和、三咲、豊四季、五香、六実までを巡ったので、今回は7番目からである。6番目までは鉄道の駅を巡
今日はずっと雨なので、家でくつろいでいた。で、タイトルを見て「こいつは一体ナニをしていたんだ?」と訝った方、ずっと音楽を聴いて過ごしただけですよ。手持ちのCDから、なんとなく官能的な曲を選んで聴いてみただけ。今日聴いた曲は次のとおり。◎アル
なんとなくドヴォルザークを堪能したくなって、読響の演奏会に行ってきた。5月14日(土)@オペラシティプログラム ・ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 ・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ・ドヴォルザーク:交響曲第8番 指揮:ペトル・ヴロンスキ
5月3日(火)、広島にCDを買いに行った翌日の話。前日は神戸に泊ったが、別に神戸や関西に目的があった訳ではないし、実際特に面白いことをした訳でもないが、「次の日は何したの?」ということで...関西に未乗の路線があれば間違いなくそれに乗りに行
5月2日(月)はお休み。という訳で、以前から気になっていた広島のCD屋に出かけることにした。「CDなら東京に大きな店がいくつもあるのに、なんでわざわざ広島に?」と思う方もいるかもしれないが、北欧音楽が好きな人には説明不要であろう。目的は「ノルデ
今日の関東地方は昨日の大雨から一転して快晴の好天気なので、折角だからどこかに出かけようと思い、ふと思い付いて千葉県の「数字」を巡る旅をすることにした。千葉県北部(下総)には小金牧、佐倉牧と総称される徳川家の鷹狩の地があり、古くは軍馬育成の地とし
最近またCDを少しずつ購入しては聴いている。例によって北欧マイナー作曲家ばかりだが(笑)、3枚ほど紹介する。◎J.フェルンストレム ・海の歌 ・交響曲第12番 ・ラオ・ナイナイの歌−中国狂詩曲 L.シュイ指揮マルメ交響楽団/M.ペルション
3月12日のダイヤ改正から走るはずだった南武線の快速だが、震災の影響による節電ダイヤのため、しばらく快速の運転が全くない状態が続いていた。快速以外は通常ダイヤでも、快速だけは運転されなかった。快速の方が惰行運転する距離も長いだろうし、むしろ
震災直後は気分的にも何となく落ち着かない日々が続いたが、今は普段の生活に戻り、クラシックCDも少しずつ増えている。最近買ったCDを紹介する。◎J.ハルヴォルセン ・交響曲第3番 ・黒鳥 ・結婚行進曲 ・カラスの森のワタリガラスの結婚 ・フォ