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2026年03月30日16:29

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How to Make a Killing 2026年作品

5/10
ジョン・パットン・フォード監督脚本
グレン・パウエル マーガレット・クアリー
エド・ハリス トファー・グレイス
ジェシカ・ヘンウィック ビル・キャンプ
ザック・ウッズ
1949年のイギリス映画「カインドハート」をもとに死して、現代の
ニューヨークに舞台をうつしたもの。
富豪の家の娘が予期せぬ妊娠から勘当される。遺産を継げると子供に
吹き込み続けたあげくに母親は亡くなり、子供は大人(パウエル)になり
遺産相続人を次々殺していく、ブラック・コメディ。
前作の「Emily the Criminal」も体して面白くなかったジョン・パットン・フォード
監督の作品。何故観たかといえば、パウエル、クアリーという旬な俳優が
出ていたから。エド・ハリスもビル・キャンプも好きだし(むしろこっちが好きか)。
 グレン・パウエル出演作って、どれもすごく軽く感じる。軽妙さといえば
聞こえは良いが、薄っぺらい。
コメディとはいえ、殺しの軽さったらない。パウエルのなにも考えていない感じが
今風なのかも知れない。
 成功者で幼なじみのファムファタールにマーガレット・クアリーが起用されている。
彼女の魅力というのも自分としては素直に受け入れづらくて、美しくみえるのだが、
人間として決定的なものが欠けているようにみえる。それだから本作にあっている
のかもしれないが、これはZ世代に対する私のような年配者の恐れなのかもしれない。
話は1949年のものを元にしているだけにナイーブで恥ずかしくなる。
お金持ちになっても孤独になるという話。
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