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スコット・マクギー監督脚本
デヴィッド・シーゲル監督脚本
シーグリッド・ヌーネス原作
ナオミ・ワッツ ビル・マーレイ
サラ・ピジョン カーラ・グギーノ
コンスタンス・ウー ノーマ・ドゥメズウェニ
アン・ダウド フェリックス・ソリス
オーウェン・ティーグ
作家である主人公アイリス(ワッツ)の親友であり指導者のウォルター(マーレイ)は、元妻と恋人の
一団を残して、自殺する。
主人公は遺言により、飼い犬グレーしデーンを託されるが、マンションでは飼えない。
またウォルターの娘と一緒に編集しているウォルターの書簡集の執筆もしなければならない。
最終的に主人公は亡くなったウォルターと再会する手段を考案し、アイリスをぶつけるシーンは
興味深かった。
ニューヨークを舞台にした名作「真夜中のカーボーイ」の「Everybody's Talkin' 」が
使われているのだけれど、ハリー・ニルソン版ではなくて、2012年のイギー・ポップ版
だったが、すごく良かった。
しかし皆に愛される天性の人たらしで、周りの迷惑を考えずにふらっとこの世を去ってしまう
そんなキャラクターはマーレイにしか出来ない。
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