mixiユーザー(id:1362523)

2024年11月03日23:44

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ブルーレットは使ってはいけない

ウチのトイレは手洗いの水がタンクに流れるタイプ。
それが、この間から水洗レバーを押してもすぐに流れてこなくなりました。ちょっと時間差があるな、程度だったのがついに「出てこないー!」という状態に。

日曜日だったこともあり、施工会社に連絡することができないので、水回りのトラブルの連絡先を書いたマグネットに頼ってみました。
朝連絡したらちょっと混んでいるということで夕方に来てくれました。

そうして見てもらったら、タンクの中があちこち青いシミだらけ。原因は「ブルーレット置くだけ」でした。それで、水が手洗いの所に流れて行く仕組みに影響して流れが悪くなっているんですと。
ブルーレットは汚れを防ぐ、とか言うので信じていたんですが、確かに便器の汚れは水を流すことで防いでくれるんですが、タンクに水がたまった状態だと成分がタンク内にとどまって水あかのようにこびりついていくんですと。
便器の汚れを防止したかったら、スタンピーがいいそうです。

これを掃除したかったらタンクを分解するしかないそうです。でも分解すると、細かい部品がたくさんあるのをバラして、また元に戻して、という作業になり1日がかりぐらいになってしまうらしい。部品が劣化している可能性もあるので、取り替えも発生するかもしれない。するとますます作業が遅れる。なので新しいタンクと取り換えた方が手っ取り早いそうな。
といっても、このタンクは製造終了しているんじゃないかと…。
え?まだ新しいと思っていたのに…と、思い返して見ますと、母が老人ホームに入っている時に取り換えたので、もう5年ぐらいにはなります。5年で製造終了してるのか…。
となると、部品が残っていなくて取り替えができない可能性も。

(実はその前の古いトイレはうちが水洗化工事をしたときのものからで、前に詰まったこともあり、経年劣化で取り替えが必要と言われながら、うだうだと延ばし延ばしにしていました。それが、横の洗面所の床が沈んで抜けそうになって、見てもらうと床下がすっかり傷んでいて、配管ごと取り替えが必要と言われました。それで洗面所とトイレと配管全てをいっぺんに取替工事をすることになりました。なので長年放置していたものをすっかり新しくきれいにしたので、まだまだ新しい、きれい、という意識が抜けないのです。)

とりあえずレバーを回したときに長めにキープして、流し切った状態で少し待つのがコツで、そうしたら水が出て来ます。それで我慢するしかないようです。
さらに、可能性として、電化製品でもあることですが、「ハズレ」商品だったかもしれない、ということも…。
普通に製造して、普通に検査をして特に欠陥もない商品でも、当たり外れがありますね。もしかするとこれも「ハズレ」商品で、それですぐに水の流れの部品に影響が出てしまった。なので、タンクの在庫品があるか確認してみます、と言うことになりました。

でも、在庫があったとして、交換したらまたお金がかかるー。今年は家の修理に色々お金がかかっているのに。部屋の改装と耐震工事は予定通りだったんですが、ピアノの買い替えとか本棚のオーダーとか少々予算オーバーだったし、ベランダの修理とか突発的に出てきたし…。

ともかくブルーレットはもう使わないこと。ということで、買い置きの詰め替え用と共に捨てました。
まさかブルーレットがこんな危険な商品だったとは。

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