今年は明治維新150年と言うことですが、会津ではそれに抵抗して「戊辰150年」を標榜してイベントをやっています。 会津とは縁もゆかりもないのですが、「官軍」の欺瞞に気が付いてからは薩摩・長州は「敵」と思うようになり、賊として討たれた人たちに大いに
「共生のイスラーム ロシアの正教徒とムスリム」濱本真実:著 山川出版社ロシア貴族の中には、イスラム化したモンゴル人がロシア正教に改宗してロシア貴族になったことがある…ということを知ったのは1年前ですが、その時マイミクさんがこのあたりのことを
「中央ユーラシア史研究入門」山川出版社本屋さんでウロついていたら目に留まりました。「入門」と書いていあるのでスルーしようと思ったんですが、書名がどうもスルーできないので手に取って見ました。そうしたら買ってしまいました。それでよく見てみると、
「I, JUAN DE PAREJA」 Elizabeth Borton de Trevino:著と言う本を読みました。多読の掲示板でも報告したんですが、こちらにも書いておきます。ベラスケスに関する話らしいので、ちょうどプラド美術館展をやっていて行きたいと思っていたのでちょうどいい、
「世界史序説―アジアから一望する」岡本隆司:著 ちくま新書日記が途切れていたのは、8月も死ぬほど忙しかったからです。NPO法人と財団法人の経理を並行してやってると混乱するし、変更しないといけないものが次から次へと湧いてくるし、本当にきりがありま