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日記一覧

YERMA(イェルマ)
2026年10月19日00:34

兵庫県立芸術文化センター(中ホール)で見てきたお芝居です。「ストレートプレイをもっと見よう」運動の一環として…のはずでしたが、結局決め手はゆうみちゃん(咲妃みゆ)でした。退団してからまだ見たことがなかったのですが、実はかなりの演技派なので、

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「今に生きるラテン語を求めて 「永遠の都」ローマ滞在記」ラテン語さん:著PHPhttps://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86100-5ラテン語さんの本は以前「世界はラテン語でできている」を読んだことがあります。ラテン語と言えばヨーロッパの

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「漢字と音読みの謎を解く 呉音・漢音・唐音の奥深い世界」中澤信幸:著 中公新書https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/08/102924.html漢字は音読みが複数あることがあり、それは入ってきた時代によって呉音、漢音、唐音と言うことは知っていました。漢音

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先般山田五郎氏が亡くなった時に、マイミクさんのつぶやきのコメントで紹介された動画があります。見ようと思いながら延び延びになっていてようやく見ました。山田五郎オトナの教養講座ベラスケス「ラス・メニーナス」https://www.youtube.com/watch?v=uk2-jT

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「プライマ・フェイシイ -私の声を聞いて-」作:スージーミラー演出:栗山民也出演:三浦透子オーストリアの劇作家が書いた一人芝居です。気鋭の弁護士、テッサ・エンスラーは鋭い反対尋問で勝利を得てきました。その様子が本人による描写のセリフで進んでい

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もともとmixiは多読仲間に誘われて入ったので(招待制だった時代)、マイミクさんも初期のころはほとんど多読仲間でした。それがだんだんいなくなっていきました。マイミクとしては多くが存在しているんですが、カキコミもなくイイネもなく音信不通状態。なの

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「ジョゼフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」は、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などで有名な作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの処女作です。日本では上演される機会がなくて、数年前に初演されたのですが、都合がつかなくて見

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今日はそうめん
2026年07月20日23:45

昨日は奈良へ行ったわけですが、近鉄奈良駅のお土産屋さんで三輪そうめんを売っていたので買いました。もともとそうめんは好きなので、夏になったら買うことが多いのですが、三輪そうめんを売ってるならここで買ってしまえー、と。ということで、今日のお昼は

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よみがえる奈良天平のしらべ東儀秀樹が奏でる古代楽器の音色…というイベントがありました。正倉院の箜篌を復元して演奏するという話なんですが、東儀秀樹が演奏する???と、やや不思議に思いましたが、とにかく箜篌の音が聞けるならと行ってみました。これ

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「帰還不能点」
2026年07月02日00:42

兵庫県立芸術文化センター中ホールで劇団チョコレートケーキによる「帰還不能点」を見ました。劇団名は甘ったるいのに、上演作品はハードです。https://www.geki-choco.com/next_stage/昭和15年10月、首相直属機関として「総力研究所」が作られました。各官庁

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さて、東京でやはり中途半端に時間が余ったのでパナソニック汐留美術館に行くことにしました。パナソニック汐留美術館はルオーのコレクションを持っているのですが、今回は最近の収蔵作品を中心にコレクションを紹介する展示です。さらに、パリのルオー財団と

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トニー賞授賞式2026
2026年06月09日00:08

今日はトニー賞授賞式でした。今年もWOWOWが生中継してくれました。とにかく長いので、仕事を休んで見ることにしました。5月あたりからミュージカル関連の番組もやっていて、今日もスタジオでの案内付き。出演は井上芳雄、宮澤エマ、京本大我。そして演劇ジャ

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はとバスで夜景
2026年06月08日00:08

私が東京へ行くのは劇場か美術館・博物館目当てで、観光などはほとんど考えたことがありません。でも先日行った時は日程の都合で少々時間が余ることがあり、夜に時間が空いた時に、はとバスに乗ってみようと思いつきました。はとバスで夜コースを探したら、【

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西洋絵画400年の旅
2026年06月02日00:17

京都京セラ美術館でやっていました。5月半ばに行って、日記に書いたつもりが投稿できてなかったことに気が付いたので、今ごろです。幸い下書きが残っていました。「西洋絵画400年の旅」は、東京富士美術館の多彩な収蔵品から選ばれた作品を集めたものです。「

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国立民族学博物館でやってる特別展です。サブタイトルは「サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」で、ウズベキスタンの協力の下で開かれた展覧会です。https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/63237まずはサマルカンド近郊のカフィル・カラ遺跡の発掘成果から

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映画「教皇選挙」
2026年05月10日00:44

「教皇選挙」という映画が公開されたと聞いた時は見たいと思いましたが、結局WOWOWの放送まで待ってしまいました。教皇が亡くなり、次の教皇を選ぶ「教皇選挙」(コンクラーヴェ)が行われる様子を描いたお話です。公開時に実際に教皇が亡くなって教皇選

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「深夜特急」はひところ話題になっていたのでなんとなく知っていました。しかしちゃんと読んだことも見たこともなかったのですが、日本映画チャンネルでやっていたので見てみました。「熱風アジア編」「ユーラシア編」「ヨーロッパ編」と三編に分かれていまし

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大阪倶楽部の館内特別見学とランチに行ってきました。大阪倶楽部とは。明治の文明開化で欧州視察に行って参考にした社交クラブがまず東京に設立されました。社交クラブとは紳士同士の交流のためのクラブです。やや遅れて大正になって大阪でも大阪倶楽部が設立

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ブレヒトの芝居です。ブレヒトは戦前のドイツで活躍した劇作家で、戦争中にナチスから迫害されてアメリカに渡り、戦後東ドイツに戻ってそこで亡くなりました。主な作品は「三文オペラ」「肝っ玉おっ母とその子供たち」「セツアンの善人」「第二次大戦のシュベ

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アマゾンはブラック企業
2026年03月22日00:14

…なのは以前から指摘されていました。なので私はできるだけアマゾンで買い物はしません。最近でもこんなニュースがあるし。https://news.yahoo.co.jp/articles/1cc8ace5265a5aa121d150376762d051d4234f42さらに、一方的な報酬減額。https://fwhk19878.livedo

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「ゴドーを待ちながら」サミュエル・ベケット:著安堂信也 高橋康也 訳白水社uブックスhttps://www.hakusuisha.co.jp/book/b205629.htmlお芝居を見たら戯曲を読んでみたいなーと思って…。そうしたら、いつも行く本屋さんに普通に置いてあったので買ってし

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世界遺産ワーカー
2026年02月24日00:38

少し前からBSで「世界遺産ワーカー」という番組をやっています。不定期みたいですが、今のところ3回見ました。まず見たのははカッパドキア。行ったところが出てくるとテンション上がりましす。カッパドキア、良かったなー。カッパドキアは名馬の産地という意

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「ゴドーを待ちながら」
2026年02月23日01:24

サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」は不条理演劇の代表作。演劇好きなら知らないものはない(と思う)演目ですが、今に至るまで見る機会がありませんでした。それで、この企画を見て行きたいと思いました。そうしたら、「ゴドーを待ちながらを待ち

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今日は猫の日
2026年02月22日23:18

BSテレ東で猫番組たくさんやってるのを録画して、ファミリーニャートでお菓子を買って…完全に踊らされてます。猫には勝てません。

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「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」https://nakka-art.jp/exhibition-post/surrealism-2025/中之島美術館で見てきました。日本各地からシュルレアリストたちの作品を集めてきた展覧会です。まず「プロローグ」シュ

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圧勝とは言うけれど
2026年02月11日01:28

全国の選挙結果をざっと見てみますと、中道が2位になっていることが多いです。これがもし小選挙区ではなく、中選挙区だったら中道の当選者はぐっと増えていたのではないかと思います。そもそも小選挙区では1位だけが当選して2位以下は落選するため、死に票が

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奇跡のように再放送が始まって、毎週1話ずつ見てきた「マルコ・ポーロの冒険」。最終回はほとんどナレーションばかりでお話としてはあまり見る所はないのはわかっていたので、先週で実質終わったようなもの…ですが、最終回というよりほぼ1年かけてここまで見

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「マルコ・ポーロの冒険」もついに大詰めを迎えました。今日はラスト1回前の「大いなる旅路」の放送でした。ホルムズの到着、コカチン姫が結婚するはずだったアルグーンの死、そしてアルグンの息子ガザンと結婚。さらに婚礼の後、フビライの死が知らされる…

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2025年に読んだ本(2)
2026年01月12日23:49

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」フィリップ・K・ディック:著 朝倉久志 訳ハヤカワ文庫SFhttps://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000010229/読書会があったので読んだ本です。学生時代はSFをいっぱい読んでいてハヤカワSFにもなじみがあったん

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2025年に読んだ本(1)
2026年01月11日23:10

旅行記にかまけていたら、読んだ本の感想が全然書けていません。とりあえずいくつかまとめて書いておきます。「二十四史」岡本隆司:著 中公新書https://www.chuko.co.jp/shinsho/2025/04/102852.html「二十四史」といえば司馬遷の「史記」に始まる中国の正

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