中央大街と並んでハルピンの観光名所となっているのがソフィスカヤ寺院です。中央大街から歩いて行けます。中央大街からソフィスカヤ寺院へ行く道も洋風建築が並んでいます。写真左は旧英国匯豊銀行です。1923年。交差点の角が入り口になっていて、ジャイアン
ハルピンの街歩き1日目は道里区と道外区を回る予定です。ハルピン駅の北側の部分で、西側を道里区、東側を道外区といいます。中央大街は道里区にあります。今回中国のネット書店からハルピンのガイドブックを買っておきました。そこにはハルピンの古い建物が
列車でハルピン駅に着いたらホテルまでタクシーです。ホテルは中央大街のど真ん中の老舗ホテル、モデルン・ホテルです。ロシア・アールヌーボー様式のクラシックホテルで、最初ガイドブックを見たときはとても私が泊まれるようなホテルではないと思いました。
来日公演を見るのも3回目です。なにしろ宝塚星組を見たときにこれが本当に「ロミオとジュリエット」だということに気が付いて、しかも映画版は舞台の構成をぐちゃぐちゃにしてベルナルドばかりが印象に残るようになった、ということがわかって以来映画を見る
さて、偽満洲国の官庁街は長春市内の西のほうにあります。長春は街の北に駅があって、そこから大通りが伸びています。現在は人民大街ですが、昔は大同大街といいました。「大同」は満洲国の年号です。満洲国の都をここに定めたとき、この大通りの南に宮殿を作
さて、偽満皇宮に閉館ギリギリまでいたので、この日の観光は終わり。街歩きでもしたら犬も歩けば棒に当たる、とは限りませんが、とりあえずにぎやかそうなところへ行ってみることにしました。まず最寄のバス停から行きやすそうなところで人民広場。長春駅の南
長春は大きな駅です。駅前広場はずーっと広いです。そしてそこは…車と人の混沌状態。「動線」とかいうものがありません。ホテルは駅から近くのはずです。地図を売ってるおばちゃんがいたので地図を買いました。長春駅の正面から大きな通り、人民大街が通って