国宝十一面観音巡りの写真を「旅の口コミサイトフォートラベル」にUPしました。https://4travel.jp/travelogue/11943605
最後の十一面観音は湖北で少し遠いです。昼食のために時間を取る余裕がなかったのか、バスでお弁当とお茶が配られました。お弁当は柿の葉寿司とおかずを詰めたもの。おいしかったです。バスは山科に入っていきました。路線バスが通っている道を進んでいき、や
次は六波羅蜜寺です。京都の街中にあります。京都市に近づいてきますと車がやや混んできました。添乗員さんによりますと、六波羅蜜寺は大混雑と言う情報も入ってきました。六波羅蜜寺の十一面観音は秘仏で、十二年に一度、辰年に御開帳されます。今年はその年
ホテルの朝食は和洋ビュッフェ。出発は8時ですが、ホテルが混んでいるので、私たちのツアーは7時までにレストランに入ってください、ですと。早起きは苦手…。ギリギリまで寝て、とりあえず服だけ着ました、と言う状態でレストランへ。荷造りは朝食の後にしよ
さて、次は奈良市に向かいます。目的地は法華寺です。奈良市に入るあたりで車が少々混んでいました。そのため法華寺に付いた時は閉門まであと少ししかない、と言う状況。みんなで早足になりながらもまず宝物殿に行きます。法華寺はもと藤原不比等の邸宅だった
室生寺の次は聖林寺です。地図を見ますと室生寺からほぼ東にまっすぐです。駐車場からはすぐですが、とても急な坂道です。前方を見たら「え?!」となるほどです。途中で折れ曲がります。がんばって登ったら小さな山門が現れます。入るとすぐ目の前が本堂です
道明寺を後にして、次は室生寺を目指します。遠いです。どんどん山深い所へ入っていきます。バスの駐車場から添乗員さんに付いて行くと、朱塗りの欄干の橋が現れます。これを渡ると室生寺です。十一面観音は他の仏像いくつかと共に最近できた宝物館に収まって
今回見た七つの十一面観音はこちら。大阪府・道明寺(平安時代、木像・一木造、像高98cm)奈良県・室生寺(平安時代初期、榧一木造、像高196.2cm)・聖林寺(天平、木心乾漆、像高209.1cm)・法華寺(平安時代初期、木像・一木造、像高1m)京都府・大御堂観音
最近バスツアーに行くことを覚えました。ちょうど1年前、奈良ホテルと吉野へ行き、今年の夏はフランスをテーマにした小さな美術館へ行きました。そうして今回は十一面観音巡りです。旅程を見たら渡岸寺の十一面観音がある!室生寺もある!どれも前から行きた
ウチのトイレは手洗いの水がタンクに流れるタイプ。それが、この間から水洗レバーを押してもすぐに流れてこなくなりました。ちょっと時間差があるな、程度だったのがついに「出てこないー!」という状態に。日曜日だったこともあり、施工会社に連絡することが
朝日カルチャーセンターの講座に行ってきました。講師は村岡倫先生(龍谷大学)。昨年NHKアニメ「マルコ・ポーロの冒険」が一部復刻放送されたため、マルコ・ポーロ熱に火がついていろいろ調べたり「東方見聞録」を読み直したりしていましたので記憶が新しい