近代建築を見て回ったのでカフェで休憩でもしようと思いました。それでガイドブックに載っているカフェを目指しました。おいしいケーキがあるそうです。住所がわかりにくかったのですが、なんとかそれらしいところにたどり着き、番地をたどっていきました。…
さて、MRTに乗って台大医院で降ります。出口を出ると目の前に台湾大学病院(台大医院)。赤煉瓦の現役の病院です。しかし今回の目的はもう少し先にあります。それは、台大医学人文博物館。日本統治時代、1907年に建てられた台北帝国大学医学部の建物です。戦
ジャワのガムラン音楽と舞踊を見てきました。そもそも、あの小林一三が商工大臣だった時にインドネシアへ行ったことがあり、その時にジョグジャカルタ王家を通じてガムランを購入して日本に持って帰って来たそうです。日本にガムランがもたらされたのはこれが
博物館を出たらお昼になっていて、日差しがとても強いです。日傘無しでは歩けません。今まで天気が悪くて油断してましたが、やはり台湾は暑いです。この日の昼食は、台北ナビで見つけたオールド上海をイメージしたというカフェ。MRTで一つ先の古亭駅まで行き
もはやタイトルが無意味な日記になりかけています。でも、台湾公演がなかったら行ってないし…。翌日はまず国立歴史博物館へ。ここは最初に台湾へ行ったときに、台風に直撃されて、中正紀念堂共々閉館で見られなかったのです。ものすごい雨風の中、ひたすら歩
…というタイトルなのに、観劇関連の話題は終了。さて、ホテルに戻って来たらテレビをつけます。中華圏へ行ったらたいていテレビをつけています。中国語を聞きたいということで…。でもほとんどBG代わりですけれど。そうしたら、報道番組らしいのをやってい
京都市美術館で行われているマグリット展を見に行きました。私は「好きな画家は?」と聞かれると「マグリット」と答えます。ヒヨコの刷り込みのようなものかもしれません。マグリットを知ったのは中学の美術の時間でした。美術鑑賞の教科書でシュールレアリス
劇場に入りますと、フェルゼンとマリー・アントワネットの等身大立て看が。プログラムを買いに売店へ行くと、グッズもいろいろ。でもクリアファイルとチケットホルダーは売り切れ。また、花組中日劇場の「ベルサイユのばら」のDVDが中国語字幕付きで販売され
まず目指したのは、展覧会最初の展示物。講座の出席者が集まって説明を聞いていたのでガラスケースの中まで見られなかったのです。どうも錦絵っぽ雰囲気なので、日本で描かれた「西遊記」の絵かも…と思ってよく見たら。河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の絵で
学芸員さんの解説によって展示を見ます。入澤先生も後方にいます。まず玄奘はどんな人だったのでしょうか。ということで玄奘のいくつかの顔を表すように展示されています。旅をする人であり、翻訳家。そして法相宗の鼻祖。法相宗を起こしたのは玄奘の弟子の慈
龍谷ミュージアムで「玄奘」展が開かれていますが、それに連動して朝日カルチャーセンターで講座がありました。講師は龍谷ミュージアム前館長で龍谷大学教授の入澤崇先生。3月の旅順博物館ツアーで講師として参加予定だったのが、館長の退任と引き継ぎ業務の