前から読みたいと思ってたんですが、今頃やっと読みました。歴史背景の描写はしっかりしていますが、「歴史もの」というよりその時に生きた人々の哀歓を深い所まで描き出して見せてくれた、という感じです。特にその日生きることさえままならない底辺で苦しむ
いよいよ帰国日です。といっても日本に着くのは翌日の日付ですが。朝は早すぎるというほどでもありませんが、なんとか朝食ビュッフェが開いて食べられる時間です。荷物は決まった時間に出しておけばちゃんとバスに積んでもらえます。あとは忘れ物がないようチ
カタルーニャ美術館の続きです。ゴシックとルネサンスの部屋を出ると、奥の方で円形になったアリーナと階段状の客席のあるところに出ました。ガランと広いです。白いのでますますガランとして見えます。上にも展示室があるらしいので、そばのエレベーターに乗
次はやはりガウディの設計したグエル公園。グエルはバルセロナの富豪で、ガウディを気に入っていくつもの建築の設計を依頼しました。その中で一つの街を作ろうと夢想し、住宅を中心に様々な施設を併設した街の設計を依頼します。しかし当時としてはぶっ飛んだ
バルセロナの観光名所と言えば、ガウディのサグラダ・ファミリア(聖家族教会)です。カトリックの大聖堂は何百年もかけて作られるので、ずーっと工事中なのは別に珍しくもありません。なんでどれもそんなに年月がかかるかと言いますと、信者の浄財で建築費を
マラガ空港までは30分ぐらい。途中にも白い村が現れます。その中でも海岸沿いに大きな街があります。トレモリーノスといって、ビーチもある世界的なリゾート地です。マラガはピカソの生誕地です。美術館もありますが、やはり画家だったお父さんの作品やピカソ
さて、ゼネスト当日。アルハンブラ観光を済ませてしまったので、朝はゆっくりです。荷物を自分で運ばなくてはいけませんが、最近ずっと自力で海外へ行っていたので、荷物を自分で運ぶのは「普通」です。むしろパックツアーって荷物を運んでくれるからなんてラ
アルハンブラ観光を終えてホテルに向かいます。翌日はゼネストの日ですが、夜中の0時からデモを始めるらしいという情報が。また、翌日バルセロナ行きの飛行機は、旅行社からの連絡で一応予約が取れているということなので飛ぶだろうという見込み。ホテルはき
ついに年をまたいでしまいました。写真左は庭園から見たヘネラリーフェです。ヘネラリーフェはアルハンブラ宮殿のメインの部分より高い所にあって、夏の離宮として使われたところです。そこまで上がっていくところには果樹園と段々畑があります。食料が自給で