「Land of Stories」を読み始めてしまったせいで、いもづる式に英語の本を読み続けていましたが、ようやくフランス語多読に集中できるようになりました。それでフランス・アマゾンで新しい本を探してまとめ買いをしました。アマゾンは前からヘンなところがあ
今まで3回受けてきた講座、「旅する仏教美術」ですが、1回でも参加した人にはおまけに「シークレット講座」を受講する権利があります。「シークレットというだけあってテーマは「18禁」!仏教美術で「18禁」というと、だいたい「アレかな」と想像はつく
今日は多読仲間と多言語カラオケでした。時節柄クリスマスの歌を歌おうと思ったのですが、「ジングルベル」とか「ホワイトクリスマス」ではつまらない。なので、讃美歌縛りで行くことにしました。主要なクリスマスの讃美歌の英語のタイトルを調べてリストを作
リュミエールの映画が4Kデジタルで修復され、そのうち108本が選ばれて構成された映画ができたということで、しかも水曜日は割引の日なのでいきなり見に行きました。リュミエールの映画は「映画100年」の年に上映されたり、以前にBSなどで放送されたので、
東洋陶磁美術館でやっていた「イセコレクション」。ねんざしたせいで行こうと思っていた日をあきらめていましたが、最終日になんとか行って来ました。伊勢彦信氏は存命のコレクターで、その中の中国陶磁のコレクションがパリのギメ東洋美術館で開催され、その
ねんざした後、医者から1週間後に来るように言われたんですが、その間に痛みもすぐにひいたので油断してテーピングをはずしてみました。そうしたらやはりちょっと痛みが来て、縛っておいた方が楽に動けるということに気が付きました。足首の動きは不自由です
MIHOミュージアムで転んだわけですが、冷却シートは一応冷やす効果はあったようで、しばらくはマシになったような気がしました。しかし美術館に長居してたらやっぱり痛くなってきました。なにしろ、音声ガイドを借りたら説明がやたら長い。借りた時にもら
ついに、やっと、MIHOミュージアムに行ってきました。開館20周年記念特別展が開かれているということで、休みを取って昨日行って来ました。遠かったです…片道3時間。石山駅からミホミュージアム行きのバスに乗ったのですが、西洋人も乗っているし、中国
3回講座の最終回でした。今回は仏教美術の周辺を。まずチベットのポタラ宮の写真。そして和歌山の補陀落山寺の絵。補陀落=ポータラカ=ポタラ。知らなかった!補陀落山寺は「補陀落渡海」で有名なお寺で、その様子が描かれた絵を紹介してくれました。補陀落
順番としては正しい。CCTVで「康熙王朝」のドラマが始まってから頑張って見ていました。どうにかついていって、ようやく終了。ほっとしたら、次に始まったのは「雍正王朝」。やっぱり見続けなくてはいけないじゃないですかー。「康熙王朝」は康熙帝の死で
パワーポイントがなかなか使えるようにならなかったんですが、パソコンにデータを読み込ませてそれを映すだけならできるということなので、写真のデータを持っていってそれを映すことにしました。雨だったこともあり、自分のパソコン持参はあきらめて会場に置
午前中赤坂迎賓館を見て、午後は弥生美術館に行くことにしました。本当は東博の運慶展も見たかったんですが、交通アクセスがホテル-迎賓館-弥生美術館は地下鉄南北線一本で移動できるためこちらを選んでしまいました。旅行中の移動は荷物をどうするかが問題で
先週東京に行ってきました。目的地が赤坂なので、赤坂迎賓館が近いのではないかと思いました。なので行ってみることにしました。赤坂迎賓館は、片山東熊の総指揮のもとに東宮御所として1909年に完成しました。片山東熊と言えば、京都国立博物館でおなじみです
「世界史オタク ロワールの古城一人旅」出版記念トークをやることになりました。人前でこんな風にしゃべるのは初めてで、いったいどうなるか本人も全く分かりません。とりあえず賑やかしに集まって下さったらうれしいです。日時:10月28日(土)15時〜17時
「旅する仏教美術」講座2回目がありました。(1回目の報告はこちら)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962565052&owner_id=1362523まず仏像ができるまでの過程。仏教では、釈迦が「像を作るな」と厳しく教えていたため、長らく仏像を作ることはありませんで
ずっと前に軽いギックリ腰をやらかしたんですが、一応治ったと思ったら、時々突然やってきます。長いことなってないからもう大丈夫だろうと油断しているころに…。朝、ちょっと「イタタ」という感じがあったんですが、フランス語の本を探そうとして積んである
ついに写真が出ました。宝塚花組公演「ポーの一族」http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/ponoichizoku/index.htmlいったいどんな舞台になるのか、楽しみでもあり、心配でもあり。
「旅する仏教美術 シルクロードと仏教美術 〜絹の道は仏の道〜」https://obp-ac.osaka/event/1864.htmlこういう講座があると行かないわけにはいきません。3回セットで申し込みました。まず1回目は概論から。少人数でテーブルを囲む形式なのでかなりアットホ
「物語 タイの歴史 微笑みの国の真実」柿崎一郎:著 中公新書特別展のおかげでタイのことをもっと知りたくなりましたが、あまり深入りしたくはありません。なので気軽に読めそうな本を探したら、まあこれかな、と思いました。この本ではタイ族の国の起源を
現在宝塚ではロシア革命を背景にした「神々の土地」というお芝居を上演中。世界史オタクなので、ロシア王室については中途半端に知っています。なので、登場人物のことをもっと知りたくなって、ちょっと調べてみました。といってもほぼWikipediaの検索なんで
BSプレミアムで「盗まれた長安」という番組をやっていました。西安周辺で、唐代の墓が大規模な盗掘をされました。犯人は一度つかまってすぐに逃亡した後、再び捕まりました。犯人は当初黙秘を続けたため、自宅捜索で様々な痕跡を探しました。その中で、パソ
タイトルがコレなんで、目玉商品一個で客を呼んであとは大したものがない…のではないかと思っていましたが。テーマ別に何室かあってそれぞれおもしろかったです。まず彫刻から入るのは意表を突かれました。教会に取り付けるために造られたものがほとんどなの
1939年の上海が舞台の音楽劇です。開演前からバンドの演奏でチャイナドレスの女性が歌っています。わりとギリギリに来たので、もっと早く来るべきだったと思いました。しかもこの歌、どうも中国語に聞こえる…。あとでわかったのですが、主要な舞台となるジャ
日タイ修好130年記念の展覧会。またもや東京と九州の国立博物館だけの開催。なんで京都と奈良を無視する!?!で、8月に東京へ行くことになったんですが、観劇予定でいっぱいで東博まで行く隙間はありません。…でした。まあつまり、タイ<観劇の優先順位
「ビューティフル」が楽しかったので、ウタコさんの出待ちでもできればよかったんですが、ホテルにチェックインしないといけません。 今回銀座で、「銀座」と名前の付くホテルを取りました。小さいビジネスホテルですけれど、雰囲気はいいです。せっかくなの
この間仕事を休んで東京に行ってきました。目的は2か所観劇ですが、そのうちまず見たのが帝国劇場の「ビューティフル」。まず東京に向かってそのまま帝劇へ。帝劇は何年ぶりでしょうか。劇場がいろいろ建て替わっていきますが、ここは昔のままです。 「ビュー
先日日記に書いた通り古いオルガンを処分したのですが、修理に来てくれたお店の人がちょうど中古の電子オルガンがあるので格安で譲ってくれるという話をしてくれました。そこでお店まで試弾しに行きました。そうして購入を決めました。キーボードとスピーカー
遅ればせながら、22日(土)に行ってきたので報告を…。「現代風俗研究会」の例会で、先日「東西名品 昭和モダン建築案内」(洋泉社)を出版した北夙川不可止さんの講演がありました。場所は京都の紫明会館。これがまたいい感じのレトロな建物なんです。1階
今日はオルガンの引取りの日でした。昼間来るので、母に任せておきました。無事搬出できたようです。母のために朝写真を撮っておきました。プリントして渡しました。
ウチには古〜い足踏みオルガンがあります。月に一度教会の奏楽当番があるので、練習に使っています。もともと母が若いときにコツコツとお金をためて買ったものです。母は戦後クリスチャンになって、オルガンを習って礼拝で弾くようになりました。その時に買っ