次に向かったのは主要目的の上宇内薬師堂(かみうないやくしどう)です。文字通り薬師如来があるのでそれが見たかったのです。お寺は無住なので事前予約が必要です。連絡した時には朝に行くとだけ言って正確な時間を伝えていませんでした。そうしたら、なかな
福島日記も終わっていないのに、なしくずしに東京日記が続いています。実は東京へ行った第一目的はこちらで…。ヴェネチアを舞台にした稀代のプレイボーイ、カサノヴァの恋と冒険の物語…ということで。
今回東京に行くに当たり、宿泊地として選んだのは新橋でした。東宝劇場から意外と近そうだったこと、渋谷へ行くにも地下鉄1本で行けることなどです。それで、新橋駅を降りて改札を出たらまず目に飛び込んできたのはSLです。そこではたと気が付きました。新橋
東京都庭園美術館はJR目黒駅から徒歩です。そこから渋谷まで近いです。そのあと渋谷の東急シアターオーブへ行きました。上演されているのはブロードウェイ・ミュージカル「20世紀号に乗って」。宝塚雪組公演です。1934年に「特急20世紀号」という映画があり
東京都庭園美術館は、もともと朝香宮邸として建てられました。1933年の竣工で、当時流行のアール・デコ様式で装飾されています。アール・デコが好物の私は以前から行きたいと思っていました。朝香宮は名前を鳩彦(やすひこ)殿下といい、もともと皇族ですが、
翌日、朝早くからドアをあちこちでバタン、バタンと開け閉めする音が聞こえます。まだ私の起きる時間じゃないのにーと思いながらうつらうつらしながらなんとなく聞こえてきます。もうちょっと静かに開け閉めできないのか…。起きて支度をして部屋を出てみると
難しすぎずひねりすぎでもなく、そう悪い元号でもないかと思いましたが、ヤフコメはじめネットにあふれる「めでたい」という喜びの嵐には違和感を覚えます。元号が決まったぐらいで何がそんなにめでたいのか…。そうしたら、FBでつながってる知り合いがこんな
この日はここから会津坂下(あいづばんげ)まで移動します。もともとは会津若松で2泊しようと思っていました。金曜日に福島市を出発して午後に会津若松に到着して宿泊し、土曜日にまる1日かけて会津若松の戊辰戦争関連めぐりをしてもう1泊という予定です。そ