「最後の遊牧帝国」を読んだら、「カラ・ブーラン」の下巻も読みたくなってしまいました。下巻はガルダン以降の清朝と北・中央アジアの関係が書かれています。まずガルダン死後のジュンガルでは、ガルダンの甥のツェワンアラブタンが康熙帝に帰順しました。し
「カラ・ブーラン」上巻を読んで、康熙帝のガルダン攻略の様子が詳しくわかりました。そうしたら、もっと根本的な疑問が。そもそもオイラトって?モンゴルと何が違うの?となると、その起源を知るにはやはり「最後の遊牧帝国」を読むしかないか…。ということ
今年もトニー賞の授賞式が行われ、その模様がWOWOWで放送されました。WOWOWOでは授賞式に向けてブロードウェイ関連のミニ番組をしていましたが、今年は特に「ハミルトン」というミュージカルがすごい人気で、チケットが半年先までソールドアウトになっている
先日日記に書いた康熙帝の本で、ジュンガル攻略の所を読んでいますと、モンゴルなどの固有名詞が当然ながら全部漢字。ある程度は見当がつくんですが…。明末清初の「蒙古族」は「漠南蒙古(内蒙古)」「漠北蒙古(喀爾喀蒙古、明朝の韃靼)」「漠西蒙古(厄魯
いつ買ったかわからないぐらい積んでいた中国語の本です。一応少年向けの伝記シリーズなんですが、かなり字が詰まっているので中学生以上ぐらいでしょうか。中国史上でも特に名君と言われる康熙帝のことを知りたいと思っていたんです。康熙帝は清朝四代皇帝で