火曜日の夜は語学三昧。
11時20分から「テレビで中国語」
0時から「旅するフランス語」
0時25分から「旅するスペイン語」
と続きます。
そして中国語とフランス語の間には「2355」というミニ番組でねこちゃんに会えます。
さて、「旅するフランス語」は10月から3月に放送したものの再放送ですが、最後の方しか見ていませんでした。語学番組は4月から始まるので、最初から見ることができます。
第1回目はパリのカフェがテーマ。
うう、パリの風景〜、パリのカフェ。注文の仕方を学びながらパリのカフェを楽しむことができるようになります。サン・ジェルマン・デ・プレ近くの老舗のカフェはレトロ感がとてもいい感じ。お店のオーナーがお店の成り立ちを教えてくれました。もともとは曾祖父が石炭売りをしていて、そのそばで飲み物をふるまっていたそうです。やがて電気の時代が来て石炭が売れなくなり、飲み物の店にしたそうです。
そしてさらにプティ・パレへ。1900年のパリ万博の時に造られた建物で、「パレ」という名前のように一見したところ宮殿のようですがパビリオン→美術館になったもの。時代を反映してよく見ると内部はとってもアール・ヌーヴォー。曲線の植物模様の鉄の手すりなど曲線の使い方がアール・ヌーヴォーらしいです。
そしてこの中にセルフのカフェがあります。中庭の席もあり素敵な雰囲気です。
パリのカフェで「カフェ」を頼むとデミタスカップの小さいものが出てきますが、中身は実はエスプレッソ…そうか、意識したことがありませんでした。でも私は濃いのがいいし、カフェオーレは好きじゃないので、結局「カフェ」を頼むしかありませんね。
Je prend〜は買い物全般に使えますね。覚えておこう。
パリの人たちがどんなふうにカフェを楽しんでいるか、何人もの人たちに聞いていました。
おしゃべりをしたり本を読んだり…朝1杯のコーヒーを飲むのが習慣。コーヒーは栄養剤のようなもの。
こういうのを見ると、パリに行きたくなります。
でも、パリのカフェを楽しもうと思ったら、もっとフランス語がわからないとダメですねえ。コーヒーを注文するぐらいはできますが、老舗のカフェでオーナーにお店の由来を聞いたりしてみたいです。
でも、英語の本が芋づる式で次々と読んでいくことになり、フランス語の本が進みません。
で、中国語は簡単すぎて、単なるBG。
スペイン語は、さすがに初回だとPor favorとか私でもわかるフレーズを学びますが、あとはごくごくたま〜にわかる言葉が出てくる程度で、スペインの旅の雰囲気を味わうぐらい。バルでピンチョス、市場で生ハム。
それにしても、なんで火曜日に私がかじった語学が集中してるんでしょう。
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