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原題 Genius 2016年10月7日公開予定。
スクリブナー社でアメリカの著名な作家達の編集をつとめた
マックス・パーキンス(コリン・ファース)とトーマス・ウルフ(ジュード・ロウ)
の話。作品の完成のためにのめり込みすぎて、家族(ニコール・キッドマン、
ローラ・リニー)とギクシャクしてしまう。
マックス・パーキンスなる人物がヘミングウェイやフィッツジェラルドの
編集もしていたというのはすごい。
アメリカ文学史の知られざる話に光を当てたというのは良いことだと思うが、
恥ずかしながらトーマス・ウルフ一冊も読んでないのでピンとこない。
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