ヘルパーさんに来てもらうのはイヤ、週一回ぐらい宅配のおかずを…と言っても「イヤ」と言って譲らないのはまあしょうがないですけど…。
この間電気屋さんに行ったときに家電製品が並んでいる所に炊飯器がありました。そうしたら少人数向けに3合炊きとか5合炊きとかいろいろあるんですね。
ウチの炊飯器は20世紀にさかのぼるものです。当時は父も元気でした。兄もよく一家で遊びに来たので、たくさん炊く需要もありました。
でも今は二人きりなので一回に3合ぐらいしか炊きません。そのためお米を入れても空間が余るというか、底についている感じがします。ここらで小さめの炊飯器に買い替えたらいいかも…と思いました。
そうしてカタログを持って帰ってきて、母に相談してみたら。
すると即「いらん」で却下。今ので充分炊ける。でも古いし、この間フタの根元の蒸気受けがなくなったから不便やん。「使えるからいい」
じゃあ、私が買うから、そうしたら使う?と聞いたら…
「私が死んでから好きに買い」
そこまで炊飯器を拒絶しなくても。
「狭い台所のどこに置くん」
そりゃ、古いのは捨てて…。
「使えるのにもったいない」
うーん…。
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