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2008年10月23日00:27

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台湾旅行記(15)台北4・小籠包

台北2日目は「台北之家」のある中山北路を歩き回りました。そして台北駅近くの「国父史蹟紀念館」へ行きました。「国父」とは孫文のことで、孫文が台湾に来たときに泊まった日本旅館が残されていて、孫文関連の展示がしてあります。日本旅館なので畳で、靴を脱いで上がります。旅館の前方が庭園になっています。庭園は中国風です。

さて、この日のハイライトは「鼎泰豊(ティンタイフォン)で小籠包」です。鼎泰豊は台湾で一番有名な小籠包のお店で、日本人観光ツアーが必ず行くところ。一人では行きにくいと思って、現地ツアーを申し込みました。小籠包と夜市ツアーです。最少催行2人なので、他に申し込む人がいなかったら成立しないのですが、申し込んだらすぐ成立したところを見ると、他に参加者がすでにいたらしい。
それで集合場所に行ったらワゴン車にカップルが1組乗ってました。この3人ではちょっと気まずいのでは…と思ったら、車はDFSへ。ここで改めて集合時間が告げられ、それまでお買い物を…ということでした。ツアーにおみやげ店は切り離せないらしいです。

おみやげを見ているのはそれなりに楽しいので、ぶらぶらしながら集合時間を待ちました。それで集合時間に集まったら…とてもたくさんの人がいます。まさかこれ皆?と思ったら本当にそうでした。
今度は立派な観光バスに乗ります。バスいっぱいの観光客。いくつかのツアーが合体しているようです。
小籠包は本来飲茶、小吃で、お店も小さいものだったそうですが、観光客が増えて5階建てのビルを建てたそうです。しかし場所は変わらないので広くはありません。予約は取らず、来たもの順。それでツアーでは小グループに別れて、空いた席があれば順番に入っていきます。

写真はその小籠包。他に野菜の炒め物や餃子や変わり小籠包などいろいろ出てきました。ミニ炒飯と酸辣湯も出てきました。夕べの夕食と同じだ…。最後は小さいあんまんが出てきました。どれもみなおいしかったです。ツアーに参加してよかった・・・。入るときも出るときも人がたくさんで、一人だったらきっと入れなかったでしょうし、入ってもメニューもこんなにいろいろ頼めなかったでしょう。

その後は台北最大といわれる士林夜市へ。雨が降ってきましたが屋根があるので大丈夫。衣類や雑貨を売っているエリアと食べ物屋台が並んでいるエリアがあります。おいしそうな食べ物がいろいろ並んでいましたが、おなかがいっぱいなので素通りせざるを得ないで残念。一応マンゴーミルクだけ飲みました。
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